2010/03/17 - 2010/03/20
963位(同エリア1729件中)
うさぎさん
宮島と屋久島寄港の世界遺産クルージングでした。
いずれも2回目の訪問なので、あくせくせずゆっくりと。
1ヵ月35日雨といわれる屋久島で2回とも晴れ!晴れ!晴れ!
やはり美しいところは美しいです。
日頃のウサウサのカタルシス。
ホントはお仕事でしたが、かなり楽しく過ごして
しまいましたね〜♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- その他
-
スーパー晴れオンナのわたくし。
快晴に恵まれた穏やかな神戸中ふ頭から出港。
お船はいつもの『Pacific Venus』。
青い空に純白の船体がゴージャスかつエレガント♪ -
Sail Away Party at 8th floor deck
このテープ投げは意外と難しい。
神戸港は一般の方が岸壁に出られないみたいで
ふ頭のビルベランダからみなさん手をふってくれる。
岸壁には船会社の人のみでしょうか。
少ない人数でテープ拾いしてくれました(^.^)/~~~ -
シャンパンでカンパーイ!
-
専属バンドとシンガーによるラテンなノリの
ライブでみんなで飲めや歌えやダンシーング!
Sail Away は何回やっても好きです。
ドラの音とともに「いってきまーーす」 -
ちょっと夕暮れ気味の風景に神戸の景色が
美しいねぇ〜
船旅ほど旅情をかきたてるものはありません。 -
今回のお部屋は5階の船首側。
この○窓が好きです。
このお船は12階建。船酔いする人は下のほうが
いいのですよ。上層階はラグジュアリークラスなので
そうそう簡単には泊れませんが。
ツインルームを一人で独占!リラーックス♪
103泊の世界一周もしますからクローゼットは超ゆとり
トイレ・洗面・シャワールーム完備。
(でもお風呂タイムは11階にある展望大浴場に行く)
※わたしは船酔いしません。
詳しい実績はヘルシンキ・タリン編にて -
お楽しみの晩ご飯は、初日から懐石風の和食。
写真以外にも後からいっぱい出てきます。
この後仕事あったけどビール飲んじゃう〜。
おひとり参加のおばあちゃまとお話しながら。
世界中の船旅を経験されているようで、あちこちの
エピソードをお聞きする。
船旅はすぐ誰とでも友達になってしまいますね。 -
1日目は上の食事の後、ちょっと仕事して、
さらに夜中のお夜食ビュッフェにも参戦!
フルーツ、クラブハウスサンド、ケーキ、など
喰らう、喰らう。
クルーズの問題は唯一「食べ過ぎ」
翌朝。
Good Morning Miyajima!
お部屋の窓から遠く宮島が。 -
ともかく運動せねばならんので、8階のボートデッキ
をひたすら歩く。みなさん歩く。
宮島は港が小さく、この大きな船は入港できないので
沖に停泊して、送り迎え用の小さい船に来て貰います。 -
はい、こうやって運動不足を解消します。
時計反対まわりなんですが、いつもわたし
逆になってしまう。
まあ禁止じゃないですけど。
10周したら3?ですから結構な運動ね。 -
朝ごはん。
今日は和食にする。
でも洋食のビュッフェも食べられます。
(そこまで食べられませんが)
朝からおなかいっぱいに。。。やばい。 -
宮島桟橋までこの小さい船に乗り換えて
送迎してもらいます。
小さいといっても400人乗りのディナークルーズ船。
その左にまだ小さい付き添い船?も。
ということで、わがPacific Venusの大きさが
おわかりでしょうか。 -
お決まりの宮島大鳥居。
満潮じゃないけどそれなりに海の水きてました。
しかも。
このスーパー晴れオンナのわたくしなのに、
天気予報では曇り&晴れだったのに、
なぜか雨!
誰か恐ろしく雨パワーのやつがおるようだ。 -
朱の回廊が綺麗ですね。
世界遺産の価値ありです。
美しい。 -
厳島神社も2回目だけど、
こんなに広かったかナ、というくらい広い。
ゆっくり見て回ると結構時間かかるかも。 -
宮島の鹿。
らぶりーん♪
奈良の鹿はずうずうしいけど、宮島の鹿は控えめ。
かわいいぞー -
厳島神社のななめ後ろにある「とりい」さん
焼き牡蠣の立ち食い。
その場で生の朝採れたてを焼いてくれる。
わたしが行ったときお客さん誰もいなくて、
おじさんに宮島牡蠣と広島牡蠣の違いを教えて
もらいながら焼きあがりを待っていたら、
いつのまにか後ろに長蛇の列。
「お客さん呼んでくれたねー」
と、1皿2個のところ1個おまけしてくれる♪
ポン酢やレモンなどかけられるけど、絶対そのままが
おススメ!
宮島牡蠣は3年寝かしたものらしくスーパーで売ってる
モノより2倍以上大きいのです。
これまで松島牡蠣が1位だったけど今回宮島牡蠣が1位に浮上! -
広島名物といえばこれ。
クリームとかチョコとかいろいろあるけど
オーソドックスなあんこが好きです。 -
出航は早目の14時半なので
ちょっと早目に本船に戻ることにする。
通船はシャトルで1時間ごとに往復してくれるので
便利ですねー。
通船から見たPacific Venus -
どうやって海上で乗り移るかというと、
高さが違うので、このときは4階から乗り降り。
真横に停めるのはハイテクニックですねぇ。
みなさん興味津津で本船側のテラスでつなげるのを
見る。ぶつからないように、クッションを使って
近づくようです。
それでもちょっと移るときドキドキだけどね。 -
船に戻ってランチをとることに。
釜揚げてんぷらうどん、タコご飯、ほかおかずいろいろ。
「もうご飯いらんわー」
と思ったけど、タコご飯一口食べたら美味しくて
完食。
隣のご婦人も、「ご飯おいしー」と言っていたので
今日のランチの人気はタコご飯に決定。 -
腹ごなしに歩く。
運動会場にもなるデッキをぐるぐる。
しかも本船に戻ると雨が上がり、ちょっと空が明るく。
悔しい・・・ -
宮島から乗ってこられた人が船内結婚式。
これはいいねー。
乗船客(ほっとんど高齢者ばかり)のみんなに
祝福されて、なんだか暖かいムードで感動しました。
3フロア吹き抜けのらせん階段で、上からみなさん
フラワーシャワー。
ステキやねー♪
隣のおばあちゃんに、
「あなたも、どう?」と言われる。
ほっといてんか(-.-) -
今夜はInformal Dinner。
その前にカクテルパーティがあり、
この時間から就寝までパブリックスペースは、
ドレスアップして過ごさねばなりません。
朝の送迎船で一緒に座ったご夫婦が、
ドレスアップしたわたしをわかってくれず(苦笑)
カクテルパーティのとき話しても最初かみあわず
「わたしですよ!」と説明してやっと
「あら〜、変身ね!」
まあ確かに午前中はTシャツに白パンツで、髪の毛
ボサボサでしたが・・・
楽しくディナー♪
たいそう美味しゅうございました。
この写真は特別にあとから仕事用に撮影したもの。
食事のときは1皿ずつサーブです。 -
夜はダンスフロアにて。
みなさんセミプロ級なので、大変です。
大学時代の授業でベーシックなのやりましたが、
しどろもどろ。
先生がみかねてほぼマンツーマンでレッスンしてくれる。
おじいちゃま、おばあちゃまたちに
最後「うまくなったよ」
と慰めてもらう。
23時まで。高齢者パワーすごすぎ・・・
翌日、ふくらはぎパンパン、腰痛い・・・('_') -
神戸から瀬戸内海→豊後水道→日向灘と一晩かけて
向かう屋久島。
船の現在地は、部屋のTVモニターでチェック。
飛行機ナビは飛行機の形だけど、船ナビはちゃんと
船の形なのが可愛い♪
8:00宮之浦港とうちゃーく。
今度は隣の種子島にも行きたい。 -
宮之浦(新港)は大型船停泊OKですね。
大きな岸壁です。
1ヵ月35日雨の屋久島で今回もピーカン!
晴れオンナの実力だわ。 -
屋久島も2回目。
ここは自力で行くのが無理なので、
オプショナルツアーにて連れて行っていただく。
船降りたらすぐバスが待ってくれていてらくちーん。
1時間半かけて紀元杉(樹齢3千年)へ。
7200年の縄文杉は泊りがけでないと無理なのだそう。
途中の山道はバスが通れるんかい?!
というほど細くて恐ろしい。
プロでないと無理やね。
屋久島はひと2万、サル2万、シカ2万らしく、
途中、おさるさんもシカも出てくる。 -
ヤクスギランド、30分コースに行く。
α波100%。
でも・・・
実はコケが苦手なので、ちょっとムズムズ。 -
いやーん、コケ
-
ヤクスギランド
すがすがしい -
ヤクスギランド
水も綺麗です -
ヤクスギランド
びっくりする木もたくさん -
ヤクスギランド
上級者は長い歩道にどうぞ -
高級リゾートいわさき観光ホテル
こちらでお昼ごはんです -
お昼ごはーん。
トビウオのさつま揚げとかあって美味しかった。
ビール飲みたかったけど、バスなのでトイレ心配で
やめる。
食べてばっかりです(@_@) -
モッチョモ山だっけかな・・・
屋久島は7名山あるらしく、
一番高い山の宮之浦岳は、なんと九州で1番高いらしい。
たしか標高1990mちょっとだったかと。
なので、冬は山頂3〜4m雪積もるそうです。
ところが一番高い宮之浦岳は里から見えない。
周りの山も高くて真ん中にあるからだそうです。
前のヤクスギランドは標高1000mくらいのところ。 -
千尋(せんぴろ)の滝。
左側は超大きい1枚岩で、リポビタンD,
ファイト一発のCMで使われた岩だそうです。 -
ガジュマル園へ。
ガジュマルって「がんじがらめ」がなまったそうだけど
ほんとかな。
別名「絞め殺しの木」という怖い名前のとおり、
ほかの木にまとわりついてしまう。
こわーい(*_*) -
ちょっとマンガとかに出てきそうね。
ちょい不気味 -
18時出航。
屋久島よ、さよーなら。 -
右下のデッキは8階。
この写真は12階のデッキから撮る。
岸壁の人たちが、ちいさーい。 -
12階デッキから屋久島の向こうに沈む夕日
-
ちょっとズームですね、
サンセット
美しいではありませんか。
自然は素晴らしい。 -
夜は2つあるバーのカジノバーのほうに行く。
このギムレット美味しかったです。
向こうのほうでおばあちゃまが一人で
バカラかなにかしていた。
(日本船は現金の賭けはできません) -
一人旅や長い出張のときは一緒に連れていく
ウサちゃん。 -
風で飛ばされそうですけど・・・
-
デッキでのんびり日向ぼっこ
-
最終日は、操舵室見学タイム。
普段は入れないとこです。
航海中はコンピューター制御で自動操舵だそうです。
飛行機も一緒ね。 -
この真ん中のハンドルが舵だそう。
昔のイメージだと丸い大きな輪っかを
回すって感じだけど、世の中変わったねー。
車のハンドルより小さいです。 -
操舵室の片隅にちゃんと神棚あります。
(ろうそくは電気です。船は絶対火はダメ) -
最後のランチは、フレンチのミニコース
「もう食べられへん」
と食べるたびに思うのに、がっつり完食するわたし。
しかも3回の食事以外にもお茶タイムや夜食で
さらに食べられるんですが。 -
ほんとに最後の午後のティータイム。
「さっきお昼食べたとこやん」
スイーツは別バラ。はい。 -
屋久島〜神戸は22時間の航海。
飛行機だとあっという間だけど、こののんびり感が
なんともいえずゴージャスかつ癒しやね。
船を降りるのは何ともさみしい。
たくさんお友達(ご高齢者ばかり)もできて、
涙のお別れ。
また船上であいましょう〜♪ -
余談・・・
今回はかなり快適なクルーズでほとんど揺れず。
そしていつものごとく、わたしは船を下りて10分
くらい経つと「陸酔い」がはじまる。
船は全く酔わないのに、降りるとGがかかったような
めまいが始まります。
翌日の朝が最高潮、前のめりにぐるぐる回る感じで
これが辛いのですが、船は好きなのでやめられない。
船医さんに相談すると「自然に治るの待つしかない」
そうで。
ま、本当の船酔いに苦しむ人に比べたらなんてことないですが〜
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