2009/04/21 - 2009/05/03
1006位(同エリア1990件中)
どらさん
日本を出て10日目いよいよ北欧最後の訪問地スエーデン・ストックホルムです。北欧最大の国と言っても人口900万、最大都市ストックホルムの人口は約80万です。 ストックホルムの街は色んな島の集まりです。 これまで訪れた街と違い広い町並みは徒歩で歩くのは無理でいろんな交通機関を利用しました。その分魅力ある旧跡を訪れることができました。
特に世界遺産である、ドロットニング宮殿やストックホルム王宮は素晴しい展示物で感動を覚えました。楽しみにしていた市庁舎内の見学等は手違い残念ながら見ることができませんでしたが
、旅行最後の締めとしてストックホルムのディナークルーズに参加し最終日にふさわしい夕日と素晴らしい食事を体験することができました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
-
朝10時半にベルゲンを出てオスロ空港経由でストックホルム・アーランダ空港へ空港バスで約40分でストックホルム中央駅到着したのは午後3時半でした。(バス賃110SEK)最終日はバックパックらしくYH(ユースホステル)利用ですが、地下鉄で移動しなくてはなりません。又ストックホルムは移動に交通機関が多いことと王宮等見どころが多いのでストックホルムカード
購入しなくてはなりません。 販売先は??
インフォーメーションセンターで手に入るとのことで又重いリュック担いで歩きます。 -
中央駅のインフォーメーションセンターを探して行った所、検索用のパソコンが3台置いてあるだけ。
焦りました、残り25分仕方なく王立公園にある観光案内所に移動です。約1km弱です。地図を片手に早足で急ぎます。セルゲル広場を経て見えてきました「王立公園」案内所はこの一角にあるはず・・!ところが王立公園なんと桜が満開でです。ベルゲンに続き感激!!
急ぐの忘れて暫しのフォトタイムです。周りにはたくさんの市民が花を楽しんでいます。 -
ストックホルム観光案内所入り口です。
到着5分前!ギリギリセーフ! -
インフォーメーションセンター内部です。
中は広く様々なストックホルム観光案内書が陳列してあります。
数組の観光客が、ホテルの手配等をしていました。
やっとカードを購入することができました。 -
これがストックホルムカードです。
ちゃんとICチップが埋め込まれています。
1日(24時間)で360SEK 2日(48時間)495SEK
3日(72時間)で600SEKです。僕は実質1日半なので
48時間を購入。 これで、滞在中のトラム・地下鉄
バス乗り放題の他殆どの王宮・博物館等無料になります。 ***ガンガン回るぞ***
注意)最初に利用した所でサインかスタンプ必ず受けましょう。無いと無効=無賃乗車になりますぞ! -
王立公園の地下鉄駅(キングストラドガルテン)があります。YHはそこから3駅目にあるはずです。
これ見てください。何に見えますか??
な・な・なんと正に鬼であります。桃太郎に出てくる
鬼そっくりです。 地下鉄ホームにあります。
子供連れが盛んに写真撮ってます。
ストックホルムの地下鉄は、アートの様な装飾がされているところがあります。 探してみるのも楽しいかも。 -
降りる駅はクングスホルメン島のFridhemsplan(何て読む?)と言う駅です。地下鉄を出て近くというメールでしたが、いっこうに分りません。地図とコンパス片手に右往左往!何度も同じ通りに出ます。後で分りましたが出口が3か所で2筋同じ名前の通りがあった為コンパス見ても分らなかった訳です。結局歩いてるおばさんに連れて行ってもらいました。
-
ホステルのロビーです。「お・おいるいる」沢山のバックパッカーです。自分はこの雰囲気が大好きです。
見知らぬ人との出会い、わくわくします。
でも、自分はちょっと贅沢にドーミトリー(共同部屋)でなく2人部屋に一人ユースです。(当然バストイレ共同)料金は550SEK/1泊 別にシーツ50SEK 朝食60SEKです。 -
部屋の内部です。液晶テレビにフリーインターネット。
無線LANももちOKです。二人部屋の一人ユースですから
広さもバッチリです。ストックホルムはこの他に
船を改造したYHや監獄(ここ興味あったんだけど〜)
をそのままYHに使用したユニークなものもありましたが、市内に近いという事でここを選択しました。 -
ホステル内のキッチンです。ドーミトリーの人たちはここで食事を作りみんなで食べます。この日は自分と同じ初老のグループが約半数。残り中年と若者です。
7年前NZにバックパックした時、京都でYHカード
申請に行ったら顔見て「あなたがユースですか?」と言われて頭に来たから今回は会員ではない(50SEK高いだけ)。 ヨーロッパはユースホステルは若者だけのものでは無いんですぞ!
-
夕方5時とは言っても未だ日が高い。と言う事で例の
事前調査です。 とりあえず名所・旧跡が多い「ガムラ・スタン」に行ってみる。地下鉄で5つ目です。
「ガムラ・スタン」駅は地区の南にあります。
駅を出て直ぐに立派な教会が見えてきます。
「ストックホルム・ドイツ協会」です。高さ96mの塔が目印です。17世紀にハンザ商人によって建てられたそうです。 -
ここから直ぐに「ガムラ・スタン」広場があります。ここに「ノーベル博物館」「大聖堂」「王宮」があります。
楽しみは明日に残して辺りを散策します。
広場でおじさんがおもちゃの刀の様なものを売ってました。長さ50cm位で太さ3〜4cmで柄の様なものが付いてます。 子供が沢山買ってます。「チャンバラゴッコ」かな???:::後で分りますよ。 -
王宮から近くの海岸端に出ます。少し日が落ちてきて「シップスホルメン島」側に帆船が泊っています。
素晴らしい景色です。しばし、夕暮れまであたりの
風景を楽しみます。 -
もう午後7時です。ホステルに帰ってスーパーで食材買って作ることも考えましたが、今回はスエーデン料理を食べようとガイドブックで探すとありました。
スエーデン料理専門「ズム・フランシスカーネル」です。
海岸端を南に下がったところにあります。
入るとなかなかシックで好い雰囲気です。
入って直ぐ「申し訳ありません。席はありますが当店はジャケット着用でなければ・・・」。「そうだよね!格式は大事にしなくては・」ってなことで諦めざるを得ませんでした。 -
と!言うことで又探し始めます。2・3当たりますが、ジャケットが気になり結局「大聖堂」傍にある
「カフェ・ジレット」に入りました。
オープンカフェもあり、なかなか良い雰囲気です。 -
「カフェ・ジレット」の内部です。
鉄の鎧が飾ってあります。
ム・ム中世の雰囲気です。 -
早速、注文します。主人は日本人観光客が多いのか
片言の日本語しゃべります。「ありがと・こんにちはetc」名物聞いて 前菜は「トナカイの燻製と野菜サラダ」写真はメインの「ミートボールのベリーソース添え」ポテトがたっぷりです。
「う・ま・い」やっと郷土料理が食べれました。
日本のお弁当のおかず定番「ミートボール」はスエーデン料理の素晴らしいメインディッシュでありました。 -
これにビール・ハウスワイン飲んで430SEK(チップ込)です。リーズナブルです。
度々「おいしいですか??」と来てくれた店のお嬢さんです。写真撮らせて?「はい、どうぞ!日本に宣伝しといてね・・!」と言うことでした。 -
さて、さて!これからが本番です。レストランを出たのが午後9時前。歩いて近くの「ガムラ・スタン広場」
に行った時大勢の松明を持った人が集まってます。
なんんとあの「チャンバラ」と思っていたのは松明だったんですね〜。
ものすごい人です。ざっと数えて千人以上はいます。 -
みんな行列作って街の中を歩いて行きます。
行先はリッターホルメン島の「リッターホルメン教会」(写真)の方向です。自分も行列の中に入って歩いて行きます。 「何の行列ですか?」「ボンサイヤのお祝いだよ・・・」「ボンサイヤ」って何?
「・・・・」ただ黙々と歩いて行きます。
海に突き出た広場に到着し、誰かがマイクで演説しています。
-
もう午後10時です。人々はまだ沢山集まっています。
日も落ち始めました。
「リッターホルム教会」の夕暮れです。
その後、地下鉄で1駅の所にあるあ「セーデルマイム島」の「スルッセン」に行きました。最近若い人の集まる街の様です。そこからの夕暮れも大変奇麗でした。
-
ホステルに帰り食堂に行ってみました。
いました沢山の「アラ還パッカー」達。
その中に入り今日見た光景話しました。
「ボンサイヤ」と言うのは「迎春祭」ですよ。
その中のスイス人老夫婦が教えてくれました。
4月の末松明で明日からの春を祝う儀式の様なものとのことでした。 「明日は労働祭でもっとパレードが見れるよ」とのこと。 そう言えば明日は5月1日で
メーデーですよ。 面白い体験をして深い眠りにつきました。 -
ホステルの朝食は朝7時から、昨日の「アラ還暦パッカー」達はのんびり朝食取ってます。 私めは最初は郊外の世界遺産「ドットニングホルム宮殿」に決めてある。 場所はホステル近くの地下鉄で6つ目の「ブロンマプラン」駅に、そこからバスで10分位の所です。
少し早いが8時過ぎ出発です。
た・の・し・み・です!!! -
ストックホルムの地下鉄です。中は明るく綺麗です。
北欧特有の機能的なデザイン乗り易いです。地下鉄の運行間隔は昼間は5分間隔くらいで超便利です。
20分位で目的の「ブロンマプラン」に到着です。
駅前に宮殿行きと思ってた177番のバスが待っていました。ラッキーとばかりに飛び乗ります。 -
バスです。中は広くて綺麗です。北欧のバスはみんな共通してるのは、真中に大きな出入口がありそこからベビーカーの搬入ができるのです。ベビーカー・車いすのスペースが広く取ってあり、たくさんの人が利用します。ベビーカー押してる人が出入りする時は近くの乗客がみんな手伝います。美しい光景です。
ところで、バスはいっこうに到着しません。運転手さん「あんた反対方向だよ!」やむなく途中で下車。
2〜30分待ってたら、さっきのバス到着。「このバス行くから乗ってきな!」優しい人です。 -
バスを降りて木立を抜けると現れました、世界遺産「ドロットニング宮殿」です。鏡面の様な湖面の上に淡いベージュの宮殿が立っています。周りの新緑の景色とマッチしてとても美しい景観です。
湖面には数羽白鳥が泳いでいます。 -
近くで見ると、湖面に逆さ絵が映えます。
館内は10時から入場可です。 あと5分です。
ちらほら観光客も集まってきます。
館内は残念ながら撮影禁止です。館内は美術館の様でこれでもかと言わんばかりの絵画が展示してあります。他に王室の生活様式も見ることができます。
中に、売店があり国王家族の写真購入しました。
「大事にしてね!」「もちろん!」 -
宮殿の裏側は広大な公園になっています。見渡す限りの立木が延々と続いています。ベルサイユ宮殿の様な構造です。
この公園をまっすぐ行って左の藪の中に入って行きますと、「チャイナ宮殿」があります。 -
この宮殿は、小高い丘の中に自然豊かな林の中に忽然と現れます。 極彩色の建物は「ドットニングホルムス宮殿」とは対照的です。
ここも世界遺産に登録されています。 -
「トロットニング劇場」です。宮殿のすぐそばに立っています。18世紀に建てられ劇場の舞台装置・インテリア等がそのまま保存されておりヨーロッパでは最も著名な劇場の一つです。中の内装はとても素晴しいそうです。ツアー見学のみで入場はできませんでした。又毎年5月〜9月までオペラやバレーが上演されるそうです。 この劇場から歩いてすぐに「カフェ」があります。もともと城のキッチンだったそうですが当日は改装中で下。 この二つも遺産登録dす。
-
いやはや、本物の芸術・美術ってすごいですね。
オスロと同じでこの分野に疎い自分を引き込んでしまいます。時の経つのも忘れ12時近くになりました。12時15分から王宮で衛兵の交替式があります。
急がなくてはなりません。
慌てて、「ガムラ・スタン」に向かいます。
(写真は地下鉄「ブロンマプラン駅」) -
12時過ぎ「スエーデン王宮」に到着です。金ぴかの装束を着けた衛兵が動き回っています。始まるのかな?
でも、広場の中にロープを張ったりしています。
「何時から?」衛兵のお兄さんに聞きましたら「1時15分から」とのこと。「しめた!」1時間あるので王宮の中を見学です。 -
「ストックホルム宮殿」正面です。(これは昨日夕方撮ったもの)この宮殿も「ドロットニングホルム宮殿」と同じく私邸として使われていますが、2・階が一般公開されています。「ドロット」との違いはあちらは
圧倒的に美術・工芸品が多いのに比べて王宮は王室の生活空間が真近に見れることです。どちらも見事な品が見ることができます。部屋数はあちらと同じで膨大です。ゆっくり見れば3〜4時間はかかるでしょう。
こちらは、そろそろ交替式の時間です。 -
衛兵交替式が始まりました。行進・整列・楽団演奏が続きます。見事な演奏です。周りにはたくさんの人が集まっています。ところが途中で「ガラム・スタン広場」の方から太鼓や歓声が聞こえてきます。楽団演奏の音が掻き消させる程です。なんだか、広場も気になります。 交替式は15分ほどで終わりです。
-
広場の方に行って唖然とします。広場から行進が流れて来ています。昨日聞いたパレードは色んな山車やパフォーマンスがあると期待していたのですが、全くのデモ行進です。色んな旗やプラカードを持っています。何が書いてあるのか分りませんが、経済不況の影響もあるのでしょう。 ただ、前に進めません。
広場には「ノーベル博物館」があります。
無事辿り着けるか心配です。 -
なんとか「ノーベル博物館」の入り口にはたどり着けましたが、主催者と思しき人たちが正面入り口に
陣取っています。みんな「インターナショナル」歌っています。北欧のコミュニスト? 自由な国なんだ。
休館かと思いきや博物館の人がドアを開けて中に入れてくれました。 -
「ノーベル博物館」内部です。ノーベル賞の色んな
経緯・功績が展示してあります。内容的には各賞の展示より世界平和や「平和賞」についての記述が多かった様に思います。 -
博物館内の売店です。益川さんが購入したと言う200個入りの木箱、ありました!誇らしげにおいてあります。 ちなみに1個10SEK、10個入りの袋が80SEKです。
1個あたり120円〜150円位と言うところでしょうか?
まあ、ここしか売っていないので貴重品です。
袋を3袋買いました。
店のおじさん「日本人チョコレート好きなんですね〜」。これも、世界を驚かせた益川さんの大量購入の影響??
-
館内のカフェに行ってみます。
オスロの国立美術館のように歴史ある建物の中に
平然と開店しています。
博物館入口の左側にありシックな落ち着いた雰囲気です。 カフェと言っても食事もあるようです。 -
お目当ての、ノーベル賞授賞式の晩餐会に出されるデザートと同じアイスクリームです。色鮮やかで、端に「ノーベル金貨チョコ」が置いてあります。中身は2層に分かれていて上はベリーのアイス下はバニラです。
おいしいですが、千疋屋とどっちと言われればどっちかな〜? でも今回受賞した方々にとってはこの上のない味だったでしょうね。このカフェの椅子の裏には受賞者のサインが書いてある。空いてる椅子片っ端にひっくり返したけど、益川さんのサインは見つかりませんでした。このアイスのお値段55SEK(約660円)
安いでしょ! -
午後2時半過ぎいよいよ本日の目玉の一つである市庁舎に向かいます。途中「ドイツ教会」の塔が新緑に映えて美しく見えます。
市庁舎は、「ノーベル賞」受賞の部屋である「黄金の間」を今回ぜひ見たいと思ってました。
入場時間は午後4時までと思いこんでました。
これが大きな失敗になります。 -
これが市庁舎です。「ガラム・スタン」から地下鉄で「中央駅」に戻り西に約400mです。塔の高さは106mで登れます。
到着後まず塔に入ろうとします。約20人位並んでいます。しかし一向に進みません。見ると案内が書いてあり。この塔は狭くエレベーターは途中までであとは階段で上がります。したがって必要人員しか入れません。
1グループ約20〜30分かかります云々。
待って20分で入れたのはたったの3人です。これでは4時すぎてしまう。 と言う事で市庁舎に向かいます。 -
市庁舎に行って受付で何語ですか?ツアー入場なので
英語でと答えますと、英語ツアーは終わりました。「なぬ!」みると時間帯と国旗が書いてある。一番最後に
中国国旗が!あわてて分らないのに「中国語も分ります」「中国語はさっき出ました、明日来てください」
なんてこった、折角スケジュール組んできたのに。
まあ、情報不足の自分が悪いのですから仕方ありません。ちなみにツアー入場この時期 10:00(スエーデン) 12:00(英語)14:00(英語・スエーデン?) 14:30(中国)ですが6月〜8月は15:00が追加されます。 -
歩いたせいで足も痛い、完全に期待が崩れしばし
市庁舎前の芝生で呆然自失です。
周りは暖かくなり、たくさんの人が春を楽しんでいます。市庁舎前の海にはカヌーを操る人たちもいます。 -
市庁舎からの景色も抜群です。
対岸の「リッターホルム教会」を美しく見えます。
暫く辺りを散策しますと、今朝行ったドロットリングホルム行きの船着場に着きます。看板にディナークルーズの看板が掛っており、最後にと思い予約を申し込みますが。「出帆は6時ですのでその30分前から予約受付です。」現在午後4時なので残り時間観光することにします。 -
海沿いを歩いて行くと、対岸の「ガムラ・スタン」の壮大な建築物が美しく見えます。「ドイツ協会」「王宮」「大聖堂」等等。違う場所から見るとまた違った趣を感じます。
写真は「ガムラ・スタン」手前の「ヘランズホルメン島」にある国会議事堂です。 -
暫くすると、右手に王宮の裏側を見ながら「国立オペラ劇場」に出ます。
これを左に曲がり「セルゲル広場」から繁華街の「ヒュートリエット」に向かいます。 -
「セルゲル広場」です。たくさんの人が集まっています。」演壇があり、グループが音楽演奏しています。
ここからセルゲルガータン通りを北に向かい「ヒュートリエット」に行きました。ここはショッピングの他
ノーベル賞受賞にも使われる「コンサートホール」があります。 ストックホルムには似合わない近代的ホールです。時間がもう少しあるのでバスで「ユールゴーデン島」に向かいます。ここには「バーサー号博物館」や
「北方民族博物館」があります。 -
「北方民族博物館」です。まるで宮殿の様な建物です。中にはスエーデンの歴史や民族の暮らしぶりなどが
見ることが出来ます。
この後、同じ経路のバスの反対方向にのりますが、循環路線なのか全く違う方向に行きます。
もう5時半前です。 やむなく途中で降り帰りのバスを待ちます。 -
降りた場所は地図見ても分らない公園の前です。
この花何でしょうか???
最初緑が冴える葉っぱと思っていたのですが、良く見ると葉は別にあります。緑の部分は花何ですね。
花の形は桜に似ています。 桜と一本交互に植えたら
さぞ美しい花見ができるでしょう。
もう6時前完全にクルーズはアウトです。
帰りのバスで、似たクルーズ船を見つけて降りてみます。「ひょとしたら???」場所は「ニューブロープラーン広場」です。 -
ありました!行先は「ヴォックスホルムス」方面クルーズのナイトディナーです。
午後7時出発、帰港は午後10時です。これで北欧旅行の最後が締めくくれます。
「ヴォックスホルムス」はストックホルムの東にあり古城のある景勝地です。今回は遠いのであきらめてましたが、食事とクルーズで達成感倍増です。
申し込むと「セットメニュ」か「アラカルト」か聞いてきますので「アラカルト」頼みます。ちなみに乗船代だけで180SEKで通常の運賃と同じで安いです。 -
船に入ると専任のウエイトレスが席まで案内します。
なかなか本格的です。 船内はイタリア人グループ入れて約50人他はすべてカップルです。おじんの一人は自分だけです。 ちと寂しい感じがします。 -
午後7時出帆です。 すぐに先ほど行った「バーサー号博物館」が見えてきます。 当時最新鋭だったバーサー号が謎の爆沈をし、それをそっくり引き上げて展示してあります。その隣の遊園地「チボリ公園」も見えてきます。
-
オーダーに来たので前菜は「ゴルゴンゾーラのパンナコッタ洋ナシサラダ」メインは「ラムのヒレ豆とオリーブサラダ添え」デザートはアイスクリームです。
写真は前菜です。 濃厚なゴルゴンゾーラと洋ナシの相性がピッタリです。 ビールに次いでハウスワイン注文します。 -
午後8時10分サンセットです。フィンランド湾に夕日が鮮やかです。 料理もおいしい・ワインも抜群です。今回の旅行の締めに相応しい光景です。
宮崎あおいの梅酒じゃないけど、「好い日だ〜♪♪」
「カンパーイ!」です。 -
午後8時40分「ヴォックスホルムス城」到着です。
ここを周回して帰路に着きます。これは16世紀に造られた要塞だそうです。 あたりは海水浴場やショッピングセンター等があり夏には大勢の人が押し寄せるそうです。 -
旅も最終章に近づきました。遠くに「バイキングライン」の豪華客船が見えます。次回はきっとあの船に乗ろうと心に誓うのでありました。
ちなみにクルーズの料金はすべて込(チップ込)で900SEKです。意外と安い。
シェフチョイスメニューで運賃込675SEK、飲み放題
付きで875SEKです。(但しチップ別)
午後、11時過ぎホステル帰着。ホステルでは「アラ還」パッカーとお話をし深い眠りにつきました。 -
出発の朝です。もったいないのでホステル周辺散策します。近くの公園から見たロングホルメン島です。鏡の様な海に橋が鮮やかに映えています。
これで北欧の旅は終了です。満足感でみなぎっています。
今日の出発は12:45ストック発 フランクフルト着14:50です。フランクフルト発は20:45ですのでトランジットに6時間あります。ついでにフランクフルトも回ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
どらさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
58