2009/06/15 - 2009/06/17
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costinさん
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バンコクーイサーンーラオス
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- 鉄道 高速・路線バス
-
タクシー カオサンーMBK 71b
タクシー カオサンーファランソン 113b
メモリー 4G 550b
写真44-print 4x44 176b
蟹 299b
点心 80b
ウーロン茶 50b
ボート 14-オリエンタルホテル 13b
パイナップルシェイク 35b
セブン 水 7b
バジェット・ゲストハウス 400b
10bラーメン 30b
ヤクルト 20b
シャンプー 20b
宿に帰って、フロントのにいちゃんに写真のプリントするならどこがよいか聞いてみる。
MBKならあるだろうと言うことなので早速出向く。 -
MBKに到着。2階にエスカレーターで上がると、すぐプリント屋発見。早速44sをプリントしてもらう。だが、それだけじゃみんなに配れない。仕方ないので、メモリーの4GB 550bを新たにそこで購入し、画像の入ったメモリーはプリントに付けて渡すことにする。
その場で、メモリーからPCへ画像をもれなく落とした。
プリントは30分で完了176b
これで準備ok 店の人に訳を話してオーレに電話してもらう。
電話代を払うと言うと、笑って取り合ってもらえないw
こちらから出向くには場所が明確でないので、MBKまで取りに来る旨伝えてもらった。
途中で騒ぎを聞きつけた地元大学生まで巻き込み、なんだかイベントの様相だ。
「わざわざ、こんなことしてあげるなんて・・あなたどこから来ました?」
「日本から」
だが聞くと、ファランソンという場所がここから案外遠いらしい。
「まあ、月曜でラッシュだから2時間みときなさい。それまで買い物でもしてきなさい」
欲しいものなど特にない。みやげも買わないw
仕方なく上の階に上がる。中華レストランがある。
呼び込みに日本語で話しかけられる。まあタイでは珍しくないが、
あんまり一生懸命なので、
「じゃ、この蟹だけね」
と縛った蟹を指さす。聞くとビルマ人だという。日本語勉強中で、ローマ字表記のアウとアーの違いとか聞いてきたw
ここでも中華のいろんな料理法がチョイス出来たのだが、迷わず「蒸してくれ」と頼んだ。
中々おいしい。支那は伝統的においしいものを食べる時、なるべく人に見られるように食べる伝統がある。食べる方がそうするのか?店側がそう仕組むのかは判然としないw ここでも人通りの多い通路側の席に案内されたが、日本人らしく奥の席に陣取ったw
ん? お客のほとんどが黄色い飲み物を飲んでいる。俺は口直しにも良い熱いウーロン茶を頼んでいた。
「あれは何?」
何か説明してくれたが、キーワードが理解できない。業を煮やし、箱を見せてくれた。
その箱には菊の花があしらわれていた。菊の黄色かぁw 納得してしまった。
1時間経過した。店に戻ってみる。今しがた電話があったという。
あと5分で着くそうだ。随分早いなw
来たw オーレだけだと思っていたが、ハンまでも。蛇頭式ハグで再会を喜んだ。実際そんなハグがあるかは知らんが、オーレのハグはかなり特殊だ。体を斜めからねじ込み一度抱き合う。リリース後相手の顔を確認して再度、今度は反対に頭を捻りながらハグ。
されるがままにw
ふたりに両脇を抱えられ、拉致さながら駐車場に。
車は一路雨の中をファランソンへ。 -
車中でのぼでぃ・らんげーじ合戦は壮絶を極めた。
オーレが運転をしている。が、興奮するとハンドルをリリースして後部座席の俺に振り向いてまでも意思を伝えようとする。危ないっちゅーにw
だが、落ちは簡単な「ビア」の飲む仕草と「ブンブン」という意味不明のサインに終始していた。ハンは、達人の如くドリアンをイジルかのような手つきで参戦する。タイ蛇頭恐るべし。車は何やら体育館のような建物の駐車場でとまる。
ドアを開けたとたん、ゴルフ傘のよなどでかい傘で雨に濡れないように待ち構えている。
そのまま体育館へ。
飲み屋にしちゃ箱がでかすぎる。ん?拳銃(ちゃか)・ナイフ持ち込み禁止?
何かとんでもないところに連れて行かれるらしい。
音楽が聞こえる。ん? やっぱり飲み屋だ。なんだが、・・でかい。
客席は軽く1000を越えている。
「またまた、御冗談を」
と思うかも知れんが、那須塩原の巨大ホテルの宴会場なんて騒ぎではない。
赤坂の「ミカド」なんかすっぽり5個入るほどでかい。
ドームの外野席からバッターボックスを見ているくらい、舞台の芸人が豆粒に見える。
(これは言い過ぎ) -
大ジョッキならぬロング・ピッチャーで各人に注ぎ分けていく。
-
オーレ曰く
「ダーリン1号」
後日ダーリン2号も見せていただいた。
ダーリン2号は強く否定していだけど。 -
タイ料理ではなく、オランダ料理のタイアレンジらしい
-
再会を祝しカンパ〜イ
-
ショウは延々と続く。
・民族舞踊
・おかまのコント
・どさまわり歌謡
・新人歌謡
・ドリフ風コント
・ギター弾き語り
・劇団四季風 -
姉御も駆けつけてくれた
他は酔って落とすといけないので、プリントとメモリーは全て姉御に渡す。 -
次から次、休憩はないw
-
天井にはこんな飾りも
-
「3日くらいはここでゆっくりしてしてってくれ」
「そうもいかないんだ。明日からイサーンとラオス行くから」
オーレの顔色が変わる。
「そりゃ無理だ、3日は付き合ってもらわねぇと」 -
「オーレよ、ここはひとつ引いてやっちゃくんねぇか。兄さんだってラオスから戻ったらまたここに来なさるって言ってるんだ。それにイサーンのコンケーンは俺の故郷だ。それとも何かい? 俺の故郷にアヤつけようってのかい?」
-
オーレも納得してくれたようだw
オーレは車でカオサンまで送ると言い張ったが、俺と兄ぃが必死で説得。
「わりぃーこた岩音ぇ、どんだけ酔ってんだ。大人しくタクシーでけぇってもらいなよ」
東映フィルターで通訳すると、ざっとこんな感じw
タクシー120b -
6月16日 火曜日
フリッター 5b
オレンジジュース 25b
赤い春雨 30b
パパイヤと沢蟹のサラダ 20b
インターネット 17b
ソンテウ 10b
セブンイレブン オレンジ18b
バンコクーコンケーン 399b
タクシー 71b
サンドイッチ 45b
アイスコーヒー 65b
列車 水 15b
宿 350b
目が覚めたので列車でイサーンに向かうことにする。8:20の列車がとれた。ウドンが18:10の到着だったので16:00過ぎ着コンケーンまでのエアコンをとる。399b
食欲はないが、何か胃に入れておこうと駅の二階に上がりアイスコーヒー65bとハムチーズサンド45bを買う。アイスコーヒーは甘過ぎる。サンドも変わった味が馴染めず半分残す。
8:00の時報と共に国民的朝礼が始まる。ラジオからの国歌吹奏の間、みんな直立不動で立っている。
やはりエアコン車両は楽だ。途中ちらっと別車両を覗いてみたが、この中に半日は熱中症を起こす。 -
駅舎中二階のコーヒー店
アイスコーヒー65b
ハムサンド 45b -
バンコクーコンケーン二等指定399b
8:20-----16:10
宿探しが面倒になりそうなので、午後4時くらいの駅を狙った。兄ぃの故郷でもあるらしいしw
実はもうひとつ別の理由もw -
列車はいい〜
-
途中停車駅 名前は知らない
-
コンケーン到着
-
コンケーンに到着。翌日のビエンチャン行きを確認すると、朝5:08だ。仕方がない。これしかないのだ。
-
コンケーンは中々大きな町だ。
駅から高級ホテルっぽいビルも見える。
駅前にソンテウが走っている。クラクションを鳴らされ、それに乗ってみる。勿論、どこに行くのかは知らない。ホテルの方か、もしくは中心街に行ってくれれば幸いだ。
駅から垂直に伸びる大通りを進むとそれらしい場所に出た。
あとは、遠ざかるばかりと判断し降車ベルを押す。降りようとすると進み出すので飛び降りる。テンソウはそのまま交差点の先に待っててくれた。俺は信号を渡って料金の支払いに。
「いくらかな?」
100b渡す。運転手のおやじはぶつぶつ言いながら、おつり90bをくれた。安い。10bかよ。今までのテンソウは何なんだ。
ホテルの方角に向って通りを歩く。
すると、こじんまりとしたホテルがあるじゃないか。タイ語で350b-300bと書いてあるので、きっと宿泊料だ。
入って聞いてみる。正規料金が700bとか書いてあるので、半額らしい。エアコンの有無だけ確認する。あとは多少我慢するしかない。旧式のエレベーターで3階に。
ツインだ。まっ写真もツインだったけど、そしてフロントのおばさんからも「これでいい?」と念を押されたけどね。
広い。冷蔵庫もある。鏡台もテレビも。不満はない。どうせ朝4:30には出ていく。コンセントもある。パソコンが使える。 -
半額セールのホテル
-
上出来w
-
フロントで
「コンケーン大学はここからどれくらい?」
「2kmくらいです。これから向かわれますか?」
「いや、聞いただけ。あとインターネットショップは?」
「反対方向のセブンイレブンの先です」
何故こんなローカルな大学を知っているか?というと、メル友にここの大学の日本語科に通っているコラート出身の女子大生がいた。いやいや勘違いしないでくれ。わざわざ会うために立ち寄ったわけじゃない。それに決して俺好みじゃない。尚且何の連絡もしていない。しかるに会えるはずがない。
まあ人間言い訳が多い時は半分は当たってるもんだ。w
偶然、ばったりはあるかも知れない。 -
ホテルから歩くこと5分
-
それは夕暮れ時、忽然と現れた。大通りをせき止めての屋台の群れ。ランタ島で世話になった寡黙な蛇頭の出身地がコンケーンと言っていた。バンコクに帰ったら故郷の懐かしい屋台の群れの写真を見せびらかしてやろう。きっとニヤニヤしながら照れるに違いない。その懐かしい時に人がどんな眼で眺めるのか?観察してやろう。
-
巨大な市民食道へ様変わりする。
-
イサーンの名物という、沢蟹とパパイアのサラダ20bを食ってみる。おねえさんが蟹も持ち上げ入れるか?と聞いてくる。うんうんと頷く。唐辛子も指に摘まんで聞いてくる。またうんうん頷く。深皿に盛られたサラダとは別に、浅い皿も用意された。使い道がわからないw
沢蟹を齧る時は多少勇気が必要だ。川臭さと生臭さが襲ってきそうだ。だが幸いに他の香辛料がそれらを相殺している。好きな人は、そのチラチラと見え隠れする蟹の味が堪らないのだろう。
どうも足りない。10b渡して、てんこもりに盛られたパパイアの千切りを足してくれと頼む。
「free free」と言って無料で継ぎ足してくれた。
実はこのサラダには前もってこんな味なんだろうという予想があった。とちらかと言えば酸味の勝った味を想定したてた。これは味付けがそうだという意味ではなく、青パパイア自体が多少酸っぱいと考えていたからだ。だが、実際食してみると案外パパイア自体には味がない。シャキシャキした食感を楽しむものだった。よし、今度食う時はライムをかけて試してやれ。 -
もう一個の皿の意味がいまひとつ飲み込めなかった。
取り皿という意味なのか? -
夫婦というより、兄妹風味の店
-
ざっと見て
・いなご
・いもむし
・たがめ
昆虫佃煮専門店
東京にも欲しい一店w -
もうひとつ気になったのが赤い汁の麺35bだ。これは刺激的だ。
空芯菜の深い緑との色合いも良い。だが、どんな味だか想像つかない。タイ式に甘めだとちょっと厭かもw -
マイpcを携えてネットショップに寄る。
でかい。150席はありそうな店だ。小中高あたりが多い。
ネットゲームをしている。マイpcを繋げるか?と聞くとだめだという。
1時間いくらか聞いてみる。17b/h はぁ?
田舎だから安いのか?
大学もあって物価が安い。言う事無しじゃないか、蛇頭のにいちゃん。 -
何という人の多さwだが東京と違い、みんなだらだら行き交っている。日本で言う夏祭りの屋台気分だ。毎日屋台気分もどうかと思うが、「行けば夏祭りがそこにある」という安心感が良いのかもしれない。
-
君は、黄色西瓜がこんだけ豪快に並べられてる青果店を見たことがあるか?
-
帰り、あんまり美味そうだったのでフリッターのようなお菓子を買って帰る。小学生の坊主が既に袋を広げて俺の指示を待っている。
゜「これ2個と・・・あ、それからこれ1個ね」
いくらだ?と聞くと5b。w
コンケーンよ。お前を好きになっちまいそうだ。
気になったのが矢鱈おかまが多いこと。コンビニの店員から、道行く非一般人まで、内股でもそもそ歩いている。かま率27%に達するのではないかと思うほど多い。まぁ実害があるわけじゃなし、この際気にすまい。 -
階段が陳列棚に早変わり。
しかも扇状に開いてるし最適w -
え〜と、何かのコメントつけるつもりで撮ったんだが・・・・・・・・忘れちまったw
-
早朝の田園を駆け抜ける列車
-
6月17日 水曜日
コンクーンーノンカイ2等指定席 80b
ノンカイーラオス 20b
ラオスの駅ービエンチャン 40b
10000kip=40b
宿 100000kip--400b
喫茶で飲んだフレッシュオレンジジュース 5000kip
屋台のラーメン 10000kip
水 300kip
レンタルサイクル 10000kip/day
レンタルバイク 10$/day
ラオカフェ 7000~11000kip
たばこ 3000~5000kip
ネットショップ 6000kip/hr
ネットカフェwifi 10000kip/hr with drink
宿のミリンダ 3000kip
4時半に起き、荷物を纏めシャワー。ものの10分ほどで駅に到着。ラオス行きは買えず、ノンカイまでの二等指定席80b
どうやらこの列車は5:08分発ではなく、前の4時台の列車が遅れているらしい。
指定席に行くのが面倒で、三等の無指定に座る。勿論、若い女の隣。どうやらタイのイサーンでは昔の日本の風習のような「男女席を同じうせず」みたいなものが残っているらしい。男女きれいに住み分けて座っている。
車窓からの水田に映る木々の緑が古風だ。
途中いろんな物売りが来る。若鳥の串焼き60b アロエの葉っぱみたいなの。竹筒に入ったチマキらしきもの。オレンジがかった焼き鳥。飲み物各種。若鳥丸ごと一匹大串焼は人気らしく、周りに座る男たちが買っていた。すぐ食うわけではなく昼飯か何かにするらしく、買ったものを網棚に乗せていた。 -
咄嗟に撮った一枚。
このあと、子犬があと3匹出てきた。 -
ウドンターニーに到着。コーンケーンをひとまわり小ぶりにした感じ。大半はここで下車していった。と思っていたら、全員降りろだと。どうやら後続の列車と統合するらしい。しばらくすると列車が来た。乗り込むとすぐに朝の国民朝礼が始まったので、到着は7:30前後だったらしい。
うとうとしていたら、ノンカイに到着。
ここから列車でラオスに向かうのは鉄ちゃん組らしい。
先程から日本人らしきおやじが盛んに動き回って写真を撮りまくっている。去年も来たが未開通で今回念願が叶ったとの事。大阪の人だった。他は、ラオス側の駅がビエンチャンから27kmと遠いため、バス・車で向かうらしい。
俺は勿論列車w 別に鉄ちゃんじゃないが、バスよりは遙かに列車を愛している。
鉄道はある意味その国家を象徴している。単なる移動手段ではない。(10年位前までのCFR (ルーマニア) 車掌は職務中飲酒し酒臭い息で公然と賄賂を要求してきたし、ヴィエンナーベニス間夜行寝台のイタリア人車掌は、乗客が預けたパスポートと100$余りのコンバートメント両を泥棒に盗られたと騒ぎ出す。「了解。お前じゃ話にならんから上司を呼べ」と言ったら、しばらくしてあっさり見つかったとw。)
例の鉄おやじはお約束の運転手直近の座席でカメラを構えている。白髪のいいおっさんなのに実に愛らしい。 -
プラットホームでもない、妙なところから乗車させられた。何の意味があるのだろう?
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ウドンから先ますます田舎になっていく感じ
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ノーンカイ駅のイミグレーション
20bで切符を買うと、ここへ行けと指示される。 -
ファランも含め、乗客の7~8割は別の移動手段でビエンチャンに向かう。
ラオス側駅からの不便さを知っているのだろう。 -
鉄おっちゃんの動きが慌ただしくなるw
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バンコク行きの列車。
洗車中だった。 -
発射6分前の様子
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シートビニールも新しい車内
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ここはひとつ鉄ちゃんになりきってパチリ!
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メコンが見えてきた
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ラオスだ!
列車の国境越えは面白い。
以前、ブルガリアからトルコへ寝台列車で抜けたとき、トルコ側で夜中の3時頃パスポートチェックがあった。
コンパートメントへドアノックして入ってきた検査官が全員のパスポートを回収していく。(同室の女性は別国籍)
しばらくすると集合が係り、イミグレまで列車を降りてパスポートを貰いに行く。
このとき日本のパスポートの威力を思い知った。
数百人の乗客の中で真っ先に名前が呼ばれた。
俺の判断が間違いでなければ、最恵国待遇(most-favored-nation treatment)が日本国パスポート保持者に与えられたと感じた。
あとで彼女が「unfair」だと怒って多少揉めたけどねw -
出発進行。
と言ってもものの10分で着いてしまう。
ラオス側のイミク゜レがみんなちょっと手間取っていた。
俺は奥のイミグレで手早く済ませた。
国籍は分らないが、ファラン女4人が手間取っていた。
どうやら金まで取られている。国によって入国の手続きが違うらしい。ここで或る台湾人と知り合った。彼が言うには、ここで数百バーツ取られたらしい。同じ15日観光ビザで。女たちも同様に取られていた。こういう時心細いもので、「ひょっとしたら俺に手続き上の不備があり、出国時に法外な請求が来ゃしないか?」と心配になる。
ここで、先に入国手続きを終わらせた俺はタクシーの勧誘に遭遇する。200bみたいなことを云う。待て待て、ここは何人かで相乗りするから待ってろと話を切る。
ファラン女4人 俺 台湾人 タイ人で各40bということで決着。
2台に分乗して首都ビエンチャンに向かう。 -
車中、台湾人がイミグレで支払っていた金が気になり聞いてみる。彼によると国ごとに待遇が違うだけとの事。うむうむ。
続いて彼はタイに帰る際再びビザが必要で、今からそれを取りに行くとの事だった。え? タイにビザいるんかい?しかも、30日ビザで数百bかかるとのことだった。
宿は決めているか?と聞くと、決めてはいないが2年前に来たことがあり、そこに行くかもしれないと言った。勝手について行っていいか聞くと、良いけど大使館とかの手続きもあるけど大丈夫か?と言うので、金は無いけど時間はある。と言ったら笑っていた。駅から大使館まで、大層近い気がした。本当に27kmもあるのかしら?
ビエンチャンのタイ大使館。銀行みたいに整理券が配られ、本手続きは本館のほうでやるみたいだ。小1時間で終了、と思ったらビザが出るのは明日との事。まあ、翌日発券なら早い部類かもね。大使館からホテル街までまた相乗りすることになった。
俺、台湾人、 フランス人、 日系アメリカ人の4人だ。
ひとり50bみたいなことを言っている。面倒くさかったのか?
日系米人が「私は乗ってくよ^^」と笑顔で言われちゃ仕様がない。みんなでトクトクに乗り込む。この台湾人、フランス語がしゃべれる。聞いてみるとパリに10年近く住んでいたそうだ。何してたのか聞くと、ドクターコースで大学に通ってたとの事。じゃお前さん医者か?と聞くと、笑っていた。微妙w -
ビエンチャンのタイ大使館。
こちらで本手続きを行う。 -
20000kip以下では動かないビエンチャンのツクツクw
-
これでもほとんど中心街の街角
-
台湾人に紹介された宿
宿泊した2号室100000kip=400b -
床が木なのが素足に心地良かった^^
-
シャワー・トイレも特に問題なし
細かい点をあげつらうと、
・シャワーのどのレバーが本物か判りにくい。
・鏡が下方に傾いている。
・便座の蓋は手で押さえないと閉まってしまう。
・洗面台の蛇口がゆるい。
・緑の桶は何?断水用か?普段は邪魔。
・扉がピタッと閉まらない。
タイに来た時点でこのあたりはマイペンライw
前 6 のらりくらりタイランド ランタ島③
http://4travel.jp/traveler/costin/album/10349485/
後 8 のらりくらりタイラオス②
http://4travel.jp/traveler/costin/album/10350100/
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