2008/08/08 - 2008/08/15
981位(同エリア1804件中)
みほさん
いよいよ!
この旅で一番楽しみにしていたカッパドキアへ。
本当に不思議な形の岩々に感動しました。
地下都市も…。
ここで生活するってどんな感じだろう。
どんな毎日を送ってたのかな。。。
想像は尽きません。
ここでオススメなのは早朝の気球!
空から見るカッパドキアは、また格別です。
私達の時は残念ながら曇りで、
朝陽に染まるカッパドキア、という訳にはいきませんでしたが
風が強いと気球自体が飛ばないことも多々あるので、
気球からの景色を見れたことだけでも良しとします。
ちょっと高くつきますが、
旅の思い出はプライスレス!!
5日目☆
コンヤ→カッパドキア
→途中キャラバンサライ跡
カッパドキア観光
(地下都市カイマクル、ギョレメ野外博物館、ウチヒサール、
キノコ岩、ラクダ岩、鳩の岩)
→カッパドキアワイナリー
→トルコ絨毯、トルコ石のお店
→セマー鑑賞
ホテル 洞窟ホテル「UCHISAR」
6日目☆
早朝 気球から見るカッパドキア
→飛行機でイスタンブールへ
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
コンヤからカッパドキアに向かう道のり
シルクロード。
どこまでも真っ直ぐで、運転はつらいかもなー。
運転手さん、頑張って!! -
シルクロード時代に使われていたキャラバン
(旅商人宿)。
結構重厚な造りで装飾も綺麗。
当時は、泊まった商人の盗難を防ぐため、
チェックアウト時に全員の荷物を確認し、
盗まれた物がないのがわかってから
じゃないと、誰も出れなかったそう。
ほほ〜ぅ。 -
バスの車窓から。
緑がほとんどなくなって、
全体的に茶色い景色になってきました。 -
昔の住居跡。
ワクワクが高まる! -
地下都市カイマクル
入れたのは一部のみだけど、
蟻の巣のように地下へ続く都市。
前の人を見失ったら迷子になることうけあい。 -
通路を塞ぐ為の丸い石。
礼拝堂や食料庫もあり、当時の生活に
思いを馳せます。 -
通路は狭く、中腰でないと歩けないところも沢山。
当時の人の身長が低かったわけではなく、
敵が追ってきにくいように、わざと天井を低く
迷路のように作られたと言う。
考えれられてるなー。
でも、、、中腰続きはツライ。
中腰ゾーンは写真撮る余裕ナシ。 -
途中立ち寄った絨毯工房。
繭から糸を作る作業、機織りの手作業を見学できます。
思ってた以上に手がかかる作業で
そりゃあ値段高いよね、、、と納得。 -
この絨毯、好きでした。
飛んでイスタンブール〜♪ -
巨大な一枚岩の城塞のウチヒサル
どこを見ても景色が凄すぎる!
泊まった洞窟ホテルはこの近くでした。 -
ウチヒサルの右側。
凄い。 -
こんなところにも、
横を見るとボンジュウ鈴なり。
このころになると可愛く見えてきました(笑)。 -
鳩の岩
-
ラクダがいたので、こっそりパシャリ。
勿論乗ったらお金取られます。 -
赤い岩が広がります。
-
ぅわぁ〜
-
ラクダ岩
写真を撮ってる人、頑張ったなぁ〜
あそこまで下りていくのは、結構大変です。 -
エリンギみたい(笑)。
-
完璧にキノコ
の三姉妹キノコ -
右側が猿、左側が蛙に見えるという岩。
んん〜
私の写真だと左側がイマイチか。 -
ギョレメ野外博物館
芸術的。
これが自然にできたなんて!? -
建物内部には光が入らなかった為、
12〜13世紀の壁画が残っています。
-
イエス・キリスト
やはりキリスト教の絵とは一味違う。 -
青空とのコントラストが綺麗。
-
ここで偶然に会社社長に遭遇してしまった。
そんな偶然ってあり!? -
-
ここらでは普通の景色。
でも目を奪われます。 -
ローズバレー(左半分)
夕陽があたると、本当に真っ赤に染まるらしい。
今でも十分絶景です♪ -
ローズバレー(右半分)
上の写真の右側。
このへんは、洞窟を利用したホテルが
いっぱいあるらしい。 -
洞窟レストランでご飯。
洞窟内って夏はヒンヤリ、冬は保温されて
いいのかもしれない♪ -
メヴレヴィー教団のセマー鑑賞
これは好みが分かれるかも。
白い衣をきた男性が旋回し続ける踊り。
とても神秘的でしたが、動きつかれていた私は
ちょっと眠気が。。。 -
トルコ石のお店とワイナリーに寄ってお買物。
後、教のお宿の洞窟ホテル「UCHISAR」へ
さすがに狭い。
けど雰囲気あります♪♪
このレストランで夜ご飯。
スタッフが笑顔でナイスサービスでした。 -
部屋のベランダから。
手振れが悔やまれる…。
左奥にウチヒサルが見えます。
真っ暗で見えるのはホテルとウチヒサルの灯りくらい。
怖いくらい沢山の星が見えました。
狼か野犬かの遠吠えも聞こえました。
夜歩きしたら、野犬に襲われそうです。
この日は部屋のベランダでEfesでカンパイ。
星空を肴に。
最高!
そしてドライバーさん、現地ガイドさんへの
プレゼントを作りました。 -
早朝気球に乗る為、4時起床。
ドライバーさんに連れられて
気球離陸ポイントへ。
まだ暗い。
くっ 昨日は夜更かしして寝たの2時過ぎなのよー。
眠いー。
洞窟ホテルで朝ごはん食べたかったなぁ。
チェッ -
でも気球!
気球が飛んでくれれば
そんな小さな不満も消し飛びます!!
(夜更かしは自分のせいだしね)
フラッシュたいて撮ったら
明るく写りました。 -
どうやら風の問題はクリアして
離陸できそうです。 -
朝のカッパドキアは寒かった筈だけど、
興奮してあまり寒さも感じず。
お兄さん、頑張って!! -
いよいよ乗り込みました。
ワクワク♪
上をみたら火の粉が散ってきました。
上見るの厳禁!
そして火の近くは暑い! -
他の気球が続々と飛び立っていきます。
-
私達もGOGO!!
自然にフワ〜と上がりました。
凄い凄い凄い!! -
結構一気に急上昇。
おぉ〜。
にしても気球いっぱいです。 -
あれは昨日見た鳩の岩では??
-
本当は朝焼けに赤く染まる筈だった…。
-
見たかったけど、気球が飛んで
この景色見れただけでも感動。 -
あの気球ずいぶん遠くまで行くなぁ〜。
一匹狼?? -
山を越えー
谷を超え〜 -
僕らの街へやってきたー
-
穴が開いてるってことは
-
住居として使われていたんだよなぁ…
-
気球ツアーの人気が伺えますね。
-
1時間半気球ツアーも
そろそろ終了。
あっという間です。 -
着陸。
は、めちゃめちゃ怖かった!
籠の上り下りするところの穴に、
木が刺さってくる。
離陸はフワ〜だったけど、
着陸はズザザザザっ!!
着陸後のシャンパン。
美味♪
気球に乗った記念証明書を貰えました。
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