2009/05/28 - 2009/05/31
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ノラキャットさん
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ひさびさ2年ぶりにバンコクへ行ってきました〜。
今回もタイ飯とマッサージと海老釣り中心です!
日本で食べるタイ料理って、
あのから〜い青唐辛子(プリッキーヌー)が
あんまり入ってない・・・
折角タイに来たからには、
敢えてヤツを食べてヒーヒー言いたい!
地雷を踏んで食べてこそ、
本場タイ料理を味わったと言えるのだ!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回のバンコクは
チャイナエアラインの乗り継ぎ便です。
(だって安いんだもん)
CI 成田→台北の機内食。
9時台の便だったんで軽め朝飯仕様かと思いきや、
ちゃんとランチ仕様でした。
コチラは友人のハンバーグ&ポテト。
おいしかったそうです。
パンがちゃんと温まって出てきましたよ〜。
最近のエコノミーにしちゃ珍しい! -
CI 成田→台北機内食その二。
「かき揚丼」らしい。
これはなんと言ったらいいのか・・・
超ツユダクで、下のご飯は70%茶色です。
ツユも甘すぎるし、かき揚とは程遠い何か。。。
強いて言うなら油っこい海鮮チジミのっけ丼。
スモークサーモンとマカロニのサラダはおいしかったけど、メインは微妙。
貧乏性なもんで、
かき揚の真ん中の海老はしっかり食べました。 -
台北桃園空港到着です。
かつての喫煙室の入口には、
禁煙マークを掲げたヘソ出しお姉ちゃんのポスターが貼られてます。
政府系ポスターなのに微妙にセクシーなのは何故?
中はベンチが積み上げられて
すっかり寂れた空間となってました。 -
チャイナエアライン 台北→バンコクの機内食。
こちらは「鶏肉ご飯」
鶏肉が軟らかくて、おいしかった!
ノラは八角好きなんですが、
嫌いな人はご注意ください!
チャイナエアラインでご飯ものを選択すると
かなりの確率で八角風味と思われます。
サイドメニューはスモークチキンのサラダとチマキ。
スモークチキンがしっかりスモーキーでおいしい!
下はリンゴです。 -
連れの
「シーフードパスタ」。
台北→バンコクのチャイナエアラインは
「肉ご飯」または「シーフードパスタ」
の選択が多いみたいです。 -
機内食では異色のチマキ・・・
これは確認せねばなりません。
笹を開くと、
プルプルの透明な皮に包まれた謎の黄色い中身。
一口パクッ。あま〜い。
しかし食べてみても正体不明。
サツマイモの風味でもないし、なんだコレ?
帰国後調査したところ、
この日は旧暦の端午の節句だったんですね!
それでチマキが出たんだと合点。
おこわが入ってた方がよかったニャー。 -
バンコクに着いてから早速飲み開始です。
運河ボート10B(30円)+トゥクトゥク50B(150円)でチャオプラヤ川岸まで移動。
渡し舟で対岸へ渡り
やってきた店は『クルアラカントーン』。
川向こうのワンラン船着場から南方面へ徒歩5分。
ちょうど王宮の川向こうにあるので、
王宮のライトアップがきれいです〜♪
ワットアルンも見えた! -
この店は
タイのグルメ評論家タナッシー氏お墨付きの
どんぶりマークがついてます!
前回来た時は昼にテラスで魚鍋食ったんで、
あまりの暑さに味がよくわからなかった・・・
今回はリベンジに再訪です。
11:00−23:00営業
?848-9597 -
2階のオープンエアー席を陣取って
早速ビールと料理をご注文。
ちょっと料理出てくるのに時間がかかる方かも?
おお、やっと来たよ!
「ヤムマクア」(ナスの和え物)B90?(270円)
焼き茄子の上に
ひき肉、エビ、トマト、キュウリが乗ってます。
周りに大量のゆで卵。
見た目的に結構ボリューミーな一品。
お味はもち辛いけど、あっさりしてておいしいー!
焼き茄子がトロッとしてていい味出してます〜♪ -
お次は定番のこの一品!
「パックブンファイデーン」(空芯菜炒め)
値段確認せずに口頭注文のため値段不詳。
わ〜い、空芯菜だ〜♪
とがっつりいっちゃうと超危険です!
プリッキーヌーの地雷が
緑の保護色で紛れ込んでます!
でも地雷入りが刺激的でまたおいしい〜〜
この店の空芯菜は茎が太めで、顎使う系です。
プチ地雷踏みながら完食! -
「サイクロクイサーン」(東北地方ソーセージ)
70B?(200円)
まん丸のソーセージが半球型にカットされてて、
ピーナッツ、タマネギ、唐辛子、パクチー添え。
皮が超パリッとしててジューシ〜♪
酸味はほどほど。
ビールのつまみにオススメ!
この店、意外にイサーン料理メニューが多かった。
料理人にイサーンの人がいると思われる。 -
メニューのカレー欄の
上から2番目に書いてあったんで
オススメなんだろうと思われたこの一品。
「ゲーンペップラームックムーサップ」
(イカの豚挽き肉詰めレッドカレー)
160B(480円)
最初結構辛めー!
ココナッツの甘さがちょうどよい〜
と思われたんですが、、、
時間が経つと具のパイナップルの甘味が強くなってきて、甘すぎる味へと変化していきました。
イカの肉詰めはおいしかった。
トマトも入ってて、ベトナムのおかずと似てる。 -
着いた初日から頑張ったなあ。
二次会はゴーゴーバーへ。
でもお姉ちゃんが踊ってるゴーゴーじゃないど!
いえ〜い、なんとゴーゴーボーイズバー!!!
男同士のあつ〜〜い夜が垣間見れますよ!
スラウォン通りの北側の路地入口、
こんなBOYSって看板がいっぱいある通りです。
ファーストドリンク220B(660円)の明朗会計。
ボーイズは職業ゲイも多々いるため、
ノラ達女客も結構もてちゃう・・・
その後は秘密・・・ -
今回泊まったのはこちらの
『バイヨークブティックホテル』
ネット相場では一泊一室約5000円。
バイヨークスカイホテルの奥。
最近バンコクで流行りのブティックホテル風だニャ。
インテリアがちょい安っぽいのは別に構わんのだが・・・
最大のネックは交通の便の悪さ!
駅が遠い上に、周りが渋滞の名所なんで、
タクシーもバスも使いにくい・・・
で、ここでノラ的裏技伝授!
「センセーブ運河ボート」が良い。
プラトゥーナムのボート乗り場まで徒歩5分。
船はしょっちゅう来て
カオサンそばの民主記念塔近く船着場までたった10分で到着!しかも10B(30円)!
早い!安い!濡れる!けどちょっと臭い!
のが平気な人にはオススメ。 -
室内はこんな感じでオサレ〜。
ドア枠とか洗面所とかは古さが隠せてないかも。
でもお湯も出るし、窓もあるし、セイフティーボックスもドライヤーもあって、ノラ猫には快適じゃ。
意外にベッドが大きくて寝心地よい。
プラトゥーナム近辺で買い物目的の人にはよいかも。
観光メインの人には立地が微妙かも。 -
二日目ホテルの朝食です。
一応ビュッフェ。
鶏粥はまずまず。
炒飯とか焼きそば、パンなど炭水化物が多かった。
そのほかは野菜炒め、ソーセージなど。
注文式の麺もあります。
おにぎりがあったけど、あれはタイ米?
タイ米の粘着力でおにぎり握れるのかな〜? -
今回が初バンコクの友人。
やはり初心者は観光せねばなるまい!
運河ボート&タクシーで移動して、
まずは「ワットポー」から! 入場料50B(150円)
何度も来てますが、
この日は天気がよくて写真撮るには最高だった〜。
でも暑いぞ・・・ -
まあワットポーっていやぁ、涅槃仏。
相変わらずポーっと寛いでらっしゃいました。
テレビ見ながらポテトチップス食べてんのか?
な超リラックスした御姿・・・
大勢の人間どもに写真撮られようが
指差されようが
私は崇高な仏様ですから、動揺なんか致しません。
ていうか、
連続ドラマ見るのに忙しいの・・・? -
いや〜〜強烈な日差し!!
あのーー、王宮はさ〜〜、
超暑いし広いし日陰ないし、
確実に疲れるから省略しませんかね〜。
入場料高いし〜。
300B(900円)あったらマッサージできるよーー。
というノラのダラけた提案に
初バンコクな友人も暑さに負けてアッサリ同意。
「ワットアルン」見たら、観光終了ということで!
渡し舟 3B(9円)で対岸のワットアルンへ〜。 -
『ワットアルン』到着。入場料50B(150円)
太陽が隠れてくれないど・・・暑い。
ほら、猫だってベンチの下で伸びてますわ。
ノラ達はだれてるけどね、
君達はれっきとしたノラ猫だっつーのに
チョイだらけすぎですよ!! -
貧乏性の悲しき性やね、、、。
折角金払って来たからには、
超暑いけど、やっぱ上に登る〜〜!
登らないと元取れない!
(今まで何度も登ってんのに・・・)
急な階段昇って、ワットアルンの上層へ。
あぢー。まぶしいーー。
当たり前だけど、さらに直射日光きついよ〜〜。
対岸の王宮も熱気でユ〜ラユラ。
ステキな風景だけど日焼け注意報のため早々に退散。 -
暑くて喉乾いた。ビール飲みたいニャ〜。
ってことで早めの昼飯にしちゃいましょう!
船で「ター・チャン」船着場へ移動〜。
昔よく行った海軍レストラン、
まだあるかなぁ?とやってきたら、まだあった!
元気に営業中!嬉しいなぁ。
船着場に隣接する、
海軍の福利厚生施設の中にある
超穴場な川沿いレストラン。
『Khun kung Kitchen』
77 navy club building,Maharat rd.Phanakron
Tel:0-2222-0081
営業時間:11:00-14:00 17:00-22:00 -
さ〜て、お料理です。
「トートマングン」(海老のすり身揚げ)
100B(270円)位。
かなり大振りの俵型のが5個も!
油切れがよく、サックリと揚がってます。 -
レッツ二分割!
この店の「トートマングン」は
海老のすり身に豚ひき肉も混ざってる。
割るとジュワ〜っと肉汁がしみ出す系。
定番のスイートソースにつけていただきます。
お、ジューシーでおいしい♪
一個が相当ボリューミー。
海老と肉汁コラボな一品。
敢えて例えるならば
「タマネギ抜き海老焼売フライ」か?
CP系にはかなりいいと思いますよ! -
「ホイラーイパッナムプリックパオ」
(アサリの辛味噌炒め) 80B?(240円)
これは、、おお、超うまいぞ!!
他の店と違って、
ちょっとココナッツミルクが入ってる。
甘辛のバランスが丁度良くって、ご飯に合う味。
(ビール飲んでっから食ってないけど)
バジルの風味がさわやか!
青い地雷はなくて赤い地雷はあるけど、
踏んでもそんなに痛くない。
これはまさに、あさりレッドカレーや〜〜〜♪ -
「海老とアスパラガスの炒め物」90B(270円)
まったく辛くない箸休めの一品。
こいつはタイ料理じゃなくて中華料理ですね。
アスパラの火の通り加減がちょうどよい。
でも地雷が無いとちょっと寂しい・・・ -
「ゲーンキョウワーンガイ」
(鶏肉のグリーンカレー・小) B85?(250円)
すみません。。。
今回の旅は飲みすぎて値段チェックが甘い・・・
鶏肉&タケノコたっぷり&小さい茄子入り。
他の店みたいに油が浮いてなくて
あっさり系なんだけど味は濃厚でおいしかった〜♪
辛さは中の下かも。
しょっぱくないんでスープ代わりに飲めちゃいます。
ちなみに塩分の濃いことを、
関東は「しょっぱい」、関西と日本海側は「塩辛い」、九州四国は「辛い」と言うんだそうです。
本当ですか? -
テラス席はこーんな感じのマッタリムード。
客層はタイ人リーマン多し。
退役軍人らしきおじいさん達もチラホラ・・
こういう現地密着型がノラは好きだニャ〜。
以前は店員さんが海軍のセーラー服着てて、
英語も通じないローカル店だったんですよ。
変な英語表記メニュー解読に苦労したっけなあ。
なのに今や!!
パリッとしたシャツ着た店員は英語通じるし、
礼儀正しいし、ちょいイケメンだし!
メニューも全部じゃないけど、写真付きに進化! -
ビールはお安い「ビアチャン」で。
1本いくらだったんだろう。
多分90B(270円)位かな・・
まったり二時間過ごして、大満足の昼食でした。
2人でビール4、5本飲んで昼から超ご機嫌〜♪
飲みすぎて会計失念! -
この店は、こんなとこ入ってって怒られない?
って所にあるんです。
ターチャン船着場に向かって左側にある
この地味な建物が海軍施設。
入口に「NAVY CLUB」って看板が新たに立てられてた。
ここを入って行くと奥にレストランがあります。
料理は昔よりもおいしくなって洗練された感じ。
ネックは営業時間がちょい短いトコ。 -
ター・チャン船着場の入口は
小さめの屋台街になってます。
この鮮やかピンクの卵!!
これ実はピータンなんですよー。
この店はモツや生姜があって、
お粥屋台でしょうか。 -
おいしそう!
オレンジ色の完熟マンゴー!
日本じゃ高級フルーツですよね〜
今はタイで一番フルーツのおいしい季節なんだとか・・・
でもお腹いっぱいだったんで写真だけ。
一個10B(30円)。 -
ターチャンの船着場前のゴチャゴチャした辺りの
この店は昔からありますねー。
インドのチャイの店。
腕をうーんと拡げて
高〜い所からミルクティーをこぼさず注ぐ
パフォーマンスでアピール中。 -
同じくター・チャンにて。
バンコクの屋台街では、
大抵どこでも必ず寿司のテイクアウトがあるんです。
日本人的には見るからに食指が伸びない
カラフルかつデコラティブな寿司の数々・・・
ビジュアル重視で、
甘くないケーキと思えば、コレもありか・・・ -
すごい人通りの店先なのに、
君たちよく平気でグ〜グ〜してられるねぇ。
ちょいと無防備過ぎないか?
日本のノラ猫はもうちっとシャンとしてるぞ!
総評:タイのノラ猫は非常にだらけている。
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