2009/05/26 - 2009/05/29
1215位(同エリア1739件中)
たかさん
一人旅第二弾!!ということで今回は屋久島へ行ってまいりました。
目的はもちろん「縄文杉」!!。他にも島内一周滝巡り、白谷雲水峡等々の三泊四日です。
二日目の屋久杉トレッキングは運悪くどしゃ降りの中の行程でしたが、これはこれで雰囲気があるというか、決してつらくはなかったですね。ただ肝心の縄文杉の写真が・・・。
カメラの保護はとても大事だと痛感した旅でした。まぁ、駄作を見てやってください。
※3日目4日目も順次アップします。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
鹿児島空港で1時間ほど乗り継ぎの時間があったので、これから乗るであろう飛行機を撮影。
プロペラ機って初めてかも。 -
屋久島に到着です。これが乗ってきたプロペラ機ですが、こんな風に撮影できる空港ってそんなないですよね。
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で、振り返ってこれが屋久島空港。鹿児島空港から乗り換えて30分くらいの空のたびで到着します。
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レンタカーを借り、ガイド協会で明日の打ち合わせをした後で、最初に行ったのがここ「屋久杉自然館」。
ここでまずは屋久杉についてお勉強。
ここには縄文杉から折れ落ちた「いのちの枝」なるものが展示してあったが、これだけでもでかいね。
他にも屋久島の自然について色々と見れるので、最初に見ておいて正解かも。 -
自然館でお勉強した後は、ホテルにチェックイン。
四日間お世話になる宿です。(これは3日目にとった写真)
ちょっと贅沢しちゃいました。 -
これが部屋の中の写真です。広くてきれいで、一人ではもったいないが・・・。まぁ仕方ないよね。
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ベランダからの眺め。一面うみ〜。
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ここから二日目になります。
縄文杉トレッキングはかなり朝早く出発しないといけないので大変です。
自分は4時30分にはホテルを出発しました。
屋久杉自然館の駐車場でガイドさんと待ち合わせをしていざ出発!!
で、ここが荒川登山口の入口、ここで用を足しておかないとしばらくはないのでご注意を…。 -
入口の看板
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トロッコ道を歩き始めるとすぐにあるトンネル。
すごく雰囲気があります。
掘るの大変だっただろうなぁ。 -
しばらくはこのトロッコ道を歩いて行きます。
枕木の間隔が一定ではないので非常に歩きづらい&滑りやすいのでご注意を…。 -
大きな岩がごろごろしている川。
川で削られ割られいまの姿になったようです。
そして右下にわずかに見えるのがさつきの群生。他の場所ではもっと咲いてましたよ。
これは往路での写真ですが、あとで復路の写真も出てきますので比べてみてください。 -
その昔、ここに集落があったそうです。
年貢の平木を作るために集まったんだって。 -
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ここが最初の休憩スポット。
雨が降っていたのでこれは助かった。
でもこの後はトロッコ道が終わるまで屋根のある建物はなし。
ちなみに、ここにはトイレはありませんよ〜。 -
ヤクシカ発見!!
知床で見たエゾシカよりもかなり小さくてかわいい。
子供かと思ったらこれで成体らしいです。 -
翁杉(おきなすぎ)です。大株歩道に入って少し歩くと現れる。
幹周り12.6m、樹高23m、樹齢は確か2000年くらいだったと思う。
この周辺から岩峰の翁岳が見えることから名が付けられたらしい。
苔生してごつごつした姿が、屋久島のスギらしくていい感じ、最初に見た(厳密には2番目だが…)屋久杉だったので圧倒された。 -
お次に現れたのはウィルソン株です。
江戸時代より前に伐採されてしまったらしいが、この幹周りで伐採されたということは、まっすぐに伸びていた杉だったんでしょうね。
そしてこの中に入るとあるものが見れます。次の写真をどうぞ… -
中に入ると上部が空洞になっていて空が見えます。
けど、ある位置に行くと… -
はい、ハートマークです。ある位置からしかこのようには見えません。ちょっと歪んでいるのはご愛嬌ということで。
けど、その位置は湧き水がたまっていたので足はびしょびしょ… -
大王杉です。
幹周り11m、樹高24.7m、樹齢は3000年。
縄文杉が発見されるまではこれが最大といわれていたらしい。
自分は正直に言うと縄文杉よりこちらのほうが気に入った。なんか今にも歩き出しそうな感じがなんとも…。 -
お次は夫婦杉です。
2本の巨木の枝が、寄り添っている姿からきているようですね。 -
さぁ、縄文杉まであと一歩。
と、その手前で一枚岩を流れる水を取ってみたのですが、
すぐ目の前にもう縄文杉がいるとは思いませんでしたよ。
だって霧掛かって何にも見えないんだもの。 -
念願の縄文杉です。
この道のりは長かった…。
でもそんな疲れも吹っ飛ぶほどの存在感、圧倒されっぱなしでした。
ただ残念なのは見ている間中、霧ではっきりした姿が見れませんでした。
なので写真もこれが一番まともな写真で、ちょっと残念…。 -
さぁ、縄文杉の前でしばらく呆けていた後はもう下山。ガイドさんが指を差した先にあったのが、逆さ杉。
往路では全く気がつきませんでした。
変な枝の伸び方をしています。 -
名前はないと思います。
ただきれいだったので撮った川です。
どしゃ降りが降ったおかげで、あちらこちらにこのように川ができていました。晴天の時にはきっと味わえないんでしょうね。 -
これも綺麗だったので撮った一枚です。
もののけ姫の森にも負けないくらいの苔生し感がいいでしょ。 -
最初のほうにあった川の写真の復路で撮ったのがこれです。
同じ川とは思えない状態です。 -
往路ではなんだろうと思っていたのですが、こういうことなんですね、これがなかったらとても通れなそう。
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トロッコ道には一部怖いところもあります。
ここはまだ安全なほう。 -
ここでも滝ができていました。
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古いトロッコの上に着生した杉。
すごい生命力だなぁと感心しました。 -
ひめしゃらの木です。毎年秋冬になると脱皮(?)するらしく、こんな色をしています。結構存在感がありましたので一枚。
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まむしぐさの花です。
まむしが首をもたげているように見えることから名がついているそうです。
本州にもあるらしいけど自分は見たことなかったので。。。 -
長かったようなあっという間だったようなトレッキングもこれで終わりです。
荒川登山口の入り口のところで記念撮影してもらいました。
非常に疲れたけどとても充実した一日でした。
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