2009/05/08 - 2009/05/08
11519位(同エリア17030件中)
黒川さん
フランスからイタリアへ、ル・コルビュジエを中心に建築を巡る旅。
3日目は、ルーブル美術館から出発です!
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 航空会社
- JAL
-
フランスでは5月8日は
「第二次世界大戦終戦記念日」で祝日です。
各所、混雑が予想されるので早めに出発、
ルーブルからスタートです。
雨が気になりますが、どうなる事やら・・・ -
まず最初は、モナリザから
朝イチであれば空いていますw...
微笑んでいました! -
逆ピラミッド
隠しコマンドはありませんでした・・・ -
時間がないので、オルセー美術館へ急ぎます。
ここも、ミュージアムパスで入場です。 -
一級建築士試験の定番問題!
オルセー駅を改修して美術館にした物ですね、
その計画の前(1961)に、コルビュジエも参加したコンペがあり、
34階建てのホテルと、国際会議場等からなる再開発でしたが、
主催者がコンペを撤回・中止し、
1986年の改築・美術館計画と変貌したわけです。
この計画が実行されていたら、
パリの風景も随分と変わっていたことでしょう。 -
オルセー駅の面影を残す部分、
この重厚さがいい感じですね。 -
パリ市内の移動は、貸し自転車が便利です、
ヴェリブ(Vélib') というこの貸し自転車、
1日1.00ユーロと格安!
対外の観光施設や駅のそばにあるので、非常に便利です。 -
この機械で一日券を買います。
このときクレジットカードが必要で、
150.00ユーロのデポジットがとられます。
もちろん一日(24時間)何もなければ、1.00ユーロでOK! -
オルセー美術館から、
次は、ポンピドゥー芸術文化センターへ!
自転車で約15分。 -
-
チューブ内は酷暑です。。。
-
この建物の設計コンセプトに、
設備配管を露出すことにより、メンテナンス性の向上、
と言う物があるのですが、
「鉄」部のメンテナンスが大変そうです。 -
2000年 レンゾ・ピアノ設計により増築された「イルカム」
-
急ぎます・・・笑
ノートルダム大聖堂!!
これも建築士の試験の定番ですね。
Q:ノートルダム大聖堂(パリ)は、双塔形式の正面を持つ初期ゴシック建築である。
A:もちろん正解。他に、フライングバットレス、リブヴォールトなどのキーワードがあります。覚えましょう・・・笑 -
塔に登れるのですが、
待ち時間が1時間以上!!!
次行ってみよーっ! -
ベルシー多目的総合体育館(ジャン・プルーヴェ 1984)
-
芝生の斜面 45度ですっ!
ガキンチョが芝滑りしてます。
って、オイっ! -
シネマテーク・フランセーズ(Cinémathèque Française)
旧アメリカンセンター フランク・O・ゲイリー設計です。 -
内部は非常にまとも、、、
-
ベルシー公園を通り・・・
-
シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋
ベルシー地区と国立図書館を結ぶ歩行者専用橋です。 -
スケボー・インラインスケートは禁止なのですが、
この坂でスピードを出すのが流行っているようで、
お馬鹿さんがたくさんいました。。。 -
国立図書館 ドミニク・ペロー 1994
奥に見えるタワーが蔵書庫になり、
下部に閲覧室等がある設計です。 -
内部にパネルでダブルスキンにしてあるようですが、
計画時、これでは書庫の役目をしないと異論が出たそうで、
実際、問題あるようです。涙、、、 -
ヴィアデュック・デザール
リヨン駅とバスティーユ駅間の高架線を改修して、
アトリエやブティック街とした店舗群です。
新橋とえらい違い・・・ -
高架をそのまま使い、
新しいファサードに木を使い、匠に演出してます。 -
高架上は遊歩道として生まれ変わりました。
-
アラブ世界研究所 ジャン・ヌーベル
アラベスク模様はこの西側のみです。 -
強烈な西日をこの装置で遮るぞっ っと!
-
でも、内部はとっても暑いそうです。
と、ここでトラブル発生っ!
街路樹の花粉がっ!!!
花粉症が発症しました!
パリで花粉症かよっ?
目はショボショボ、鼻はズルズル
今日はここで退散です。
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