2008/09/17 - 2008/09/25
498位(同エリア592件中)
snufkinさん
- snufkinさんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ54件
- Q&A回答0件
- 158,347アクセス
- フォロワー6人
新幹線、特急、急行、長距離バスを駆使してぐるり一周台湾の旅。
(花蓮・台北編)
台北を目指し、東海岸を北上!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
-
今日は台東から花蓮までの海岸線を北上。
バスで4時間かかるので、朝食を求めて朝の市場に向かう。
ここ台東では夜市はなかったが、朝市もなかなか活気があって楽しい。 -
鶏肉や野菜を鍋で煮込んだスープを試食し、結局は自助餐で定番メニューを食べる。
-
そうこうするうちにバスの発車時間となる。
乗客は自分を入れて3人くらい。
太平洋側の海岸線をひた走る。
海は穏やかで、リゾートっぽくない手付かずの自然が心地よい。
途中乗客が増えたり、減ったりしているが、結局最初から最後まで乗っていたのは自分だけ。 -
長いバスの旅も終わり、花蓮につくと目の前がお目当てのホテル。
ガイドブックの説明どおり、受付のおばちゃんは日本語が流暢。そしてどことなく品がある。
「昼はまだでしょ?」といわれ、向かい側のレストランにつれられ、高そうな外観ちょっと躊躇するが、頼んだメニューはなんとこれで200円くらい!
味噌汁もついてるし、なんか台湾にきて初めてちゃんとした食事をしたなぁ…(まぁ食事はほとんど自助餐や夜市だしw) -
食後は、自転車を貸してもらって、七星潭までサイクリング。高台からビーチを一望。
ちょっと遠かったけど、海は本当に綺麗だった。 -
夜はもちろんイエスー(夜市)。
場所がちょっとわかりづらくて、引き返しそうになったがなんとか発見! -
食べ物だけでなく、ゲームコーナーもある。
ラジコン迷路?
他にもゴーカートやミニ観覧車、空気トランポリンのアトラクションが目白押し!さながら移動遊園地!?
そしてなぜか屋外カラオケも結構人気があるようだ。 -
お腹を満たした後は、宿の近くにある広場で
原住民族の舞踊見物。
中高生くらいの年齢の男女が民族衣装に身を包み、
時には優雅、時には激しく踊るのだ。
時間も忘れてしばし見入る。
【今日の家計簿】※1元は約3.5円
(朝食)餃子、肉まん 33元
(昼食)中華弁当 65元
(夕食)臭豆腐、パパイヤミルク 80元
バス(台東→花蓮) 479元
檸檬汁 10元
豆花 25元
水(1.5L) 30元
金龍大旅社 700元
太魯湖ツアー 700元 -
太魯湖ツアーは7時にホテル玄関に集合。
その前に徒歩5分くらいの朝食屋で腹ごしらえ。
ここは24時間開いているようで、
朝からそれなりに人が入っていた。
小籠包を頼むが、出てきたのは小肉まんといえる
ようなシロモノ。朝からボリューム満点!
こんなにあって150円くらい!! -
ツアーの同行者はオーストリア人。
しかもなぜか中国語が堪能。なんかホテルの
おばちゃんともペラペラ話してるし、すげー。
途中、花蓮空港に寄り、ドイツ人の夫妻など
数名をピックアップ。ドイツ語人口が高くなる。
太魯湖渓谷入口。 -
途中、何回かバスから降りて、お散歩タイム。
豪雨の後なのか、川の水が汚いのが残念。 -
ドイツ人の夫妻と記念撮影。
ヨーロッパの人はホント英語がうまい。
ガイドも英語だし、もっと英語を勉強しておけばと
こういう時つくづく思う。 -
太魯湖渓谷の奥地、天祥。
ここから元来た道を引き返す。 -
花蓮駅に着き、自強号で台北へ。
ドル箱路線らしく、車内はほぼ満席。 -
台北に着き、初日と同じ宿にチェックイン。
「台湾一周してきました〜」
返す刀(?)で、士林夜市へ直行。 -
屋内もあり、雨の日も安心(?)
とてもじゃないが見きれない!食べきれない!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
花蓮(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16