2006/07/15 - 2006/07/22
370位(同エリア728件中)
しーたさん
母への恩返し。
母を連れて、母が長年行きたがっていたスイスへ。
どうせ行くならと欲張って、ドイツ→スイス→フランスのパックツアーです。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
-
今日は登山電車で
ユングフラウへ行きます。
前日、今日の服装について
添乗員さんから説明がありました。
「旅行のしおりにもありましたが、
山の頂上は、非常〜に寒いので、
防寒をくれぐれもお願いします」
???
へ・・・?
そんなの書いてあった?
出発まで、仕事が多忙で、
ろくにガイドブックやネットで
下調べも出来ないまま
出発〜となったため、
長袖1枚と綿のカーディガンしか
持っていない私。
母は
「イヤだ!何やってるのぉ!
私はちゃんとジャンパー持ってきたわよ」
・・・ひぇ〜ん。
そんなおバカな私を心配し、
ツアーの方々が、「セーター貸そうか?」と
言ってくださったり。。
皆さん、セーターや
ジャンパーや、冬のコートなど、
本格的に持参していました。 -
とりあえず、
長袖を着て、
カーディガン・ストール・タオル・雨カッパを持参し、
不安をかかえながら、
電車に乗り込みました。
今日は晴天。
この日の天気を、ずっとずっと
祈ってきました。
おかげで?本当に快晴でした。
電車をいくと、
車窓から、
緑、山々、そして牛さん。
あぁ。
スイスアルプスへ来たんだね、私達! -
クライネシャイデック。
狭いといわれるスイスの
この広大な自然。
ここからの景色は最高です!
が、
見とれている時間もなく
乗換えです。
その前に。
ここで、団体写真を撮りました。
スイスっぽい大きなワンちゃん(樽みたいなのを首にさげて)を中心に、
ツアー客37人の写真撮影。
この写真は、買いました!
買ってよかったです。
今でも写真を見て、
ツアーの皆さんを思い出します。 -
いよいよ、標高をあげていきます。
電車でも高山病になるかたが
たまにいらっしゃるとの事で、
対策として、
飴をゆっくりなめる、や
ゆっくり動く、など
お話を聞きました。 -
車内の気温がどんどん下がってきました。
アイガーの山腹駅へ到着。
標高2865メートル。
ここに駅があるなんて、
すごいです。
スペースがあり、
そこの窓からは、
アイガーの北壁が見えました。
クライネシャイデックからも
アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山が
キレイに見え、夏ですが雪が残って美しかったのですが、
アイガーだけ雪が少ないのが顕著です。
それだけ、アイガーの北壁はけわしく、
多くの登山家が命を落とされた場所だそうです。 -
アイガーの山腹駅を出発すると、
本来はもうひとつ停まる駅が
この日は停車せず通過、
直接ユングフラウヨッホへ停まりました。
この間に、気温は一気に下がり、
車内の皆さんは防寒着を着込みます。
私は、綿カーディガンとストールをしたのですが、
当然寒くて。。。
なりふりかまっていられず、
持っていた雨カッパを綿カーディガンの下に着、
持っていたタオルを首に巻き、
もうひどい格好です。
が、だいぶ暖かくなりました☆
ユングフラウヨッホ、
ヨーロッパで一番標高の高い駅、
3454メートル、到着! -
自由時間になりました。
外に出られる展望台があり、
エレベータに乗りました。
ここの駅には、この展望台のほかに
氷の宮殿という見所があったのですが、
そこまで行っていると、
トイレやら郵便やらの時間が厳しいかなと思い、
行きませんでした。
そう。
絶対にやりたかったのは、
ここから日本へ手紙を出すこと!
手紙は、前夜ホテルで書きました。
あとは、切手を買い、投函するだけ。 -
展望台へ。
外は晴天でまぶしく、
サングラス必須。
思ったよりも気温も低くなく、
添乗員さんも
「こんなに晴れてるの、初めてかも」と。
なんてウレシイ事!
母とはしゃぎまわって、
大興奮で写真をとりまくり。
大喜びなウチらを見て、
ツアーで一緒のかたが
何度も私達2人の写真を撮ってくれました。
そう!
そうなんです!
たくさん写真、撮ったんです。
撮ってくれたんです。
でも、でもね。
全部、私は雨カッパを下に着こんでブクブクで、
首にはタオル巻いた写真なの。。。
母は、マトリックスのキアヌみたいに
全部サングラスした写真で、
誰かよくわかんない。
これから行かれる皆さんは
こういう事がないよう、
写真の時くらいはサングラスをはずす、とか
服装も今いちど振り返ってから、
写真を撮って下さいね! -
展望台からの景色は
本当にキレイです。
氷河が見えます。
アイガー、メンヒ、見えます。
歩いている方が見えます。
こういうツアーも楽しそうだなぁ。 -
日本人観光客が多いのか、
日本語表記もあります。
無事、郵便も投函しました。
日本に到着したら、
郵便が先に着いていました。
山の頂上なので、
おトイレを心配したのですが、
普通に洋式のキレイなトイレでした -
あっという間に時間になり、
電車で下山。
クライネシャイデックまで降りました。
お昼ごはんです。
山の景色が最高なレストランでお昼。
ここからの景色、
本当に最高です
もっと時間があったらなぁ。。 -
テーブルは外、
気持ちいい場所でお昼ご飯でした。
ランチョンマット代わり?に
敷かれた紙には
地図がかかれていて、
インターラーケン〜ユングフラウ〜グリンデンワルトと
位置がよくわかりました。
スープ -
奥の茶色いのは
リンゴでした。 -
メニュー。
ドイツ語ですね。
牛の模様がカワイイ☆ -
メニューの中。
スイスフランとユーロの
両方が書いてありますね。 -
絶景です。
いつまでもいつまでも
見ていたかったのですが、
食事が終わると、
わずかな自由時間のみで、
すぐ出発でした。
おトイレを済ませ、
お土産屋さんへ。
母はちゃっかりツアーで貰った割引券を使い
すでにお土産ゲットしていました。
かわいいカウベル。
それを見たら、、私も欲しい!
時間がないので、
アセりながら、
カウベルとトブラローネ(チョコ)2本を手に
レジに並びました。
なのに、レジのおばちゃん、トロトロ。
添乗員さんが
「時間ですよぉ」と。
わかってます!
なんとか会計をすませ、集合場所へ。
ところが。
急いだせいで?
なんと!
後で見たら、紙袋にはカウベルしか入ってなかった!
おばちゃん!
お金払ったのに!
チョコがないよ!
えーん。
これから行くかたは、ちゃんと紙袋の中も
確認したほうがいいですよ! -
また電車に乗り、
今度はグリンデンワルトへ。
(写真はクライネシャイデックです)
ここでまた自由時間がありました。
お店をゆっくり回りました。
母は
スイス刺繍がほどこしてある布のついた
かわいいカゴを買いました。
家でパンを入れるのに使う、と話してました。
(その後聞いてみたら、全く使っていないそうな。おいおい)
グリンデンワルトから
またバス旅です。 -
これから
レマン湖へ向かいます。
今日はジュネーブに泊まります。
途中寄ったドライブインで
ヨーグルトを買いました。
おいしかったです
旅の醍醐味ですね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ユングフラウ周辺(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18