2009/05/21 - 2009/05/21
664位(同エリア1205件中)
義臣さん
一復員兵が故郷に帰り教壇に立つ
教室には一塊の知的障害児の不憫な姿を見
生きる事は 働く事と 彼らと共に
「沖縄サミット」首脳晩餐会の乾杯のワインを作り上げた
知的障害施設
「こころみ学園」へ 行きました。
旅行のテーマには無い 見学にとでも言いましょう。
こころみ学園便り
http://www.cocowine.com/cocoromi/cocoromi.html
職員の人の説明
川本 敏郎著 「こころみ学園奇蹟のワイン」
パンフレット VINEYA NEWS
HPこころみ学園便りなど参考に
私個人の気持ちを含めてコメントを書かせて頂きました
熱意と実行の園長の名は
「川田 昇」さんです。
大正9年12月18日生まれ
義臣の足利の旅行記
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10063533/
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
工場の上は
オープンカフェ 試飲 買物のショップ -
葡萄畑を望んでのオープンカフェ
-
テレビ局の取材に応じる試飲中の仲間
-
洒落た手拭、此処だけのCD
こころみ学園の本を購入 -
葡萄畑へ バラが美しい花を見せてくれて
-
-
-
浄因寺のポスターが
懐かしい、
久しぶりに行きたくなりました。
愛らしい寝釈迦の姿に会いに -
オープンカフェ
-
私たち一行は此方で食事
お洒落な洋食でどう頂いていいなら
悩む -
並べられたワイン
-
スプーン置き
COCO FARM WINERYの文字
記念に頂いて来ました。 -
ココ ファーム カフェから。。
-
園生と志ある職員 今でも元気な園長さん
多くの支援者。
同情で購入してもらうのでなく
味で買って頂けるものを。
日本の世界のソムリエ
田崎 真也氏も賞賛のワインをシャンペンを
造り上げました。 -
収穫の頃 果樹を狙ってくる鳥達を
日が昇る頃から日の落ちる頃まで空き缶を叩き
園生は果樹を守っています。 -
昭和44年の目標
1 職員はこどもたちとの差をつけない
同じもの食べ飲み住む
2 自然の中の質素な生活をする
ひもじさの後食べる食事の旨さ
寒さに耐えた後の暖かさ
疲れた後の休息の喜び
眠さに耐えた後の睡眠の喜び
3 労働を大切に
働く事は物を作るだけでなく
人の心もつくる
4 地域との協力態勢を大切にする -
-
-
-
-
この山を 知的障害の園生と 炎天 厳冬 の日有ったでしょう
草を刈り 木を切り 整地し葡萄を植え世界の通用す
るワインを作り上げた。こころみ学園のシンボルの葡萄畑
完
次回は奈良のれんじょう寺を
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jyugonさん 2009/05/29 01:08:37
- こころみ学園
- こんばんは〜
まるでドキュメンタリー番組を拝見しているようでした。
静かな語り口ながら、言葉の重みを感じます。
凄いことをなさって来たのでしょうね〜
きっと想像以上でしょう…
諦めることなく続くける事の素晴らしさ
逆境から生まれる強さを感じます。
同情ではなく味で買って頂く
きっと素晴らしいワインでしょう
いける口ではありませんが、特別な日にこちらのワインを頂きたいものです。
少し落ち着いたら本も読んでみようと思っています。
葡萄畑が輝いて見えました〜
素敵な1日でしたね。
jyugon
- 義臣さん からの返信 2009/05/30 16:17:26
- RE: こころみ学園
- jyugonさん
行く前はただの見学に、、軽く思っていたのですが
帰りは思うこと一杯、、
もう一度行かなくては
そう思いながら帰宅しました、
仲間は、、ごく当たり前の見学と思って居るのが不思議
義臣
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