2008/05/03 - 2008/05/10
6229位(同エリア20378件中)
マンボウのお城さん
- マンボウのお城さんTOP
- 旅行記147冊
- クチコミ359件
- Q&A回答25件
- 287,129アクセス
- フォロワー25人
。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜
今回の旅の目的は、GB(イギリス)の世界遺産をいくつ観て廻ることができるか?にチャレンジしました。
期間は移動日を入れて8日間(現地は実質6日間)でした。
。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜
移動手段は、ロンドン市内は電車&バス・タクシーで、ロンドン郊外のカンタベリーとバスは電車で移動することにしました。
バスでレンタカーを借りて、その後は全てレンタカーで廻ることにしました。
エディンバラからロンドンへは、車では帰りの便に間に合わなくなったため、最終地点のエディンバラでレンタカーを乗り捨てて、国内線の飛行機を利用しました。
レンタカーの総移動距離は約800マイル。約1,280Kmを1人で運転したことになります。
そのため東京⇔ロンドン間は、Cクラスで体力を温存し、ホテルは基本的にお気に入りのヒルトンということにしました。
さて、いくつの世界遺産を観ることができたでしょう?
答えは、旅行記を読んで下さいねぇ〜♪
-
リヴァプールからブラッドフォードまで、100Km以上ありますが、幹線道路が整備されているため、それ程時間はかかりませんでした。
でも、いつものことながら、大まかな地図だけではホテルが見つかりません。車で移動すす時の最大の難点デッスY(>_ -
ここブラッドフォードも小さな街なので、ヒルトン系のホテルがなく、チェスター同様ホリデーイン系列のホテルを予約しました。
それにしても、イギリスの小さな街をホリデーイン系列のホテルは、よくカバーしているものだと感謝してしまいました。 -
決して豪華ではありませんが、良心的な価格で快適に過ごせるので、オススメです。
ここも1泊79ポンド(=1万7000円)でした。 -
朝起きてホテルの窓から景色を眺めると、ブラッドフォードの街が一望できて気持ちよかったです♪
-
ブラッドフォードから、11箇所目の世界遺産「ソルテア」までは、30分もかからない距離にあります。
ドライブで「ソルテア」に行く時は、ここブラッドフォードを足場にすることをオススメします。
周りには、マンチェスターやリーズ、ヨークと言った大都市もありますが、それだけに宿泊料金も高くなります。泊まるだけの場合は、リーズナブルな小都市に泊まるのも一考の価値があると思いますr(-◎_◎-) -
世界遺産「ソルテア」は、開明的な産業家サー・タイタス・ソルトによって1853年に建設されました。
後に訪問予定の世界遺産ニュー・ラナーク同様、ヨーロッパ産業遺産のアンカーポイントの1つとなっています。 -
ソルテア(Saltaire)という町の名前は、そのタイタス・ソルト(Salt)とエア川(Aire)を組み合わせてできた名前で、その名の通りキレイな川と運河が特徴となっています。
-
タイタス・ソルトは、1853年にウェストヨークシャー州に、ソルテアという街を建設しました。
村の建造物群は個別に重要文化財建築に登録されており、特にここ会衆派教会の教会堂は保護レベルが最高になっています。 -
ソルテアの建設目的は、よい労働環境を労働者に与えることにより、労働者の生産性をあげ、高品質な繊維をつくることにあったとされています。
-
このため、ソルテアには、繊維工場の他に、労働者用の高品質な住居、公共施設が設置されたわけです。
かつて娯楽・教育施設だったこの建物は、ヴィクトリア・ホールと改称されました。
ヴィクトリア朝リード・オルガン博物館が、ホール内に併設されています。 -
彼はブラッドフォードで5つの工場を経営していましたが、それらを全てこの地に移転・集約しました。
-
その目的には労働者たちの処遇をブラッドフォードでのものよりも向上させる事でした。
-
さらに運河や鉄道による地の利を活かして巨大な繊維工場を作る事が含まれていたわけです。
-
それが、このソルテアというわけですr(-◎_◎-)
-
したがって、見どころは主に工場と運河ということになります。
イギリスならではの世界遺産なので、見る価値はあると思いますが、歴史的背景を知らずして訪れると、(ー'‘ー;)なんなんでしょうということになるかもしれません(笑) -
ドイツで言えば「ファルクリンゲン製鉄所」を日本で言えば「石見銀山」を見るようなものですね。
-
ソルトは当時、ブラッドフォードのスラムよりもずっと上質な小綺麗な石造家屋を労働者たちのために建てて、水道のある洗濯所、浴場、病院なども用意したと言われています。
では、これから12箇所目の世界遺産「ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園」に向かいます。
続きは、チョイ不良オヤジの欧州世界遺産攻略日誌♪PART?-12 を見てくださ〜い♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マンボウのお城さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17