2009/05/04 - 2009/05/09
671位(同エリア1125件中)
クロバイさん
2009年GWを利用して初めてのラオス(ビエンチャン)とカンボジア(シェムリアップ、プノンペン)へ行ってきました。
GW前半は福岡で結婚式があったので、今回は福岡から出発して東京に戻るルートです。ビエンチャン、シェムリアップは一人旅、プノンペンへは友人に会いに行ってきました。ビエンチャンは今回初めてでしたが、豊な大自然とゆっくりと流れる時間の中で、のんびりと旅を満喫することができました。特に悠々と流れるメコン川は、見てるだけでその美しさと力強さに圧倒されます。シェムリアップは一人で来たのは初めてだったので、遺跡はアンコールワット、アンコールトムに絞ってゆっくりと時間を掛けて回ってきました。プノンペンは友人の就職と婚約が決まったのでそのお祝いと、ちょうど日本からも友人が来ていたので、みんなで一緒にパーティをしました。今回の旅行は天気も良く(かなり暑かったですが。。。)、一人でのんびりと過ごしたり、友人達と久しぶりに会って色々と話したりと、大満足の旅となりました。
●ルート
東京>福岡>(バンコク)>ビエンチャン>(パクセ)>シェムリアップ=プノンペン>(バンコク)>東京
●日程
5/4 :福岡 TG649>(バンコク) TG692>ビエンチャン
5/5 :ビエンチャン
5/6 :ビエンチャン QV512>(パクセ) QV512>シェムリアップ
5/7 :シェムリアップ
5/8 :シェムリアップ BUS−プノンペン
5/9 :プノンペン TG699>(バンコク) TG642>
5/10:TG642>東京
●主な費用
【交通費】
タイ国際航空(福岡>ビエンチャン・プノンペン>東京):71,580円
ラオス国営航空(ビエンチャン>シェムリアップ):17,490円
キャピトルツアー(シェムリアップ−プノンペン):21,000RIEL
【宿泊費】
Sala Inpeng(ビエンチャン,ダブル1室×2泊):50$
ヤマトゲストハウス(シェムリアップ,シングル1室×2泊):20$
ナイスゲストハウス(プノンペン,ツイン1室×2泊):24$
【観光費】
レンタルバイク(SUZUKI 110cc,24時間):12$
トゥクトゥク(アンコールワット[夕方]、小回りコース+西バライ[1日]):22$
アンコール遺跡入場料(1日券):20$
【食費・交際費】
海鮮料理レストラン(プノンペン,料理・ビール等,20人):110$
【その他】
カンボジアVISA(観光VISA):20$
プノンペン国際空港使用料:25$
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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タイ国際航空 TG649 福岡>バンコク
4年ぶりのタイ国際航空ですが、機材は4年前と同じA300-600Rで少し古いです。最近は航空会社の正規割引運賃が充実していて、ホームページから簡単に予約できて、しかもオンライン決済+Eチケットなので本当に便利です。今回は、福岡>ビエンチャン・プノンペン>東京がTG前売り(セーバープラス)で、71,580円(TAX等含む)でした。 -
出発時は生憎の空模様でしたが、旅行中はずっと晴天に恵まれて、本当にいい天気でした。
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ラオス上空を通過中にメコン川を見ることができました。メコン川は「母なる河」と呼ばれていますが、その悠々と力強く流れる姿は圧巻です。
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ほぼ定刻通りにスワンナプーム国際空港に到着しました。有名な建築家が設計したらしく、とても斬新なデザインです。前回バンコクに来た時はドンムアン国際空港だったので、その変わり様には驚かされました。ここで4時間のトランジットだったのですが、ターミナル内は案内板が見辛かったり、椅子や休憩スペースが少なかったり、前もって搭乗ゲートまで行けなかったりとあまり機能的ではありませんでした。。
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ビエンチャンのワットタイ国際空港に到着しました。あまり時間を気にしていなかったのですが、遅延なのかスケジュール変更なのか30分近く遅れての到着です。夜の到着ということもあって、事前にホテルに送迎サービス(乗用車,8$)をお願いしました。空港から市内まで15分〜20分くらいです。
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今回宿泊したAUBERGE SALA INPENG です。全室バンガロータイプのこじんまりとしたホテルで、25$、30$、40$の3タイプの部屋があり、全室簡単な朝食が付いています。私は25$の部屋に宿泊しました。部屋はシンプルですが清潔で、小さいながらも手入れされた庭があります。またスタッフの対応もとても丁寧でお薦めのホテルです。
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25$のエコノミールーム(ダブル)の室内です。テレビ、冷蔵庫は付いていませんが、特に困りませんでした。シャワールームは至ってシンプルですが、温水、排水等のトラブルはなく、掃除も行き届いています。
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ホテルの外観です。ちょっとしたリゾートホテルのような趣きです。メコン川沿いの屋台まで歩いてすぐなので、食事にも困りませんでした。
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ホテルの朝食です。クロワッサンとフランスパン、パパイヤ、コーヒーのセットです。美味しいですが量は少な目です。
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P.V.O というベトナム料理屋さんで、レンタルバイクショップが併設されています。100ccのカブから本格的なモトクロスまで数種類のバイクがあります。ここで1日バイクをレンタルしました。
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今回レンタルしたスズキの110ccスクーターです。レンタル料は24時間で12$です。このバイクで100キロ近く走りました。結構速くて快適です。
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云わずと知れたビエンチャン郊外にあるブッダパークです。本当に不思議なパークで、奇妙な仏像やオブジェがたくさん置かれています。パーク内は思ったより狭く、30分もあればゆっくり見ることが出来ます。
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ブッダパーク近くのメコン川です。対岸はタイで、メコン川がちょうど国境にあたります。奥に見えるのはタイ/ラオス友好橋です。
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1994年に開通したタイ/ラオス友好橋です。ベトナム−ラオス−タイ−ミャンマーを結ぶ東西回廊の一部にあたり、ここ最近のアセアン諸国の目覚まし経済発展の影響で交通量が激増し、とても重要な経済回廊となっています。道路の真ん中には線路があり、2009年には鉄道の運行も開始されたそうです。橋の真ん中の国境まで歩いて行けるようになっています。
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ラオス出入国管理事務所です。近くには免税店や小さなショッピングセンターもあります。
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入国管理事務所で見かけた黄色いランボルギーニです。東南アジアの高級車は四駆やセダンが多いので、まさかこんな車を見れるとは思っていませんでした。
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ビエンチャン市内にある凱旋門です。上に登れるようになっています。
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凱旋門の上から見たビエンチャンの街並みです。階段を登る途中におみやげ屋さんがありました。
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タートルアンという復元されたクメール様式の仏塔です。夜はライトアップされるそうです。
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ワットシーサケットです。原型と留めるラオス最古の仏教寺院だそうです。
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メコン川沿いに並ぶ屋台です。海鮮料理、バーベキュー、ラオス料理など、メコン川を眺めながら様々な料理を食べられます。特に夕日を眺めながらの食事は最高です。
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豚肉チャーハンとラオスビールを注文しました。値段は忘れましたが、2つで5$くらいだったと思います。東南アジアのビールは薄味で飲みやすく大好きです。チャーハンもとても美味しかったです。
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夕焼けに染まるメコン川です。本当に綺麗でした。
ラオスは実質1日だけでしたが、ゆっくり流れる時間や、大自然を肌で感じることができ、とても大満足の旅となりました。次はもう少し滞在時間を延ばして世界遺産の街ルアンパバーンまで行ってみたいと思います。
>ラオス・カンボジア旅行 [09/5/4−09/5/9]【2】 −シェムリアップ− へ続く…
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