2008/08/08 - 2008/08/15
578位(同エリア662件中)
みほさん
トルコの旅も早くも中盤。
移動が多いので、結構なハードスケジュールだけど、
夜遊び・早起きでも、バス中で寝れるから、
体力的には問題なし。
パムッカレ・コンヤについては知識が薄かったけれど、
あの石灰棚は凄かった。
全部に水が入っているところ、見たかったなぁ。
コンヤは宗教色が強い町なので、
大型スーパーにもお酒なし!
ホテルの食事時には注文すれば出てくるけれど、
部屋飲みしたい方は、絶対コンヤに入る前に調達してって
下さいね!
4日目☆
パムッカレ観光(石灰棚・ヒエラポリスの遺跡)
→コンヤ観光(メヴラーナ博物館、インジェ・ミナーレ)
ホテル「DEDEMAN KONYA」
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
パムッカレのホテルの朝。
ここのホテル、部屋はちょっと狭めだけど綺麗だったし、
ロビーやラウンジも問題ないけど、
シャワーのお湯が突然水になる(汗)。
夏だから良いけど、冬だったら辛いだろうな〜。 -
朝食前の風景。
スタッフのサービスはGOODでした。
笑顔が素敵。 -
チェックアウトしてパムッカレに向かいます。
あの一部白くなっているところが、石灰棚です。 -
パムッカレ地図。
右にいらっしゃるのは、現地ガイドのハイダルさん。
とっても知識が豊富で日本語堪能な、頼れる方でした。 -
こうして見るとスキー場みたい。
-
石灰岩の所々に温泉水が溜まっている世界遺産。
けれど、今は観光化が進み周囲に沢山ホテルも立ち、
温泉が枯れつつあるそう。
こうして観光に来てる私達も手を貸してるってことに。
あぁ〜…
ホテルのシャワー、水出なくても良いわ。 -
この野犬、結構大きくて怖かった。
こういった犬も、観光客が餌をあげることで
増えてきているそう。
ここを守る為にも、マナーは守らないとね。
野犬と適度な距離をはかりつつ、
観光しました。 -
ここに全部水が溜まっていたら
なんて綺麗だろう。
ガイドブックや、TVの旅番組では
結構そうなってるよね。 -
一つだけ、温泉水をたたえた箇所。
昔は水着を着て自由に浸かれたそう。
現在は一部を除いて立入禁止。 -
ポストカードの夕景のパムッカレは
オレンジ色に染まって、
めちゃめちゃ綺麗でした。 -
石灰岩の背後の遺跡。
子供が可愛くて思わず。 -
パムッカレを後にして
コンヤへ向かうバスの車窓から。
塩湖って言ってたように思います。 -
途中のドライブインでランチ。
スープはレンズ豆のものが良くでました。
私は「ヤイラ・チョルバス」と呼ばれた
ちょっと酸っぱいヨーグルト風味のスープが
好きでした。 -
コンヤにて
インジェ・ミナーレ博物館。 -
本当はミナーレはこの高さだった。
けれど、落雷で上部が崩壊してしまったそう。 -
ドームの装飾。
-
メヴラーナ博物館
イスラム神秘主義の一派、
メヴレヴィー教団の創始者の霊廟。 -
メラヴーナが語った言葉、の韻文
中は撮影禁止。
キリスト教とは違う雰囲気、
初めて体感しました。 -
今日のホテルは「DEDEMAN KONYA」
今まで泊まったトルコのホテルの中で
一番近代的で豪華なホテル。
このホテルも寝室が2つの部屋でラッキー♪
これは扉をあけてすぐの部屋。 -
その奥の部屋。
トイレもお風呂も2つあって、3人チームの
私達には大助かり。
毎日エキストラベッドの人から
お風呂に入る決まりだったけど、
順番最後の日だと、眠いのよ…。
お風呂入ってから使う物もあるから
荷物整理も終えられないしねー。 -
部屋から出てバルコニーから。
トルコは街中に国旗が多し。
道路を渡ってすぐのところに大型スーパーが
ありました。
でもお酒は売ってないのょ。
食べ物のお土産なんかは
全てここで調達しました。
このホテルには綺麗なハマムとプールがついていて、
久しぶりにゆっくりできました♪
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