2008/09/17 - 2008/09/25
4020位(同エリア4562件中)
snufkinさん
- snufkinさんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ54件
- Q&A回答0件
- 158,347アクセス
- フォロワー6人
初アジア。
新幹線、特急、急行、長距離バスを駆使してぐるり一周台湾の旅。
(台南・高雄・台東編)
一人旅で台湾を一周してみたい人は必見!?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
-
台北着は深夜だったので、眠い目を擦りながら、
宿を出ると、すさまじい数のスクーター集団。
うん、多分日本の100倍以上はあるな!
原付二種乗りの自分としては、思わず胸が熱くなる。 -
なんとかタイミングを見計らって道路を渡り、
早速宿のおじさんの教えてもらった自助餐へ。
通勤途中らしき人で店内はいっぱい。
一番メジャーな豆漿(暖かい豆乳)とあげパンをいただく。
う〜ん、ちょっと甘すぎるかな。 -
お次はメインイベントの1つ「台湾新幹線」に乗り、
一気に台湾南部の港町・高雄へと向かう。
が、1時間半はあっという間だった。
鉄道好きとしてはちと物足りない。
もっと乗りたいぞ〜!! -
新左営の駅に着き、地球の歩き方に載ってる「新源大旅館」に電話してみる。
初めての海外電話にドキドキしながら「ウォーシーリーベンレン(私日本人アルヨ)」と話しかける。
すると「チョットマッテ」という言葉の後に日本語の流暢な女将さんが出てきた。部屋も空いてるとの事で一安心。
早速チェックインし、その足で台南市へ。 -
名物「担仔麺」や「肉圓」も美味しかったが、
何より「木瓜牛乃」が気に入った!
その名の通り、パパイヤをミキサーにかけ、
それに牛乳をミックスするという至ってシンプルなものだが、これが旨い!!(この後、毎日のように飲むことに…)
炎天下の中、喉を潤しながら、運河まで散歩。 -
台南の街をぶらついた後は高雄に戻り、
これまたお楽しみの夜市へ!
実は高雄の夜市といえば「六合」が有名だが、
事前に某ミクシィのコミュで「瑞豊」の方が、
地元の人間には人気と知り、こちらに行く。 -
着いてみると、一面に屋台がひしめき合う。
食べ物はもちろん、射的などのゲームや服や雑貨など
いろんな店があり、歩いているだけでも面白い。
一回りしてお腹も空いたので、牡蠣オムレツを注文。
さすが港町、小ぶりな牡蠣が香ばしい。 -
愛玉(ゼリー)もレモンの味が聞いてて、食後には心地よい口当たり。
【今日の家計簿】※1元は約3.5円
(朝食)豆漿、揚げパン 46元
(昼食)担仔麺、肉圓 86元
(夕食)牡蠣オムレツ、ソーセージ、素餅、愛玉、餅 115元
木瓜牛乃 75元(2杯)
新幹線(台北→左営) 1070元
電車、地下鉄(左営→高雄→台南→高雄) 204元
孔子廟 25元
赤嵌樓 50元
公衆電話 1元
新源大旅館 900元(2泊分) -
今日はレンタサイクルで高雄市内&旗津半島まで
足を伸ばしてみる。
フェリー乗り場の前にある有名なカキ氷屋で
これまた有名なマンゴーカキ氷を食す。
壁の落書きと人の多さに圧倒!! -
マンゴー…日本で食べると正直微妙な味だが、
これがみずみずしくてうまい。
そして安い!!
(てんこ盛りのこのボリュームで約180円、またまた圧倒。。。)
-
マンゴーでお腹いっぱいになった後は、
自転車ごとフェリーに乗って旗津半島へ。
(このフェリーもバイクだらけでギュウギュウ…)
高台に上ると、対岸には高雄の街。 -
旗津半島を自転車で半周し、昼は魯肉飯を食べる。
魯肉飯は肉そぼろかけご飯らしいが、
この店で出てきたのは角煮のせご飯だった。
まぁ、これはこれでうまいからよし! -
フェリーから高雄の街に戻り、
さきほど高台から見た英国領事館に向かう。
ここで夕焼けを眺めた後は、夜ご飯を食べに六合夜市へ。 -
胡椒餅や豆花に舌鼓を打ち、いい気分で徘徊してると、
フルーツに囲まれたオリエンタルな雰囲気の
スムージー屋を発見!
しばし、南国気分を満喫するが、何気なく上の看板を見ると、とんでもない誤植が…(;゚Д゚) -
う…ウム、指摘しない方が幸せなこともあるよな(;´Д`)
売り子のお姐さんに幸あれと祈りつつ、帰路に着いた。 -
愛河のイルミネーションを眺めながら、ホテルへ。
【今日の家計簿】※1元は約3.5円
(朝食)小籠包 60元
(昼食)魯肉飯 30元
(夕食)胡椒餅、水餃子、豆花 105元
レンタサイクル 150元
フェリー(往復)30元
ネットカフェ 20元
マンゴーカキ氷 50元
ポカリ 25元
プリンアイス 15元
野菜ジュース 20元
翌日の切符(高雄→台東) 236元 -
今日はいよいよ台湾の東海岸側へと向かう。
朝食は恒例の自助餐(セルフスタンド)。
メニューは中華以外もあり、美味しそうであまり重そうでないメニューをチョイス。(台湾まで来て何を食べてるのだか…)
食べた後はチェックアウトし、高雄車站(駅)へ。 -
電車の隣の席は、子供づれのおばさんだった。
しばらくすると、子供達にジュースを配り、余った1つを僕にくれた。
いいなぁ〜、なんか昔の日本の長距離列車ってカンジ。
これがキッカケで話しかけると、驚くことにおばさんは結構英語が上手だった。しばらく談笑していると、突然、前の席を回転させてもいいかと聞かれる。
前には若い女の子が2人座っていた。もちろん快諾し、さらににぎやかに。 -
高雄在住の彼女達は、大麻里で下りて、金針山に登るそうだ。登山かぁ〜、いいなぁ。
英語&筆談を交え、夜市や台湾でのバイクトークに花が咲き、3時間の乗車時間もあっという間だった。
大麻里駅で彼女達と別れ、電車はさらに海岸線を走る。 -
台東に着くと、昼時だったので、市内をぶらつき、客が入っていそうな食堂を物色。
65元という激安さにひかれ、「排骨飯」を注文。
排骨飯とは骨付きステーキが乗っかったご飯だ。
これでお茶とスープがついてこの値段とは安いとしかいいようがない。 -
昼食後は、バスで知本温泉へ。
公衆浴場の入口は、ご老人方の憩いの場だった。 -
お布施を入れて、いざ温泉へ!
浴室は個室になっており、それぞれに湯船がある。
そこに蛇口をひねり、お湯を溜めるのだ。 -
夜はもちろん、夜市に繰り出そうと思ったが、
ホテルのおばあさん曰く「日曜しかやってないとの事」(´・ω・`)
近くの食堂で海産粥を食べる。
イカ、海老、貝と、塩味が効いているだしはあっさりとした味わい。 -
その後はすることもないので、コンビニでビールを買って、ホテルに持ち帰る。
この旅唯一の飲酒だ。もちろん銘柄は「台湾ビール」。
【今日の家計簿】※1元は約3.5円
(朝食)フレンチトースト、ウインナー、玉子焼き、珈琲牛乳 65元
(昼食)排骨飯 65元
(夕食)海産粥 50元
バス(台東駅→台東市内→知本温泉→台東市内) 125元
公衆電話 2元
パパイヤミルク 35元
金安旅社 500元
公衆温泉(お布施) 10元
ビール、つまみ、水 73元
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
高雄(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24