2009/04/27 - 2009/05/05
154位(同エリア789件中)
Hacciさん
- HacciさんTOP
- 旅行記245冊
- クチコミ1件
- Q&A回答11件
- 299,030アクセス
- フォロワー53人
オランダと南イタリアをまわるという乙な旅に行ってきました。というのも、
・オランダの友人との再会
・春しかオープンしていないキューケンホフ公園の観光
・4月末時点で既に暖かい所、且つ行ったことのない所
という目的・考えのもと、オランダで1泊+南イタリアの世界遺産を巡る旅となりました。旅行中、移動が多いのは毎度のことですが、青の洞窟にも入れて本当にうれしかった!!
-
6日目の朝は少しだけゆっくりスタート。青の洞窟を諦めきれず、ナポリのベヴェレッロ港9:30発のフェリーで再びカプリ島へ渡りました。すると港に着いた時点で「青の洞窟オープン」の知らせを入手!!フェリー代往復32ユーロ払った甲斐がありました!昨日とは違う、洞窟だけ行って帰ってくるツアーを申し込んで早速小船に乗って洞窟のところまで行きました。
この写真の混雑、ご理解いただけるでしょうか。陸からもここへ来ることができるのですが、陸路で来た人も船で来た人も大行列です。ここで1時間近く船の上で待って、さらに小さなボートが迎えにきました。 -
洞窟の手前で洞窟入場料10.50ユーロを支払います。商売上手です。
-
外から見ると洞窟の入口はかなり小さいです。それをこのボートで入っていきます。
-
入るときはこんな格好です
-
中に入りました!!
-
じゃーん!
-
本当にこのような鮮やかな色をしていました
-
思っていたよりも内部は広かったですが、出入り口付近はボートが集中します。
-
港に戻って、近くのレストランでランチを摂りました。
これはカプリ風サラダ -
トマトベース以外のパスタを食べていなかったことに気付き、ボンゴレはトマトベースでないものをたのみました。
-
登山電車でカプリ島の中心地、アナカプリへ行きました。一回に80人しか乗れない登山電車であるため、乗るまでに10分ぐらい待たされました。
上からの景色はすばらしかったです。海の青さとヨットの帆の白さのコントラストが素敵でした。 -
Piazza Umberto ?にあるS.Stefano教会。
アナカプリにはフェラガモからグッチからブランドショップが一通り揃っていました。富裕層がゆっくり滞在する土地なんだと思います。 -
カプリ島は快晴だったのに、ナポリはどんよりとした天気。これは排気ガスも関係しているのだろうか?
Castel Nuovo前にて -
Santa Luciaからヴェスヴィオ火山を望む
-
王宮
-
Piazza Plebiscitoにて
-
ガッレリアにて 残念ながら工事していました
-
この辺りがショッピングエリアとのことで、ウィンドウショッピングを楽しみました。
-
細い路地を覗いてみると、香港を連想するような街並みです
-
ディナーはホテルのフロントにオススメされたホテル近くのレストランにて。
-
ピザが特に人気なのか、ひっきりなしに地元の人がピザをテイクアウトして行きました。
たまたま座った席からピザを作る様子がよく見えて得した気分でした。 -
魚介類は、入口にある水槽から取り出して調理していました。このシーフードペンネも、イタリア料理を締めくくるには最適な料理でした。
-
ナポリに来たからには世界三大夜景の1つを見なければ!と思い、夜景が見えそうなサンテルモ城の方まで行ってみました。展望台のようなところは見つけられず、適当に住宅街を歩いて行って辛うじて見えた夜景。治安もよくないのでこれで我慢して帰ることにしました。
-
ライトアップされているサンテルモ城。
ちなみに、ナポリの地下鉄は20年前のNYの地下鉄のように落書きだらけで、悪い人がたくさんいそうな雰囲気でした。特に夜は乗らない方が良さそうです。 -
ナポリ7:30発のInterCityPlusでローマへ向かいます。
あっという間に帰国の途です。 -
ローマで1時間ぐらい観光する予定でしたが、テルミニ駅の手荷物預かり所が100人待ちぐらい(ロッカーは閉鎖)だったため、諦めて空港に来ました。テルミニ駅から空港まではレオナルドエクスプレスで30分です。
BAクラブラウンジで昼食、と思ったのですが、キッシュやサンドイッチ等、あらゆるものが酷い味で閉口(少なくとも我々の味覚にはあいませんでした) -
まずはBA549便でローマからロンドンへ飛びました。
これはローマを飛び立ってすぐの地中海の写真です。 -
島の名前は分かりませんが、ピサと同緯度ぐらいの地中海の島です。
-
ロンドン着陸前の一枚。ロンドンアイやビッグベンなどすべて見えました。
-
ロンドンでの乗継が約4時間あったため、まずはキャセイのラウンジで久しぶりの果物摂取。その他点心もありました。
-
JAL402便でいよいよ帰国です。
アミューズ・ブーシュ
2007ルバイヤート甲州シュール・リー
この白ワインも今回初めてお目にかかったものなのでトライ。ドライで美味しかったです。 -
八つの肴『旬味彩菜』
-
ハマチの味噌柚庵焼き
かなり分厚くて食べ切れませんでした。 -
洋梨のコンポート チョコレートとクリームのアングレーズソース添え
-
帰国便はいつも薬なしで爆睡。でも眠りすぎると帰国後の時差ぼけがつらくなるので頑張って途中で起きてオーダーしたのは
アルポルト片岡シェフのビーフシチュー
フレッシュフルーツ
片岡シェフへの期待が大きすぎたのか、実際はな〜んだって感じでした。しかもパンが冷たい?!(スカンジナビア航空はエコノミーでも暖かいパンが出てくるのに・・・) -
成田到着に際して特に厳しい検疫はなく、ABCで荷物を送った後再び出国。今回のJALチケットはもともと韓国で買った切符であるため、旅行を終えるためにも韓国へ行かねばなりません。というわけで3時間のトランジット。
サクララウンジラウンジのシャワーで寝汗・寝癖を落としてサッパリ!マッサージ予約も空いていて体力復活! -
JAL959便ソウル行については事前にアップグレードの手続きをしていなかったのですが、エコノミーがオーバーブッキングとのことでラッキーでビジネスクラスになりました。
彩り重ね寿司御膳
Cote de Beaune-Villages 2006 Laboure-Roi(ブルゴーニュ産ワイン)
お寿司は非常に嬉しかった!
定刻より若干遅れて21時頃ソウルに到着。マスク装着の上、空港周辺のホテルで泊まりました。 -
翌日は8:20発のJAL950便。まずはキャセイのラウンジで点心の朝食。
-
続いてはJALラウンジで読書。一人用ブースには足置きがありかなり快適です。
-
かなり怪しい写真ですが、ゲート前でマスク姿の自分(笑)
-
ちらし寿司
フルーツゼリー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カプリ島(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41