2009/05/15 - 2009/05/15
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tsunetaさん
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5月15日、午後3時過ぎに東京の需要家訪問の序でにこれまで気になっていた法務省旧本館の写真撮影をした。
この建物は明治政府が招聘したドイツ人建築家ヘルマン・エンテとウィルヘルム・ベックマンの設計により実施設計・工事管理には河合浩蔵が参画し、1895年(明治28年)に旧司法省庁舎として完成した。
1945年の東京大空襲により、レンガ壁を残して焼失したが、1994年(平成6年)外観が創建時の姿に復元された。
本格的なドイツ・ネオバロック様式の外観に特徴があり、都市の景観上貴重で歴史的価値が高いために1994年12月27日に重要文化財の指定を受けた。
*写真は法務省旧本館
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一歩人さん 2009/05/20 07:36:51
- 御雇い外国人の悲喜こもごもかな
- tsunetaさんへ
明治政府がイギリスから招聘したジョサイアコンドルではなく、
ドイツのベックマン事務所へ設計を依頼して計画し実現した
ほんの一部なんですよね。
鹿鳴館時代を築いた井上馨の失脚で、コンドル博士の命運も
大きく変わったように思います。
その象徴が、これ。
ベックマンが来日したとき案内役はコンドル博士だったとか。
また、コンドル博士の官庁街の設計がその後、とりあげられることなく、
消えたことをじっと我慢していたとか。
(補足)
妻木文庫?コンドル: 帝国議会上院
官庁集中計画は、エンデ&ベックマン招聘前にはコンドルが担当していた。
http://www.aij.or.jp/jpn/hall/gallery/past/2004/tatsu01/tatsunotumaki.htm
- tsunetaさん からの返信 2009/05/20 23:54:42
- RE: 御雇い外国人の悲喜こもごもかな
- 一歩人さん! こんばんわ。 書き込みをしていただきありがとうございます。
一歩人さんはこの件、詳しいですね。 当方は勉強不足で全然知らなかったです。
今回は気になっていた建物でしたからブログにまとめてみました。
しかしながら、この法務省・旧本館は美しいですね。
今回はサツキの花とで更に美しかったです。
tsuneta
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