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 九州が好きで度々訪れている私たちですが、05年10月大宰府にオープンした九州国立博物館と、06年10月開通の九重‘夢’大吊橋をまだ見ていません。そこで4月の気持ちのいい時期に、友達を誘って出かけて行きました。友達の希望も入れて、柳川へも立ち寄り、川下りもしました。 これはそのうちの柳川川下りと太宰府の天満宮と九州国立博物館のアルバムです。<br />

春の九州!-1<<柳川川下り&太宰府九州国立博物館>>

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2007/04/13 - 2007/04/14

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ナオ

ナオさん

九州が好きで度々訪れている私たちですが、05年10月大宰府にオープンした九州国立博物館と、06年10月開通の九重‘夢’大吊橋をまだ見ていません。そこで4月の気持ちのいい時期に、友達を誘って出かけて行きました。友達の希望も入れて、柳川へも立ち寄り、川下りもしました。 これはそのうちの柳川川下りと太宰府の天満宮と九州国立博物館のアルバムです。

同行者
友人
交通手段
  • 壇ノ浦SAからの関門海峡と関門大橋です。

    壇ノ浦SAからの関門海峡と関門大橋です。

  • いつも車できますが、ここまで来ると、九州へ来たぞ!という気になります。 <br />

    いつも車できますが、ここまで来ると、九州へ来たぞ!という気になります。

  •  川下りをしようと、まず柳川へ行きました。<br /> 柳川では川下りの舟の業者が6社もあり、乗り場もそれぞれに違う場所なのにはちょっとびっくりしました。どこも料金は同じ1500円とのことなので、一番長い距離を行く城門観光の舟に乗りました。 <br />  <br /> 柳川の船頭さんは長い竿で舟を操ります。

     川下りをしようと、まず柳川へ行きました。
     柳川では川下りの舟の業者が6社もあり、乗り場もそれぞれに違う場所なのにはちょっとびっくりしました。どこも料金は同じ1500円とのことなので、一番長い距離を行く城門観光の舟に乗りました。
     
     柳川の船頭さんは長い竿で舟を操ります。

  • <br /> 柳川の川下りは、川下りといっても、実際は川ではなく、ぐるっと巡らされたお堀を舟で巡るのです。 <br /><br /> 今の時期水量は少なく、水位は多いときより1mも低くなっていました。 <br />


     柳川の川下りは、川下りといっても、実際は川ではなく、ぐるっと巡らされたお堀を舟で巡るのです。

     今の時期水量は少なく、水位は多いときより1mも低くなっていました。

  • ここは柳川城堀水門です。

    ここは柳川城堀水門です。

  •  私たちが舟に乗ったときは雨が降っていて、ビニールカッパを借りて着ていたのですが、途中で雨は止んで、日が差してきました。 <br /><br /> 

     私たちが舟に乗ったときは雨が降っていて、ビニールカッパを借りて着ていたのですが、途中で雨は止んで、日が差してきました。

     

  •  今、柳川の川下りは人気があって、観光客が多く、ピストン運行しているけれど、舟も船頭さんも足りない状態だそうです。

     今、柳川の川下りは人気があって、観光客が多く、ピストン運行しているけれど、舟も船頭さんも足りない状態だそうです。

  •  確かに、すれ違う舟はどの舟も、どの舟も、お客でいっぱいでした。また、そのお客のほとんどが、台湾、中国、韓国の人なのにも驚きました

     確かに、すれ違う舟はどの舟も、どの舟も、お客でいっぱいでした。また、そのお客のほとんどが、台湾、中国、韓国の人なのにも驚きました

  •  舟は小さな石橋の下も、低い橋の下もたくみに潜り抜けて行きます。

     舟は小さな石橋の下も、低い橋の下もたくみに潜り抜けて行きます。

  •  狭い水路も進みます。<br /> 川面に新緑の木々が映り、とてもきれいです。<br />川岸の家々の庭からは、ヤマブキや、シダレコウバイの黄色い花が垂れ下がっています。 <br />

     狭い水路も進みます。
     川面に新緑の木々が映り、とてもきれいです。
    川岸の家々の庭からは、ヤマブキや、シダレコウバイの黄色い花が垂れ下がっています。

  •  川の両岸にはツツジも咲いて、とてもいい気分です。

     川の両岸にはツツジも咲いて、とてもいい気分です。

  •  散策するのもいいものですが、舟の中からだと、目線が低くなるのでまた違ったものが見えてきます。

     散策するのもいいものですが、舟の中からだと、目線が低くなるのでまた違ったものが見えてきます。

  •  みんないい顔していますね!<br />柳川川下りでは、川の端に売店があり、船の中から飲み物などを買うことが出来ます。私たちも甘酒を買いました。

     みんないい顔していますね!
    柳川川下りでは、川の端に売店があり、船の中から飲み物などを買うことが出来ます。私たちも甘酒を買いました。

  •  これは水路から見える所に建つ「うなぎの供養碑」です。作家の劉寒吉の文で、「筑後路の旅を思へば水の里や 柳川うなぎのことに恋しき」と彫られています。<br /> この辺りは、水路に沿って遊歩道があり、公園として整備されています。

     これは水路から見える所に建つ「うなぎの供養碑」です。作家の劉寒吉の文で、「筑後路の旅を思へば水の里や 柳川うなぎのことに恋しき」と彫られています。
     この辺りは、水路に沿って遊歩道があり、公園として整備されています。

  •  この立像は筑後領主 田中吉政公です。<br />このような風景も、みな船の中から見たものです。

     この立像は筑後領主 田中吉政公です。
    このような風景も、みな船の中から見たものです。

  • 迷路のような水路を、舟は自在に進んで行きます。

    迷路のような水路を、舟は自在に進んで行きます。

  •  このかわいい彫刻が乗った文学碑は北原白秋のもので、彫られているのは「待ちぼうけ」の詩です。<br /> 「待ちぼうけ、待ちぼうけ。ある日 せっせと 野らかせぎ、そこへ兎が 飛んで出て、ころり、ころげた 木のねっこ。」<br /> のどかで、私の大好きな歌です。<br /> 作者北原白秋は、この柳川で、明治18年、酒造業を営んでいた北原家の長男として生まれています。今も生家が残っています。

     このかわいい彫刻が乗った文学碑は北原白秋のもので、彫られているのは「待ちぼうけ」の詩です。
     「待ちぼうけ、待ちぼうけ。ある日 せっせと 野らかせぎ、そこへ兎が 飛んで出て、ころり、ころげた 木のねっこ。」
     のどかで、私の大好きな歌です。
     作者北原白秋は、この柳川で、明治18年、酒造業を営んでいた北原家の長男として生まれています。今も生家が残っています。

  • この辺りの家では、自分の舟を持っている人もいます。水路が生活道になっているのですね!うらやましい〜!(*^_^*)

    この辺りの家では、自分の舟を持っている人もいます。水路が生活道になっているのですね!うらやましい〜!(*^_^*)

  •  舟は御花の所までやって来ました。<br /> 御花とはお殿様の別邸で、今でもお殿様の子孫の方が、ここで結婚式場などを経営しておられます。<br /> お庭は国指定名勝の松濤園で、ここは一般に公開もされています。 <br />

     舟は御花の所までやって来ました。
     御花とはお殿様の別邸で、今でもお殿様の子孫の方が、ここで結婚式場などを経営しておられます。
     お庭は国指定名勝の松濤園で、ここは一般に公開もされています。

  •  のんびりと流れた時も終わりを告げ、舟は1時間10分かかって、御花の前の船着場に到着しました。

     のんびりと流れた時も終わりを告げ、舟は1時間10分かかって、御花の前の船着場に到着しました。

  • 舟から上がった私達は鰻を食べに行きました。

    舟から上がった私達は鰻を食べに行きました。

  • これは老舗 若松屋の鰻のせいろ蒸しです。おなかもすいていたので、最高に美味しかったです。 <br />

    これは老舗 若松屋の鰻のせいろ蒸しです。おなかもすいていたので、最高に美味しかったです。

  • 次は九重に移動、飯田高原の筌ノ口温泉で泊まったのですが、この部分は別にアルバムを作っていますので、太宰府へと飛びます。<br /><br /> 翌日、玖珠ICから高速道を使って大宰府ICまで移動し、大宰府天満宮に行きました。 <br />

    次は九重に移動、飯田高原の筌ノ口温泉で泊まったのですが、この部分は別にアルバムを作っていますので、太宰府へと飛びます。

     翌日、玖珠ICから高速道を使って大宰府ICまで移動し、大宰府天満宮に行きました。

  • 参道を歩いて、大宰府天満宮にお参りしました。

    参道を歩いて、大宰府天満宮にお参りしました。

  • 大宰府天満宮は菅原道真公が祀られており、学問の神様として親しまれています。<br />ここは太宰府天満宮です。そして、その前に植えられている飛び梅です。 <br />

    大宰府天満宮は菅原道真公が祀られており、学問の神様として親しまれています。
    ここは太宰府天満宮です。そして、その前に植えられている飛び梅です。

  •  次に九州国立博物館に行きました。九州国立博物館は太宰府天満宮の上の山にあり、天満宮の横からその山の上まで長いエスカレーターが続いています。ここからエスカレーターに乗ります。<br /> もちろん、ぐるっと回れば車で行くこともできますよ! <br />

     次に九州国立博物館に行きました。九州国立博物館は太宰府天満宮の上の山にあり、天満宮の横からその山の上まで長いエスカレーターが続いています。ここからエスカレーターに乗ります。
     もちろん、ぐるっと回れば車で行くこともできますよ!

  •  久留米出身の建築家の手になるユニークな九州国立博物館の建物です。九州国立博物館は日本で4番目の国立博物館だそうです。 <br /> 入館料は70歳以上は無料になりますので、年齢がわかるものを持参されることをおすすめします。 <br /> 

     久留米出身の建築家の手になるユニークな九州国立博物館の建物です。九州国立博物館は日本で4番目の国立博物館だそうです。
     入館料は70歳以上は無料になりますので、年齢がわかるものを持参されることをおすすめします。
     

  •  すごい量の展示物で、私たちは2時間を当てていたのですが、とても時間が足りませんでした。歴史の好きな人にはたまらないと思います。 <br /> <br /> 自然や文化、歴史と盛りだくさんだった今回の旅、満足です。(^.^)

    すごい量の展示物で、私たちは2時間を当てていたのですが、とても時間が足りませんでした。歴史の好きな人にはたまらないと思います。
     
     自然や文化、歴史と盛りだくさんだった今回の旅、満足です。(^.^)

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