2005/12/14 - 2005/12/21
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atouさん
4年前12月、専門学校の研修旅行でスペイン・フランス8日間の旅に行ったときの記録です。
6日目はパリで半日フリータイム、7・8日目は日本への帰国移動日でした。メモリの要領の限界が迫っていたので撮り控えていたので写真少ないです。・゚・(ノд`)・゚・。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
午前中はルーブル美術館を見学。ちょっと古いけど、ダヴィンチ・コードで出てきたあの透明ピラミッドのある美術館です。あいにくの曇り空で、しかもメモリ容量が危機的状況だったので写真は撮ってませんが、とにかくすごい人、人、人でした。
美術品じゃなくて、世界中の人を見るための施設なんじゃないかって思うくらい、人でごったがえしてました。 -
ルーブル美術館見学後、フリータイムだったのでいろいろまわったんですが・・・
覚えてません
orz
地下鉄を使って乗り継ぎに次ぐ乗り継ぎで動き回ったのは覚えてるんですが、どこに行ったかはさっぱり・・・
友達と3人で周ったため、何かあったらいけないと警戒しまくってて、それでだと思うんですが。 -
これ、どこでしょう?(汗)
-
思い出したら追記する、という方向でご了承くださいm(_ _)m
-
前回の最後に書いた、ホテルでの出来事について。
私が所属していたのはグラフィックデザイン科(以下GD科)で、旅行内容(ガウディ)から建築科の人の方が多く、自然と科ごとに分かれて行動していたのですが、引率の先生(建築科)と添乗員さんと仲良くなったので最後の夜に酒盛りをしようということになり、ホテルの一室でお酒を酌み交わしおしゃべりをしていたのですが、GD科男子生徒がふと部屋に戻ったあと、部屋の扉の下から差し込まれたらしきメモを持ち帰ってきました。 -
そこには英語で「アナタを見かけてとってもかわいく感じたからよかったらこの番号の部屋にきてね」と、概ねそんな内容が書かれていて、英語の授業で先生が言っていた「好き」という気持ちを表す模様が文末にたくさんあって、それが東洋人としてはちょっと怖い。
しかも男性からなのか女性からなのかも不明で、それを見た全員が大興奮。更にその部屋に宿泊していた2名のうちどちらへ宛てたものなのかも分からなかったため、レパートリーの少ない英単語を駆使して「遠慮する」旨を書いて、書いてある部屋番号まで手紙を返しに行く事になりました。 -
みんなで行けば怖くない!ということで生徒だけわらわらとその部屋のある階に移動し、万が一誰か出てきた時にすぐ逃げられるようにスタンバイして・・・
ササッとドアの下にメモを潜り込ませてみんなで猛ダッシュで逃げました。
今考えると他の宿泊者の迷惑になっていたんじゃないかと気が気じゃありませんが、その時はとにかくワクワクして、でも恐ろしくて堪らなかったのです。
海外のホテルって何があるか分からない!けどそれがおもしろい!
と私に思わせた出来事で、とても強烈な印象があったため忘れられません。
そして翌日は拍子抜けするくらい何事も無くパリをあとにすることができました。
比較的駆け足で周った旅行でしたが、要所はおさえられていた旅行でした。スペインとフランスは資金面と時間に余裕が出来ればまたゆっくり観てまわる旅行に行きたいなと、旅行先候補にあがっています。
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