2009/03/08 - 2009/03/19
1742位(同エリア2193件中)
影頁さん
日本の西の端。
与那国で開催の決まっていた研究会に便乗して、
西表でキャンプをすることを決めた今回の旅。
そんな激島の旅の全記録、3日目。
・これまでのあらすじ
与那国を脱出して、1人。
西表は南風見田(はいみだ)へ辿り着く。
自転車で西表を少し回ってみるだけで、
多くの動植物たちと出会うことが出来たのだった。
・これまでの日記
プロローグ(与那国編):http://4travel.jp/traveler/kagesu/album/10332002/
1日目:http://4travel.jp/traveler/kagesu/album/10333383/
2日目:http://4travel.jp/traveler/kagesu/album/10334135/
(Googleマップ参照を推奨)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 JALグループ ANAグループ 徒歩
-
◆3月13日
朝。
今日は晴れたことだし。
島の北、上原の方まで行ってみようと思う。
昨日ようやく「沖縄・離島情報」を手に入れた。
ニシいわく離島ガイドのド定番らしい。
まだ、よく読めていないが、
今日はとにかく上原まで行く。
会いたい人がいるのだ。
バス停までも歩くと遠い。
南風見田はそれだけ奥にある。
もちろん、ケータイの電波も入らない。
しばらく歩くとようやく電波が入った。
エリア情報で先の天気まで調べておこう。
ここは、、、
八重山(気温は石垣)。
宮古/石垣エリア。
石垣地方。
与那国周辺。
エリアが雑!
ここ、どこよ。
しかも、それぞれ違って当てにならない。 -
そこへ近づくバイクの音。
途中まで乗ってく?
ついてるー。
藤井さんだ。
でも、なんで長靴なんだろう。
バス停まででもいいん?
わしゃ、すぐ先でまがらにゃならんけぇ。
やっぱり広島弁なんだろうか。
一人称が “わし” とか惚れる。
藤井さんのおかげで、
予定より30分以上まいてバス停に到着する。 -
日本最南端のバス停、豊原。
バスを待っていると、
東京から来たというおばちゃん2人と出逢った。
みんなでバスに乗ると、
運転手のおっちゃんが島のガイドを買って出てくれた。
ガイドのためとはいえ、
バスを好き勝手加減速するおっちゃん。
半分ウソともとれる、
冗談交じりの口調がなんとも小気味いい。
おっちゃんもかつては東京にいて、
現住所は、いまだに世田谷なのだという。
免許証まで見せてくれた。
おっちゃんいわく、
バスに途中で乗った女の子も内地の人間だという。
自分も見覚えがある。
昨日、大原のスーパーでレジ打ちをやっていた子だ。
そして、僕が買った「沖縄・離島情報」をレジ袋に入れ忘れた。
きりっとした顔立ちから、
てっきりこっちの人間かと思っていたが、
内地から長期アルバイトだという。
おっちゃんは言う。
内地の人間が島を支えているんだと。
実は、島で観光業を営む8、9割の人間が、
“ないちゃー(内地の人間)” なのだそうだ。
今乗るこのバスだって、
かつては銀座の街を走ったバスだったりする。
かなちゅう(神奈川中央)のバスもあるというから驚きだ。
人だけじゃなく、モノまでも。。。
それが西表のひとつの側面であり、
すべてでもある。 -
由布島バス停を経由。
朝から出勤ご苦労さま。
今日も一日がんばって。
おまえも島を支える一員だ。 -
由布島、小浜島、ウ離島を望む北東側。
なぜか車道左のガードレールだけが
ベコベコに歪んでいる。
台風のせいらしい。
右に立つ電柱がすべて左に押し倒されるからだという。
石、屋根、電柱。。。
あらゆるものを吹っ飛ばす夏の台風。
人は一切、外出禁止になるという。
ただ過ぎるのを待つのみ。 -
上原に到着。
目当てのお店に向かって歩き出す。
すると、後ろから声。
おぃ!兄ちゃん!!
?
振りかえると、
そこには昨日のマングローブの兄ちゃん!
おぉーー、偶然だー。
今日も御苦労っすー。 -
そんなこんなで目指したお店へ到着。
そう、ロビンソン小屋!!
(※ここからしばらく、わからない人にはわかりません。)
“どうバカ” なら誰もが見たであろう
水曜どうでしょう 2005年の最新作 「激闘!西表島」。 -
傑作中の傑作と名高いあの企画で、
エビを取る!
カエルを取る!!
小魚を取る!!!
と言っては、
深夜、島じゅう躍起になってジープで走り回り、
荷台で連れまわされた大泉さんに、
もうロビンソンがジェイソンみたくなってるもん。
とまで言わしめた、
“取るまで絶対にやめない” 伝説のガイド、ロビンソン。 -
今や「西表」とGoogle検索するだけで、
「西表 ロビンソン」と検索候補が出るほど有名人だ。 -
奇しくも今日は、13日の金曜日。
よもや本当にジェイソンの日に、
ロビンソンさんに会いまみえるとは。。。
なんたる偶然。
こんにちは〜!
あら?
ロビンソンさん不在。 -
どうでしょうファンの人って、
いつもみんな急に来るんだよねぇ。
と、スタッフのアキさん。
説教をくらう。 -
すいません。。。
犬の “ボス” と一緒に反省。
放送から4年。
まだまだファンはここにやってくるという。 -
聞けば、ファンだけでなく、
いろいろと辟易されているご様子。
ヒールで山に入ろうとしたり、
ガイドしても動植物を全く覚えようとしないお客さんたち。
なんか、ごめんなさい。
一緒に謝っておく。
ところで、南風見田のもずくはどう?
と、アキさん。
確か昨日、藤井さんがボールいっぱいのもずくを。。。
南風見田のもずくって西表でも有名なんよ。
ロビンソンと取りに行こうと思っててさ。
今どんくらい?
いや、どのくらいって言われても。。。
西表基準の “いっぱい” がどのくらいか、わからんて! -
そうこうしている間に、ロビンソンさん登場。
どうでしょうファンについて聞いたら、
やっぱり昼寝の最中に来て、
写真だけ撮って帰ってくのはむかつくな。
だって。。。
やっぱり。
本当にすいません。
皆さん連絡だけはちゃんと入れましょう。 -
ただ、最新南風見田もずく情報は少し喜んでもらえたようだ。
もずく取って、藤やんに送ってやろうと思ってるんよ。
塩漬けにすれば1年ぐらい持つから。
と、ロビンソンさん。
前は、いのししの肉(ひづめ付)を送りつけたようだ。
さすがに、もう藤やんのところには届いたことだろう。
もしかしたら婚約祝いで大泉さんのとこにも
届いているかもしれない。 -
自分もロビンソンツアーをお願いしたいと頼んでみたが、
ロビンソン小屋はガイド料別、
参加人数で割るスタイルなので、
1人だと割高になるとのこと。
友達つくれ。
と、アキさん。
作れったって、
一緒にツアー行ってくれるような
観光目的ソロキャンパーは南風見田にいないよ。。。 -
今日帰ったら誰かいるだろうか。
入れ替わり、立ち替わり。
それが南風見田のいいところでもある。
誰か見つかることを期待して、
今日は2人とお別れ。
後ろ髪を引かれる思いだ。
撮影したところすぐそこだから行ってみればいいよ。
と、アキさん。 -
おぉ。
今日は大潮だから、リーフの先まで歩けるぞ。
そいじゃな。
アレいい番組だから。
見てない友達にもDVD見せるんよ。
と、ロビンソン。
わかってるって。
だから、自分で言うなよ。 -
店を出て2人が教えてくれた撮影ポイントに行ってみる。
まずは、うれしーが水槽撮影したポイント。
波止場食堂の向こう側。
防波堤から見える海だ。
西表の中でも、海のきれいな上原。
さすがのクリアブルー。
ちょうど居酒屋のご主人が釣り糸を垂らしていた。
サヨリを狙っているらしい。
ただ、別のものがかかったら、
別のものを店に出すそうだ。
素敵なお店だ。 -
防波堤をぐるりと回って、
船ターミナルのあたりまで戻ってみる。 -
“く“ の字に曲がったところが寝釣りポイントだ。
車があって寝ころべそうになかったので、
近くで雰囲気だけでも出してみる。。。
ここはやはり夜に釣竿を持って訪れたい。
寝ー釣ーり!
寝ー釣ーり!
寝ー釣ーり! -
海を覗くと魚もちらほら見える。
そこで魚のエサを買いにスーパーへ。 -
が、エサになるはずの冷凍サンマがない!
お店の人に聞いたら、
この先に釣り具屋さんがあるから行ってみたらどうかと、
レシート裏に地図を描いてくれた。
受け取って絶句。
一直線。
地図意味なし。
至2キロ。
歩いてゆくには、ちと遠い。
とりあえず、自分の食糧と
魚肉ソーセージを買って店を出た。 -
はす向かいには無人販売所がある。
田舎にはつきものだ。
のどか。 -
再び、波止場食堂の前を通って、
防波堤で釣りをするおっちゃんたちのところへ。
少し風があるけど、
今日は暖かい。
25℃はあるだろう。
一緒にいた兄ちゃんに聞くと、
今日なら海に入れるだろうと語った。
しかも、右はサンゴが白化してるから、
左奥の方に行った方がいいと教えてくれた。
言われた通りに、左を進む。
誰もいない砂浜。
足跡のない白。 -
水着に着替えて、
近場のリーフの隙間を覗いてみる。
水没保証があるのをいいことに、
ジップロック入りデジカメで水中撮影を試みる。
さすがに無理。 -
潮が引き始める。
あと少しで大潮の干潮時間だ。
白の途切れるリーフエッジ。
その先の青。
行かずにはいられない。 -
歩いてしばらく。。。
ビーチサンダルから感じる靴づれの予感。
時間がなかったからって、
かっぱらってきた研究室の先輩のサンダルで、
西表を歩くのは間違いだった。
ましてやリーフ。
かといって、裸足で歩いたら足を切る。
ロビンソンさんにも忠告されていた。
泳ご。
干潮が近づいてすれすれになった水面。
サンゴを掴みながら這う。 -
そして、リーフエッジ。
なんだこれ。。。。。
思わず息継ぎを忘れて窒息。(あほ)
あえてシュノーケルじゃなく、
度入りのゴーグルを持ってきたかいがあった。
足の踏み場に困るほどの立派なサンゴと、
目の前を覆う色とりどりの魚たち。
小さいのから、大きいの。
青、緑、黄色、茶。。。
大げさでもなんでもなく確実に100匹はいる。
自分が今までに見たことのない世界。
す、凄い。
サンゴの下には30センチを超えるものまでいる。
つ、釣りてー。
そして、深っ!!!
自分がどれだけ巨大なサンゴの上に立っているか気づかされる。
隙間から見えているはずの海の底がまるで見えない。
驚きのあまりコケそうになって、ひとつサンゴを折る。
試しに魚肉ソーセージを撒いてみた。
振り向いてくれるのは、
本当に小さな熱帯魚たちだけ。
今、食ってほしいのは、お前らじゃない!! -
泳ぎ疲れるのが思いのほか早い。
明らかに日々の生活がたたっている。
リーフを戻ることにした。
アオヒトデとナマコ。
西表のリーフで1人。
ニヤニヤしながらこんなことやっている。。。 -
大きなイソギンチャク。
足を突っ込むと気持ちいい。
住人にしたらいい迷惑だろう。 -
ニモさんこと、カクレクマノミ。
一見かわいいけれども、
その眼差しはやっぱり怒っている気がする。 -
干潮を見計らって、
貝を採る地元のおばちゃんたち。
潮もだいぶ引いた。 -
だいぶ干潮が近い。
-
干上がる海ぶどう。
プチプチはじけてうるさい。
取って齧ってみた。
微妙に渋い。
アク抜きか塩漬けか、
きっと何かが必要なんだろう。 -
ニヤニヤ撮影その2。
イメージは小林聡美さん、
もたいまさこさん出演の映画「めがね」。。。
まぁ見たことないので、全然違うと思う。
しかも、コケそうになった。
またまた運動不足の感。 -
あまった魚肉ソーセージを浅瀬にばらまく。
寄ってくるルリスズメ。 -
素敵な名前だが、
それにしても凄い青。 -
バスのおっちゃんが、
こっちのもんなら何でも持って帰るといいよ。
東京に持ってくとどんなもんでも高く売れる。
と言ってたことを思い出す。。。
こいつなら一体いくらになるんだろう。
網でもふったら、すぐ入るだろうに。
そうこうしているうちに15時半。
まずい。
遊びすぎた。
バスの最終が15時45分。。。
なんとしても乗らねば。
ここから島の反対側、
民家の途切れたその向こうまでの
ヒッチハイクなんて成功するはずない。
急いでバス停に向かい、バスに飛び乗る。
乗り降りでワンゲル部とすれ違った気がした。
彼らは今日、上原に泊るんだろうか。。。 -
豊原から南風見田まで歩いて帰る。
サトウキビもまだまだ収穫時期だ。 -
畑脇の水道で洗い物をしているおばちゃんに挨拶する。
キャンプ場のみんなで食べて。
と、大根を5本ももらった。
ありがたい。
予想通りの展開。
考え方次第では、もうほとんど物乞い。 -
袋ちぎれた。
大根重すぎ。
もう足の方は鼻緒から出血し始めた。
痛い。 -
裸足で砂浜を歩いて帰ることにした。
とはいえ裸足は裸足で痛い。
貝が刺さる。
貝ならまだしも、ヤドカリもいるから厄介だ。
おまえら動くな! -
波で浸食された岩。
長い時間が作り上げてきた空間の芸術。
なかなか見ることのできない自然の遺産だ。 -
そして、ここにもう一つの重大な遺産がある。
忘勿石(わすれないし)の碑。
西表の南洋。
波照間島を見つめるように佇んでいる。
第2次世界大戦末期、太平洋戦争も終わりごろ。
波照間の全島民が軍命によって、
強制疎開させられた地。
それがここ、南風見田の東一帯だ。。。
マラリアの汚染地帯と分かっていながら
疎開させられた島民は、
ほぼ全員が疾患し、
3分の1にあたる477人が命を落とした。
風化しかかる「忘勿石 ハテルマ シキナ」の岩盤には、
青空学校としてでも教育を継続しようとした、
波照間国民学校・識名校長の魂が込められている。
(詳しくはこちら。http://haterusima.ti-da.net/e1735775.html)
歴史の教科書には絶対に出てこない、
本当に小さな、それでも確実にここで起きた現実。
わずか半世紀前の出来事。。。
そのすべてをここの砂、ここの土、ここの岩は知っている。
変わらぬ風景に何かを守りながら。。。
平和そうに歩くヤドカリとともに。。。 -
そんなことを思うと、
石碑を囲む穴だらけの岩一つ一つが、
人の頭骨に見えてきた。。。
思わず手を合わせる。
自分はたぶん普通の人より、
死に対する恐怖も、距離も小さい。
それでも手を合わせずにはいられなかった。 -
こういう言い方は乱暴だが、
広島の平和記念公園にしろ、
NYのグラウンドゼロにしろ、
死んだ人は幸せだと思う。
誰にも忘れられることなく、
未来永劫存在し続ける価値ある痕跡。
本当の悲しみと憐れみはもっと別のところにある。
きっと、こういうところに。。。 -
西表しかり。
沖縄の離島それぞれが、
日本でも、琉球王国でも、ましてアメリカでもない、
“島” という特別な存在意識にあることに気付かされるのは、
また数日後だ。 -
キャンプ場に戻ってみると、
今日も炊事場にはボールいっぱいのもずくがあった。
藤井さんまた取ったのか。
今日は人数も少なそうので、
みんなで火を囲むことにした。
火を熾す藤井さんと管理人のサダさん。
そして、昨日からいる黒縁メガネのお兄さん。
沖人(オキト)さんというらしい。
見るからにヒッピー。
ごわつく黒髪をテキトーに纏めた姿がカッコイイ。
脇で流す音楽もなんだかレゲエ風だ。
音楽最強説っ!
沖人さんは言う。 -
手ぶらで混ぜてもらうのもなんなので、
もらった大根と買いだめしておいたビールを差し入れる。
ぬるいですけど、どーぞ。
おーー、ぬるいビール最強説っ!!
そこは冷えた方が美味いと思う。
メガネカップルの2人も加わって
今日の夕食がはじまった。
この人たちも沖人さんと同じく、
実は昨日からいる。
今日はなんだかメガネ率が高い。 -
海のもんばかりじゃ飽きるだろーと、
管理人のサダさんがバラ肉を差し入れてくれた。
全員、よだれ。
焼いている間に、
藤井さんはもずくのお好み焼きに挑戦する。
おすそ分け。
美味いけどなんていうか。。。
食べ方間違ってる感じ。
火のまわりにいるのになんだか寒い。
雨だ!
みんなで小屋の囲炉裏に避難する。 -
豚肉だけは是が非でも死守する沖人さん。
豚肉最強説っ!
今回は自分も賛同しよう。
それでも少し雨に濡れてしまったようだ。
生焼け最強説〜。
と、火を管理する藤井さん。
異議を唱えるっ!!
異議を唱えたのが功を奏したか、
見事な出来栄えで肉が焼けた。
うまっ。
豚肉を炭で焼いただけなのに、
なんでこんなに美味いんだろう。 -
特にやることもないので、
やっぱりみんなで話しこむ。
キャンプの本当の面白さだと思う。
藤井さんが今朝、
長靴を履いていたのは、
豊原で半日ゴミ回収の手伝いをしているからだった。
それで5000円だから、
南風見田にいる分には十分な収入だ。
沖人さんも現地で働きながら、
まとまった金が手に入ったら、
別のところに移動する。
そんな生活をして旅を続けている。
ただ、今回は明日、西表に来る友人をここで待っているそうだ。
明日には南風見田を離れてしまう。
沖人さんは、
刺激されすぎるのもよくない。
早く曲を作りたい。
と呟いていたのが印象的だった。
各地を転々としながらも、
帰る場所はちゃんと大阪にあり、
仲間とお店をやりながら曲を作る日々なのだという。
今度はブラジルに行きたいと言っていたが、
とりあえず次の旅先はニューヨークだそうだ。
よくわからないが、
きっと何かが待っているんだろう。
自分の居場所を求めて。。。
つづく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- トラベルキューピーさん 2009/05/11 20:41:54
- 鳴り止まぬ寝釣りコール
- 影頁さん、
はじめまして。
私もどうでしょうファンです。
旅行記を拝見して、
寝釣りの回に腹筋崩壊させられたのを懐かしく思い出しました。
どうでしょうを見ていると、
旅の楽しさを教えてもらえますよね。
どうでしょうを見ていると無計画旅行が普通のように思えてきます。
ドイツの道端でキャンプとか笑。
それではこれからも楽しい旅を!
トラベルキューピー
- 影頁さん からの返信 2009/05/11 21:00:31
- RE: 鳴り止まぬ寝釣りコール
- >トラベルキューピーさん
コメントありがとうございます。
抱腹絶倒とはよく言いますが、
腹筋崩壊って新しい四字熟語ですね!
もしやトラベルキューピーさんも、
すずむしの婚約に言葉を失った子猫ちゃんの一人なのでしょうか。
やっぱりなにが起こるかわからないから旅なんだと思います。
そのときの出逢いを大切にしています。
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