2009/05/04 - 2009/05/09
790位(同エリア1011件中)
クロバイさん
2009年GWを利用して初めてのラオス(ビエンチャン)とカンボジア(シェムリアップ、プノンペン)へ行ってきました。
GW前半は福岡で結婚式があったので、今回は福岡から出発して東京に戻るルートです。ビエンチャン、シェムリアップは一人旅、プノンペンへは友人に会いに行ってきました。ビエンチャンは今回初めてでしたが、豊な大自然とゆっくりと流れる時間の中で、のんびりと旅を満喫することができました。特に悠々と流れるメコン川は、見てるだけでその美しさと力強さに圧倒されます。シェムリアップは一人で来たのは初めてだったので、遺跡はアンコールワット、アンコールトムに絞ってゆっくりと時間を掛けて回ってきました。プノンペンは友人の就職と婚約が決まったのでそのお祝いと、ちょうど日本からも友人が来ていたので、みんなで一緒にパーティをしました。今回の旅行は天気も良く(かなり暑かったですが。。。)、一人でのんびりと過ごしたり、友人達と久しぶりに会って色々と話したりと、大満足の旅となりました。
●ルート
東京>福岡>(バンコク)>ビエンチャン>(パクセ)>シェムリアップ=プノンペン>(バンコク)>東京
●日程
5/4 :福岡 TG649>(バンコク) TG692>ビエンチャン
5/5 :ビエンチャン
5/6 :ビエンチャン QV512>(パクセ) QV512>シェムリアップ
5/7 :シェムリアップ
5/8 :シェムリアップ BUS−プノンペン
5/9 :プノンペン TG699>(バンコク) TG642>
5/10:TG642>東京
●主な費用
【交通費】
タイ国際航空(福岡>ビエンチャン・プノンペン>東京):71,580円
ラオス国営航空(ビエンチャン>シェムリアップ):17,490円
キャピトルツアー(シェムリアップ−プノンペン):21,000RIEL
【宿泊費】
Sala Inpeng(ビエンチャン,ダブル1室×2泊):50$
ヤマトゲストハウス(シェムリアップ,シングル1室×2泊):20$
ナイスゲストハウス(プノンペン,ツイン1室×2泊):24$
【観光費】
レンタルバイク(SUZUKI 110cc,24時間):12$
トゥクトゥク(アンコールワット[夕方]、小回りコース+西バライ[1日]):22$
アンコール遺跡入場料(1日券):20$
【食費・交際費】
海鮮料理レストラン(プノンペン,料理・ビール等,20人):110$
【その他】
カンボジアVISA(観光VISA):20$
プノンペン国際空港使用料:25$
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
-
シェムリアップからプノンペンまで、カンボジアの旅行会社のキャピトルツアーが運行するバスを利用しました。キャピトルバスのシェムリアップ→プノンペンは7:00から14:30まで1日7便あり、料金は21,000RIEL(約5$)です。私は7:30発のバスに乗りました。バスはシェムリアップ郊外のバスターミナルから出発しますが、オールドマーケットからも送迎サービス(出発時間の30分前に集合)があります。ヤマトゲストハウスで購入するとゲストハウスまで迎えに来てくれるそうですが(他のゲストハウスはどうか分かりませんが…)、私はそれを知らずに先にチケットを買ってしまいました。
シェムリアップからプノンペンまでは約350?で、所要時間は約6時間ですが、夕方到着するバスはプノンペンの大渋滞で7時間以上掛かることもあります。キャピトルのバスにはトイレが付いているタイプと付いていないタイプがあり、どちらも途中休憩の為コンポントムとコンポンチャムで1回ずつ(20分)止まります。またシェムリアップ→プノンペン間はその他にも数社が運行していて、全部合わせると1日に30便近くあります。外国人には休憩1回で少し早く到着するメコンエキスプレス(水、軽食、ガイド、トイレ付き)とパラマウントアンコールエクスプレス(2階建てバス、その他サービス不明)が人気がありますが、どちらも料金は10$‐12$と少し高めです。その他は各社同じような内容です。
写真はプノンペンのトンレサップ川に架かる日本橋(日本カンボジア友好橋)で、この橋を越えるとプノンペンの市街地に入ります。 -
プノンペンの友人の家の前にあるお寺です。ここでも仏教生誕記念日のお祭りが行われており、ずっと音楽が鳴り響いていました。カンボジアではこの仏教生誕記念日を皮切りに、王室耕作祭、国王の誕生日と10日間ほど休日が続く為、街はとても賑やかになります。カンボジア版GWといったところでしょうか。
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プノンペン郊外にある友人がお手伝いをしている孤児院を訪問しました。ここには3才から18才まで約80人の孤児たちが生活しており、施設の運営資金は、企業やNGO団体からの支援ではなく、すべてここを訪れた外国人からの寄付で賄っているそうです。プノンペンの中心部から比較的近いところにありますが、本当に静かなところで子供達も伸び伸びと生活しているようでした。短い時間でしたが、私も子供達と楽しく過ごすことが出来ました。
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トンレサップ川沿いの様子です。この辺りはフランス植民地時代の建物も多く、東洋のパリと呼ばれていたプノンペンの面影を今も尚強く残しています。周辺には外国人向けのオシャレなカフェやショップが多く、いつもたくさんの外国人で賑わいます。写真は激しいスコールの後で、雨に濡れた建物がまた一段とコンストラスとを強くし、とても美しい街並みになっています。
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トンレサップ川沿いにあるFCCというカフェです。内戦時代は外国人記者クラブだったそうで、店内にはその頃に撮られた貴重な写真が飾られています。とても歴史のある場所です。またオープンエアーの店内からはトンレサプ川を一望でき、とても雰囲気のある素敵なお店です。カフェの他にホテルも併設されており、宿泊も可能です。シェムリアップにも同系列のホテルがあり、隠れ家的なホテルとして人気です。
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カクテルとソフトドリンクを注文しました。料金は、この時間はハッピーアワーで少し安くなっていて、3つで8$くらいでした。
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カンボジア初の近代デパートであるソリヤデパートの屋上から撮ったプノンペンの街並みです。この日は一時的に激しいスコールがあり、雨期の始まりを感じさせる1日でした。写真の奥には激しいスコールの様子が写っています。
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プノンペンの独立記念塔の近くにある、フンセン公園です。公園の名前の由来は、カンボジアの現首相であるフン・セン首相から名付けられています。この辺りは超高級住宅街になっていて、写真には写っていませんが、公園のすぐ近くには建設中のフンセン首相の家もあります。プノンペンでも最近健康ブームだそうで、夕方になるとウォーキングやバトミントンを楽しむ人でいっぱいになります。雨上がりの公園で何とも穏やかな光景でした。
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公園で売っていた羽化直前のアヒルのゆで卵です。カンボジアではとてもポピュラーでみんな大好きです。私は今まで絶対口にしなかったのですが、友人達に乗せられて今回初めて挑戦してみました。見た目のインパクトの方が強すぎて、正直あまり美味しいとは思いませんでした。。。
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夕暮れに浮かぶ独立記念塔です。夕暮れまで友人達とセイという足で羽を蹴って遊ぶスポーツを楽しみました。私はこの日の夜の飛行機で帰国する為、この後急いでゲストハウスへ戻って出発の準備をしました。
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タイ国際航空 TG699 プノンペン>バンコク
プノンペンではたった2日間でしたが、孤児院を訪問したり、懐かしい友人達に会ったりと、またシェムリアップとは一味違う時間を過ごすことが出来ました。
あっという間の6日間でしたが、今回は一人の時間も多く、いつもとは違ったスタイルで旅を楽しむことが出来ました。やっぱり東南アジアは何度来ても楽しくて刺激があります。ここに来て熱い太陽と明るい人達を見ると本当に元気になります。この熱い刺激を求めてまた是非ここに戻って来たいと思います。
−END−
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