2004/08/15 - 2004/08/16
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ナオさん
北海道の岬めぐりをしました。2004年8月のことです。
車で舞鶴から小樽に渡った私たちはまずトムラウシ山に登山、下山後は観光に切り替え、道東の岬と半島をめぐりました。
霧多布岬、アゼチの岬、落石岬、根室半島の納沙布岬、野付半島、知床半島、能取岬などです。
このアルバムは(そのー4)で、野付半島から始まります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自家用車
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8月14日夜、野付半島の見える尾岱沼のオートキャンプ場でテント泊。15日、コインランドリーで洗濯も済ませた後、ゆっくりと出発、野付半島に向かいました。
フラワーロードを15kmにわたって走りましたが、この時、北方領土の国後島がおそろしく近くに見え驚きました。
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野付半島にはトドワラとナラワラと呼ばれるところがあります。トドワラは、トドマツが海水に侵食された後に残った枯れ木が、独特の風景を作った所で、ナラワラは、ミズナラが海水に侵食されて独特な風景を作った所です。
これはナラワラの写真です。
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野付半島は北海の天の橋立ともいわれており、根室海峡に細く延びた姿は、地図で見ると特異です。この半島は、海流の影響で今もまだ延びつつあります。
ここはトドワラが望める野付半島ネイチャーセンターのところです。
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「北の島々に眠る 御霊とともに還れ 北方領土」と書かれた碑の前にいます。ここからは北方領土の国後島が手の届きそうな位置です。この地に立つと、北方領土の返還を願っている人々の気持ちがよりよくわかります。私たちはここで「国後定食」を食べました。
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これは野付半島の原生花園と野付崎灯台です。
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野付半島を後に、知床へ向かいました。羅臼町までやって来ました。
これは羅臼町からの羅臼岳1661mです。
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知床半島を羅臼町側から車道の行き止まりまで行った所です。
赤い小さな灯台は、相泊漁港の入口でしょうか。車を止めて、この辺り散策しました。
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その後、私たちは無料の、海岸沿いの相泊温泉に入りに行きました。他にも海岸沿いには、同じような温泉のセセキ温泉があります。
ここは相泊温泉の所ですが、実際の温泉はここから下りた海岸にあります。 -
誰でも無料で入れる海のすぐそばの相泊温泉です。この小屋の中は仕切られており、奥に女風呂、手前に男風呂があります。温泉に入ると、素朴さと開放感がいっぱいで、最高の気分です。(*^_^*)
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わたしたちは羅臼町から知床峠を越えて、ウトロへと向かいます。
これは知床峠付近からの羅臼岳です。 -
この夜は、ウトロの民宿「船長の家」に泊まりました。ケガニ、タラバガニがでました。私たちはカニが大好きです。これが食べたいから北海道に行くのかも知れません。
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翌朝、岩尾別温泉に行きました。途中、鹿を見かけました。
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また木下小屋を訪ねて温泉に入れていただきます。岩尾別温泉が好きです。
温泉に入った後は知床を後にし、能取岬へ向かいます。 -
小清水原生花園と涛沸湖(とうふつこ)に遊んだ後、網走を通って能取岬に行きました。
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能取岬灯台にやってきました。お天気もよく気持ちいいです。
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能取岬の北方漁師の像です。能取岬は広いので、遠くに何かが見えたので、近づいてみるとこの像がありました。
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オホーツク海と能取岬です。
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能取岬に咲くハマヒルガオです。
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能取岬をゆっくりと散策します。
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北海道立オホーツク流氷科学センターの所には、白いハマナスの花が咲いていました。
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これは赤いハマナスの花です。
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紋別に着きました。もう夕方でした。
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紋別から名寄に移動、名寄で泊まりました。翌日、高速道で小樽に帰り、新日本海フェリーで北海道を離れました。
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