2007/04/13 - 2007/04/13
315位(同エリア327件中)
ナオさん
九州が好きで度々訪れている私たちですが、05年10月大宰府にオープンした九州国立博物館と、06年10月開通の九重‘夢’大吊橋をまだ見ていません。そこで4月の気持ちのいい時期に、友達を誘って出かけて行きました。友達の希望も入れて、柳川へも立ち寄り、川下りもしました。
これは<その2>で、「九重‘夢’大吊橋&飯田高原」のアルバムです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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柳川に遊んだ後は、高速道で八女ICから鳥栖JCTを経由して玖珠ICまで。国道210号線沿いのJAコープで色々買い物をして、飯田高原へと向かいます。
今回もいつも通り、豊後中村から九酔渓を登ります。九酔渓は秋の紅葉の時期には渋滞がすごいのですが、平日とあって、すいすいと登れます。
九重大吊り橋が見えてきました。 -
今夜の宿は、友達のやっている九重・筌口温泉の自炊民宿「いきなり宿」です。{いきなり宿」をやっている吉田さんは、元「すがもり小屋」をやっていた人です。ここでは今でも、『すがもり小屋』の懐かしいグッズが手に入ります。
*(2008年9月リニュアールオープン。今は名前も『山里の宿』です。) -
「いきなり宿」での夜、久々の再開に話も弾みます。
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持ち寄ったご馳走で楽しい夕食です。
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自炊民宿「いきなり宿」に泊まった翌朝、みんなでぶらぶらと歩いて、九重大吊橋を渡りに行きました。宿から橋までは5分です。
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九重大吊橋は右側一列通行で、向こう岸まで行き、引き返してきます。引き返したくない人のためには、シャトルバスもあります。
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私たちは行き帰りとも、九重大吊橋を歩きました。 場所によっては少し揺れるので、中には青い顔をしてうずくまっている人もいました。私たちの仲間はかえって面白がっていました。
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標高777mに架かる九重大吊橋は全長390m、高さ173mで、長さも、高さも日本一です。
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九重大吊橋からの展望は最高で、滝100選の振動の滝も見えますし、九重連山の山も見えます。この日は少し霞んでいましたが、谷底を見れば振動の滝が見えています。振動の滝は雄滝と雌滝があります。
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九重大吊り橋からは湧蓋山が大きく見えています。
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これは標高777mに架かる九重大吊橋の全景です。私はこの位置から見る吊り橋が一番好きです!
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日帰り温泉「山里の湯」は、友達の民宿「いきなり宿」の庭先にあります。泉源が詰まり、一度休館していましたが、掘り直し、2007年5月からまた営業しています。以前とは少し泉質が変わっているそうですので、確かめがてら、入浴に出かけてみてください。
私たちはいつものように記念写真を撮ってから、「いきなり宿」を後にします。
*(「いきなり宿」から『山里の宿』と宿名も変わった『山里の湯』は、今は天然高濃度炭酸泉の温泉として知る人ぞ知る人気温泉です。) -
これは、長者原からの九重連山です。左が三俣山、右が星生山、真ん中の煙の出ている低い所が硫黄山です。「いきなり宿」の吉田さんの「すがもり小屋」があったのも、あの場所です。私たちにとっては思い出いっぱいのところです。
手前の黒く見えているのは、飯田高原の野焼きの後です。 -
これも長者原からの九重連山です。
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次に行ったのは、岡嶋牧場です。ここのアイスクリームは最高です。私は九重に行くと、いつもここに寄ります。カボチャ、コーヒー、ラムレーズン、抹茶、ミルクなどがあります。300円ですが、頼めば2種類を一緒に盛ってくれます。私は夫と、それぞれ違うものを頼み、途中まで食べてから、交換します。こうして、いつも一度に4種類を味わっています。
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ラベンダー園は岡嶋牧場のすぐ上にあります。
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ラベンダーの花は咲いていませんでしたが、ここでは、いつも時期時期の花が楽しめ、今は菜の花や芝桜が咲いていました。
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ここを散策して、小高い展望所に上れば、九重の山々が360°ぐるーりっと見えます。
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九重の山々が見渡せるここも、私のお気に入りの所です。
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人は引き立て役?ですが、シバザクラがきれいでしょう!
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飯田高原から下って、やはり九重町の竜門の滝に立ち寄り、ここでお弁当を食べました。
いつ行っても気持ちのいいところですが、私は秋の竜門の滝が好きです。
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竜門の滝の下にはキャンプ場もあり、夏には子供たちが水遊びをしている姿も見られます。
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ここも竜門の滝の一角で、観音様が祀られています。この境内ではいつも、地元の人たちによって加工された特産品などが売られています。
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竜門の滝近くの大分県指定史跡・瑞巌寺磨崖仏にやって来ました。
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これが瑞巌寺磨崖仏です。
製作されたのは、鎌倉時代とも、室町時代とも言われていますが、ここの磨崖仏は屋根が作られ守られているので、そんなにも長い時代を経ているにしては、色もしっかり残っています。
大分県には多くの磨崖仏が彫られ、残されていますが、瑞巌寺磨崖仏は車道横にあるので、誰でも簡単に見ることの出来る磨崖仏です。
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