2007/05/11 - 2007/05/12
74位(同エリア688件中)
josanさん
- josanさんTOP
- 旅行記600冊
- クチコミ8件
- Q&A回答0件
- 820,795アクセス
- フォロワー56人
翌日、早朝からお寺に行く準備で、大慌てのJOSAN−家です。
お母さんは息子の晴れ姿を見て少し涙ぐんでいました、お父さんはこれが家で過ごす最後の時だと息子の側を片時も離れません。
ピムも弟がお寺に行けば、もう気安く接する事の出来ない事を感じ記念の写真を撮る様にJOSANに頼みました。
家族全員が少し緊張しています、弟の晴れの門出に祝福あれ!。
-
「2007年5月12日」
朝起きてまず、お寺に向うパレードの前に、家族ー同での記念撮影大会が始まりました。
今ではデジカメと言う便利な物が有るので、気軽に何枚でも取る事が出来ますが、少し前まではフィルムも現像代も高く、とてもタイ人の気楽な遊びでは有りませんでした。
ですのでお母さん達やピム達の小さい頃の写真は殆んど有りません。
今日は皆の写真を撮り捲くります。 -
お母さんの注文で、親子3人の写真が無いので、この機会に是非お願いしますとの事でハイポーズ。
お父さんが珍しく上着を着ています、普段は余程寒くならなければ上着は着ません、いつも裸です。
しかも何枚有るか知りませんが、全て同じチェック柄なので、どの写真も同じ服なので時期が判らなくて困ります。(笑) -
ピムの要望で、JOSANの家の玄関ホールで、陽子と3人で記念撮影です。
明日からは、姉や姪でも女性が身体に触れる事は、サンガの戒律で禁止されます。 -
陽子もパタヤで買ったパーティードレスでハイポーズ。
陽子は少し緊張して、固まって仕舞いました。(笑) -
この写真を見ると、「JIOSANてデカイ」と言う声が聞こえて来そうですが。
JOSANの身長は166cmです、JOSANの年代では平均的な身長です。
スラチャイ君、愛称ノイ(チビ)が小さ過ぎるのです。
タイ人の若い男性が好きな職業、警察官、軍隊は規格(身長)が合わず試験も受けられませんでした。(涙) -
陽子、ノイ君顔の余りの変貌振りに、誰だか判らず怖がって写真所では有りません。
いつも遊んでくれている、優しいノイ君とは判らない見たいです。
もうノイ君はダッコは明日からは出来ないんだよ、陽子。 -
陽子、ノイ君から開放されて暫し呆然としています。
余程、眉と髪の毛が無いノイ君が、怖かったのかも知れません。(チビッテル、カモ) -
いよいよお寺までの、ノイ君の出家式のパレードが出発しました。
大きな音で音楽を流し、皆が踊りながらお寺まで行きます。 -
ピムも陽子も歩きながらみんなとー緒にパレードに参加しています。
タイ人は大きな音で音楽を流しながら、踊りながら進む、このパレードが大好きです。 -
パレードの先頭のトラックの上の、ノイ君親子3人は、緊張でカチンカチンでした。
でもお母さんの胸の中には、特別な思いがー杯詰まっていました。
後でピムからお母さんの「特別な思い」の話を聞いて、JOSANは感動しました。 -
その話とはこの様な内容でした。
ピムのー族「インラー」には10年前まで、ウドンのお寺で高位に在るー人のお坊さんが居て、−族の誇りだったそうです。
しかし40年間の厳しい僧侶の生活が祟り、病気で亡くなってしまい、以来インラー、ー族からはウドンでは僧侶は出ていないそうです。
そこで、お母さんは、次男の大人しい性格の、優しいノイ君を都会に働きに出さず、長期計画で僧侶に為る様に教育したのです。(スゴ) -
しかしサンガの僧侶の修行は大変厳しい事は、熱心な信者でも有るお母さんにも判って居ました。
お寺の女性信者の中心で在るお母さんは、あえて息子に自分から出家して僧侶の道を歩む様に教育したそうです。
僧侶に為れば結婚も出来ず、自分の財産も持てない厳しい戒律の中で生きなければ為らない事を、教え諭しました。
そして遂に10年振りにインラー、ー族から再びウドンに僧侶を誕生させたのです。(祝) -
この出家式の日以来ー日も欠かさず、息子の為に朝ごはんをお母さんは、お寺に届けて居ます。
母を思い仏門に入った息子と、厳しい修行に耐えている息子を思う母の行動に、凄い親子愛だとJOSANは感動しています。 -
こちらのお堂で出家式が行われます、まずはお堂の周りをみんなで3回廻ります。
お堂の中ではこのお寺の僧侶全員が、ノイ君を迎えるお経を挙げています。 -
パレード参加者がお堂の周りを踊りながら廻ります。
ノイ君をお兄さんが肩車して、お堂の周りを廻って居ます。
ピムの家の男はみんなチビだけど、力は物凄く有ります、みんなお父さん譲りなんですね。 -
こんなに晴れやかなノイ君の顔を見るのは初めてです。
初めてJOSANがノイ君に会った時は、ノイ君は下を向いて話もしない、内気な少年でした。
最初にピムは弟は少し変わり者で、社交性が無くて困ると言って居ました。
でも今は何か振り切れて、良い顔に成って来て居ます。 -
今ではサンガは、中学を出て畑仕事をしていたノイ君に、高校の勉強も教えてくれて、タイ各地のお寺にも修行に行かせてくれる、素晴らしい所だとJOSANに話してくれます。
このサンガと言うタイの仏教組織は、階級を上がるには全て試験を受けて、受からなければ上がることは叶いません。
しかし向上心が有れば大学並みの教育を受けられるそうです。 -
ピム達、小乗仏教徒は輪廻転生を信じており、そしてタンブンの大小により来世の転生が決る、と言う思想が有るのでみんな日夜タンブンに励みます。
でもJOSANはこのタンブン思想には功罪が在ると思います、前世のタンブンが少なくて、今の悪い環境に生まれてしまい、自分には責任が無いと直ぐ諦めてしまい、努力しないタイ人気質が今も有ります
金持ちに生まれれば沢山タンブン出来て、貧乏な家に生まれればタンブンが少ししか出来ないと思う心が貧富の差を生むのです。
サンガはこのタンブン思想の事は如何思って居るのでしょうか?。 -
これは俗世の垢を洗い流すと言う出家式の儀式で、お水で出家者の足をみんなで洗います。
これからヤクザがヤクザ社会を抜ける時「足を洗う」と言う言葉が生まれたのですかね?。(笑) -
お母さんが息子の足を洗えるのもこれが最後です。
明日からは女性に触れる事も触れられる事も出来ません、その事で今まで何年も掛けて修行した事が、−瞬で無に成るからです。
サンガの禁欲の教えの変な所だと思います、現実にタイ社会では僧侶が乗り物に乗る時、女性と触れ合わ無い様な工夫が現実に有ります。 -
これで儀式は終わりました、後は僧侶に全てを託します。
サンガの僧侶の序列は年齢ではなく、修行の長さです、5年以下、9年以下、10年以上の3段階で、それ以上は試験での位に依ります。
常に試験を受けなければ上には上がれません、厳しい現実的な社会でも有りますね。 -
「ハローJOSAN」いつもの住職の挨拶が聞こえました、しかし久し振りに本当の出家者を迎えるので、少し緊張している様に感じました。
JOSANと同年輩で、ノイ君を子供の時から知って居る、住職の気持ちは如何な物ですかね?。 -
お堂の中に入る時は俗世の物は全て取り去り仏門に入ります、サンガに入ればこれからは、喜捨した物しか身に着けられません。
喜捨とは信者か「喜び捨てた物」つまりタンブンした物です。
僧侶は捨てられた物には、感謝の気持ちは表しません、ですので、朝の托鉢では感謝の気持ちは表しません、感謝するのは捨てた人だからです。
托鉢は村人にタンブン(徳を積む)させて挙げる為に村を廻るのです。(ワカル?) -
サンガの最高指導者は現タイ国王プミポーン9世です、しかし宗教の自由はタイにも有ります、でも国民の95%は小乗仏教の信者です。
サンガに逆らう事はプミポーン国王に逆らう事に成るのでタイの人はサンガを支持します。 -
これは法衣の着方を教えて頂いている所です、これからはサンガを離れるまで法衣だけしか着れません。
色々な着方が有るようです、作業の種類や気温に依り変わる事が有るそうです。
サンガを離れて俗世に戻る事を還俗と言います、サンガでは落伍者ですが、タイ社会では厳しい修行を積んだ格の高い人と思われます。
それほど修行は厳しいそうです。 -
こちらの建物の2階で僧侶の修行が始まります、明日からは先輩僧侶と共に裸足で村を歩き托鉢に行きます。
この托鉢もその町内の人に頼まれて行くのです、お寺に行くのが大変なので、僧侶が村人がタンブンを出来る様に歩いて行くのです。
村人はタンブン(喜捨)出来て感謝しますが、僧侶は自分に向けて捨てられた物には感謝しません、それは残飯だからです。
でも托鉢の鉢の中はとても残飯と呼べるような物は無く贅沢な食べ物が入って居ます。
デパートにもこのタンブンセット(黄色いバケツ)が売っています、これは月に4回ある仏教日(ワン・プラ)の時にお寺に持参して奉納する為の物です。
タンブンセットの「黄色いバケツ」の中には食料や日用品、飲み物が入っています。 -
出家式に参加した人から贈られた品々をお寺にタンブンします。
サンガの教えではタンブンは、その量の多さで徳が決ります、そして出所は問いません、ですので裏社会の人間も大金をタンブンします、
サンガにタンブンすれば、汚いお金もマネーロンダリングされてしまうので安心してタンブン出来るそうです、サンガは上手い考え方を教えますね。(笑) -
タイの田舎に小乗仏教より前から「ピー」と言う精霊信仰が有ります、田舎に行くほどこの「ピー」を信じている人が多いです。
タイの家やホテル、公共の建物に在る祠の様な物が「ピー」を奉った物です。
「ピー」は何処にでも存在して、悪い事も良いこともする形の無い霊です。
タイ人はオバケ、悪霊、善霊、として捉えています、この世に起こる不思議な事は全て「ピー」の仕業と思う人が多く毎日お祈りをして拝んでいます。
勿論僧侶も恐れています、ー番有名なバンコクのハイアットホテルの側のタンタオマハプームの祠には何時もお参りする人が絶えません。
この「ピー」の祝蔡には僧侶も参加してお経を挙げて居ます、日本で言う神社の様な物と考えれば良いと思います。 -
タイ人がよく胸に着けているお守りが、「善い・ピー」です、多い人だと6−7個も付けて水浴び以外は、寝るときも外しません。
タイ人が好んで観る映画にお化けの映画が有ります、これも「ピー」を信じている証拠です。(笑)
この様にタイ人の生活には宗教が深く根付いています、信仰心の薄れている日本人にはとても興味深い生活習慣です。
ノイ君の修行が上手く行く様に、JOSANの家族ー同は願って居ます。
ウドンよりJOSAN。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- botaさん 2009/07/25 12:11:49
- 教えて下さい
- JOSANさん今日は。質問お願いしておきながら、遅くなりすみません。
06年ピマーイへ行ったとき、幸運にも出家の儀式に立ち会うことができました。
やはり地方によって、やり方が少しずつ違うようですね。
初日はJOSANさんの所と少し違いが有るようです。ピマーイでは朝お寺で断髪をしていました、その後うるさいほどの大音響のパレードで自宅へ、自宅へ僧侶が来て神事の後、夜は歌謡ショー付きの大宴会には驚きました。
翌日はやはり大音響パレードでお寺へ行き、JOSANさん所とほとんど同じでした。
毎朝息子さんに食事を届けているそうですが、
お坊さんは数人のグルウプで食事をしていますよね、お母様の食事もワン・プラ?の時のように、お皿に移した料理を、お坊さんに一つずつ手渡し皆で食べるのですか。
タイへ行き始めたころ、托鉢は乞食ぼおずのする事と思っていましたが、何度か托鉢に付いて回り、タンブーンを重ねる信者の気持ちを神に伝えるメッセンジャーと思うようになりました。
僧侶は自分に向け喜捨された物には感謝しません、と有りますが、着る物、食べる物は、神に供えた後は捨てるものという意味でしょうか。
在宅の信者とは、どのような信者ですか。
出家後一般社会に戻った人が在宅信者ではないのですか。
窃盗・殺生は当然、悟りを開いたと嘘を言う、は理解できるのですが、性交と飲酒の禁止がわかりません。男で浮気願望のまったく無い人も少し変とは思いますが、タイで知り合いになった十人ほどの出家経験の有るタイ人男性で、奥さん一途?の人は唯一、私の友人のお父さんのみ、結婚二回以上とか、結婚は面倒と複数の女性のアパートを泊まり歩いている者、酒は好き、女性をくどくのはもっと好きというタイ男性って結構多いようですが、出家経験の有る人でも不信心の人も多いのですか。
聞きたいことまだまだ有るのですが、なかなかまとまりませんので次の機会にします。
八月末タイへ二年ぶりに行こうと計画してます。前回は山だったので今度は海、シーラチャーの沖合いの小さな島、シーチャーン島を候補に上げていますが、JOSANさんはご存知でしょうか、私はなんでもない田舎が好きという変人なので、立派なリゾートの島より、地元との触れ合いが期待できるのでわと考えましたが、二日以上の滞在は無理でしょうかね。
ピムさん弟さんと良く似ていますね、なぜ奥様の髪を切るのか、気が付くのに時間がかかりました。
bota
- josanさん からの返信 2009/07/26 16:02:33
- RE: 教えて下さい
- > JOSANさん今日は。質問お願いしておきながら、遅くなりすみません。
>
> 06年ピマーイへ行ったとき、幸運にも出家の儀式に立ち会うことができました。
> やはり地方によって、やり方が少しずつ違うようですね。
> 初日はJOSANさんの所と少し違いが有るようです。ピマーイでは朝お寺で断髪をしていました、その後うるさいほどの大音響のパレードで自宅へ、自宅へ僧侶が来て神事の後、夜は歌謡ショー付きの大宴会には驚きました。
> 翌日はやはり大音響パレードでお寺へ行き、JOSANさん所とほとんど同じでした。
>
> 毎朝息子さんに食事を届けているそうですが、
> お坊さんは数人のグルウプで食事をしていますよね、お母様の食事もワン・プラ?の時のように、お皿に移した料理を、お坊さんに一つずつ手渡し皆で食べるのですか。
今日はBOTAさん、食事は息子と3人グループの托鉢の僧侶にまとめて届けて居ます。
> タイへ行き始めたころ、托鉢は乞食ぼおずのする事と思っていましたが、何度か托鉢に付いて回り、タンブーンを重ねる信者の気持ちを神に伝えるメッセンジャーと思うようになりました。
> 僧侶は自分に向け喜捨された物には感謝しません、と有りますが、着る物、食べる物は、神に供えた後は捨てるものという意味でしょうか。
喜捨とはお寺に対して行われる物で、後で僧侶たちが分け合います、僧侶達は教えにより喜捨された物しか食べられず、着ることも許されません。
> 在宅の信者とは、どのような信者ですか。
> 出家後一般社会に戻った人が在宅信者ではないのですか。
> 窃盗・殺生は当然、悟りを開いたと嘘を言う、は理解できるのですが、性交と飲酒の禁止がわかりません。男で浮気願望のまったく無い人も少し変とは思いますが、タイで知り合いになった十人ほどの出家経験の有るタイ人男性で、奥さん一途?の人は唯一、私の友人のお父さんのみ、結婚二回以上とか、結婚は面倒と複数の女性のアパートを泊まり歩いている者、酒は好き、女性をくどくのはもっと好きというタイ男性って結構多いようですが、出家経験の有る人でも不信心の人も多いのですか。
出家していない、信者の事です、サンガにより5条の戒律を守る様に教えられます。
僧侶を止め社会に帰つた人は還俗と言います、タイ人は厳しい修行に耐え切れず僧侶を辞める人も多いそうです、ですからタンブンに励む訳です。
> 聞きたいことまだまだ有るのですが、なかなかまとまりませんので次の機会にします。
>
> 八月末タイへ二年ぶりに行こうと計画してます。前回は山だったので今度は海、シーラチャーの沖合いの小さな島、シーチャーン島を候補に上げていますが、JOSANさんはご存知でしょうか、私はなんでもない田舎が好きという変人なので、立派なリゾートの島より、地元との触れ合いが期待できるのでわと考えましたが、二日以上の滞在は無理でしょうかね。
>
> ピムさん弟さんと良く似ていますね、なぜ奥様の髪を切るのか、気が付くのに時間がかかりました。
>
宗教行事も地方により、やり方がかなり違うようですね、それにしても僧侶の修行は半端ではなく厳しい物ですね。
シラチャーは知ってますが、シーチャーン島は知りません、余り観光ズレしていないのでは無いでしょうか、どうぞ好い旅をして下さい。
ウドンよりJOSAN。
-
- モエさん 2009/07/01 21:34:45
- 知らない事ばかりだわ〜。
- 本当にJosanの旅行記は勉強になります。
ゆくゆくはタイに移住したい!なんて思っているけど、
私の情報源はガイドブックしかないので、
本当に助かります。
この旅行記で一番の発見は
「サンガの最高指導者は現タイ国王プミポーン9世です」のとこ。
そうなんだぁ。国王でもあり最高指導者でもあるんだね。
そりゃあ敬愛の念が強いはずだね。
2年前のJosanより今の方が若く見えます。
やっぱり可愛い奥さんがいるからかな?
陽子ちゃんも子供っていうより幼児って感じで可愛い。
もしかして、あと15年もすればマスオさんをもらうことになるのかな?
モエモエ
- josanさん からの返信 2009/07/01 22:45:27
- RE: 知らない事ばかりだわ〜。
- > 本当にJosanの旅行記は勉強になります。
> ゆくゆくはタイに移住したい!なんて思っているけど、
> 私の情報源はガイドブックしかないので、
> 本当に助かります。
今晩はモエさん、いつもブログ読んで頂き有難う御座います。
> この旅行記で一番の発見は
> 「サンガの最高指導者は現タイ国王プミポーン9世です」のとこ。
>
> そうなんだぁ。国王でもあり最高指導者でもあるんだね。
> そりゃあ敬愛の念が強いはずだね。
事実、王様も頭が上がらない偉い高僧が居て、国の方針を聞く事が有るらしいです。
若い時プミポン国王も、みんなと同じくー時仏門に入り修行したそうです。
> 2年前のJosanより今の方が若く見えます。
> やっぱり可愛い奥さんがいるからかな?
モエさんありがとう、ウドンで美味しい海老食べますーー?。
> 陽子ちゃんも子供っていうより幼児って感じで可愛い。
> もしかして、あと15年もすればマスオさんをもらうことになるのかな?
この頃は未だ悪態も付かずに可愛いかったなーー。(涙)
陽子は嫁には、ヤラン!!!。(親バカです)
ウドンよりJOSAN。
-
- ゆみナーラさん 2009/07/01 14:04:58
- 勉強になりました(^▽^)
- JOSANさんこんにちは!
弟さんも今は2年たった頃で、すっかり立派になられているのでしょうね。
また何よりもお母様の喜びがとてもよく伝わってきました。
とてもとても、貴重なことを勉強させてもらった感じです。じーっくりと前後編に読み行ってしまいました(^^)
出家、戒律、喜捨、タンブン、小乗仏教について、なーんとなくしか知らなかったのですが、これで非常によく分かりました。
特に、タンブンに対して僧は感謝しないが、徳を積ませて上がる為に村を廻るだとか、またタンブンの出所に制限がないだとか、込み入ってましたが、よくよく考えれば実はとても機能的で合理的な考えですね〜。
それで人々もせっせと徳を積めるわけですし、僧の方もよりよい修業に励める訳ですしね。
ん〜、と唸ってしまいました。
1歳半の陽子ちゃん、とてもかわいいですね〜!
美人お婆さん3人組もとても素敵でした。
- josanさん からの返信 2009/07/01 15:33:46
- RE: 勉強になりました(^▽^)
- > JOSANさんこんにちは!
こんにちはゆみナーラさん、お体の具合は如何ですか、無理はしないで、早く体調を戻して下さい。
> 弟さんも今は2年たった頃で、すっかり立派になられているのでしょうね。
> また何よりもお母様の喜びがとてもよく伝わってきました。
ノイ君は毎日托鉢に出て、村の中を裸足で歩いて廻って居ます、勉強の方もタイ各地のお寺に行き、修行に励んでいます、そしてお母さんも毎日お寺に朝ごはんを届け続けて居ます。
> とてもとても、貴重なことを勉強させてもらった感じです。じーっくりと前後編に読み行ってしまいました(^^)
> 出家、戒律、喜捨、タンブン、小乗仏教について、なーんとなくしか知らなかったのですが、これで非常によく分かりました。
> 特に、タンブンに対して僧は感謝しないが、徳を積ませて上がる為に村を廻るだとか、またタンブンの出所に制限がないだとか、込み入ってましたが、よくよく考えれば実はとても機能的で合理的な考えですね〜。
> それで人々もせっせと徳を積めるわけですし、僧の方もよりよい修業に励める訳ですしね。
> ん〜、と唸ってしまいました。
実はJOSANも前からそんなに詳しい訳では無く、ノイ君が出家してから色々な事をピムやノイ君から聞き、タイの仏教に興味を持ち調べた訳です、調べてみると以外と奥が深い世界です。
> 1歳半の陽子ちゃん、とてもかわいいですね〜!
> 美人お婆さん3人組もとても素敵でした。
陽子は、今は少し大人びてきて、生意気な口を利きます、困ったもんです。(笑)
お婆ちゃん達にはJOSANは、元気で長生きして貰いたいですね。
ウドンよりJOSAN。
-
- densonshugenさん 2009/06/29 16:12:02
- 出家
- JOSANさん、さっぽろよりデンです。
ピムさん一族よりの、僧侶輩出。
おめでとうございます。
今回も興味深く拝読させていただきました。
ノイくん――この場合「ノイさん」というべきでしょうか?――の今後の修行についても知りたいところですネ。
小乗仏教の戒律の多さを考えるにつけ、日本の大乗仏教ちっく(笑)なお坊さんのハッピー
な生活が、とてもステキに見えてきます(笑)。
今夜もススキノでは、キュートな坊主が一生懸命、檀家のお金を使って飲み歩いることでしょう。
――あっ、僕もお仲間に!!
パレードの雰囲気も、すごく伝わってきましたヨ。
http://4travel.jp/traveler/josan1220/pict/16365249/
陽子ちゃんのカタまった表情もウケました。
ハハハハハ。
タンブン(喜捨)の説明も、実際的でとてもわかりやすかったです。
つぎは、どんなウドンが見られるのでしょうか。
海開きのさっぽろより。
優婆塞でした。
- josanさん からの返信 2009/06/29 23:20:47
- RE: 出家
- > JOSANさん、さっぽろよりデンです。
今晩はデンさん。
> ピムさん一族よりの、僧侶輩出。
> おめでとうございます。
> 今回も興味深く拝読させていただきました。
地味な内容でスミマセン。
> ノイくん――この場合「ノイさん」というべきでしょうか?――の今後の修行についても知りたいところですネ。
> 小乗仏教の戒律の多さを考えるにつけ、日本の大乗仏教ちっく(笑)なお坊さんのハッピー
> な生活が、とてもステキに見えてきます(笑)。
> 今夜もススキノでは、キュートな坊主が一生懸命、檀家のお金を使って飲み歩いることでしょう。
>
> ――あっ、僕もお仲間に!!
そうですね、かなりストイックな感じがしますが、これが保守正統派の信じる道なのでしょう、ここまで戒律を厳しくしないと、タイ人には悟りは開かれ無いのですね。
ノイ君は良く勉強しています、他のお寺にも年3−4回出かけて勉強しています。
JOSANの同じ年の、いとこにも日本三大不動尊のーつの、九州のお寺の住職が居ますが、 爪の垢を飲ませて挙げたい位です。(笑)
> パレードの雰囲気も、すごく伝わってきましたヨ。
> http://4travel.jp/traveler/josan1220/pict/16365249/
> 陽子ちゃんのカタまった表情もウケました。
> ハハハハハ。
みんなカチカチでしたね。(笑)
> タンブン(喜捨)の説明も、実際的でとてもわかりやすかったです。
> つぎは、どんなウドンが見られるのでしょうか。
楽しみにお待ち下さい。(汗)
ウドンよりJOSAN。
> 海開きのさっぽろより。
> 優婆塞でした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウドーン・ターニー(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
29