2009/04/27 - 2009/05/05
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Hacciさん
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オランダと南イタリアをまわるという乙な旅に行ってきました。というのも、
・オランダの友人との再会
・春しかオープンしていないキューケンホフ公園の観光
・4月末時点で既に暖かい所、且つ行ったことのない所
という目的・考えのもと、オランダで1泊+南イタリアの世界遺産を巡る旅となりました。旅行中、移動が多いのは毎度のことですが、青の洞窟にも入れて本当にうれしかった!!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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成田の日航ホテルで前泊しました。(宿泊費は航空券代に含まれていました)
この写真はホテルの部屋からの景色です。緑がとてもきれいでした。遠くの山も望めました。 -
ホテルの朝食は有料であったため、7:40発のホテルバスで空港へ向かって朝早い時間からサクララウンジで朝食・スカルプマッサージを堪能しました。スカルプマッサージは床屋さんの頭皮マッサージに似ている気がしました。
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JAL411便でアムステルダムまで飛びました。
離陸してから間もなく、東北地方の湖と山がきれいでした。 -
ウェルカムシャンパン:Piper Heidsieck
アミューズ・ブーシュ -
今まで機内で見たことない銘柄のワイン(ボルドー)に挑戦
Chateau de By 2004 Medoc AC -
八つの肴『旬味彩菜』
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台の物:牛肉 花山椒煮
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バニラアイスクリームとフルーツカクテル
赤ワインベリーのソースを添えて -
食事サービスが終わる頃、すでにロシア上空を飛んでいました。
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米国線と同様、欧州線でも1回目の食事の後は、好きな時に好きな物を好きなだけ食べることができます。アムステルダム到着後、友人と夕食を摂る約束をしていたので、日本時間で夕食の時間帯にハヤシライスと季節のサラダだけいただきました。実際はこれだけでもかなり重たかったですが・・・。
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ん?傾いでいません?窓枠やドアもいびつ?!
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やはり・・・
目の錯覚ではようです。建物の老朽化が進んでいるようで、あちらこちらでこのような光景が見られました。急ピッチで修復作業をしているようですが。 -
緑の桜?アムステルダムの街中に生えている街路樹は満開でした。
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オランダ人の友達Filipと再会し、運河をいくつも渡ってレストランに連れて行ってもらいました。
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現地人が行くようなお店をリクエストして連れて行ってくれたのはFestina Lenteというお店。店内に猫がいてビックリしました。
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食後のコーヒー。ラスクのようなクッキーのような、ほのかな甘みをもつお菓子とセットで出てくるのがオランダ流らしいです。
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アムステルダムでの宿泊先、Renaissance Amsterdam前にて。中央駅からすぐで便利+アメニティグッズのクリームがLATHERという会社のもので、ささくれもすぐに治るほど素晴らしいものでした。
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2日目は朝早くチェックアウトして6:59発のInterCityでまずスキポール空港へ行きました。
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スキポール空港のロッカーに荷物を入れたあと、再び電車に乗ってLeidenまで行きました。LeidenはFilipが生まれ育った町で、ここからバスに乗ってキューケンホフ公園へ向かいました。
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期間限定でチューリップの公園として世界的に有名なキューケンホフ公園、本当に見事でした。
ちなみに、朝一に行って正解でした。徐々に園内は混み始め、帰る頃には写真も撮れないぐらいの混雑でした(雨だったのにもかかわらず) -
花びらがギザギザしているチューリップもありました。
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まわりの景観としっかりマッチしていて美しいです。
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写真だと分かりづらいですが、このチューリップは花がかなり大きくビックリしたので撮影。
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チューリップを用いたアートのように見事です。
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こちらは異様に背の高いチューリップ
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公園のまわりはこのようにチューリップ畑がどこまでも広がっていました。
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公園内にも風車がありました。風車は展望台になっています。
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見たことない植物に遭遇。本当に様々な種類の植物が植えられています。
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メガネくもってます。本当に寒かったです。
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小さなチューリップもたくさんあるとかなり存在感がありました。
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あまりの寒さと続く小雨のため、ボートツアーは諦めて空港へ戻ることにしました。朝早い時間を除いてはスキポール空港とキューケンホフ公園を結ぶ直行バスがあります。
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ここで第一トラブル発生。予約していたBritish Airways439便ロンドン行はフライトキャンセルになっており、KLM1019便に振り返られました。そのお陰で空港内を猛ダッシュ。ギリギリ間に合いました。
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飛行時間はわずか40分ぐらいでしたが、スナックと飲み物のサービスがありました。
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ロンドンからローマのフライトは予約どおりの便でしたが、どうやら今朝、霧が発生してフライトの時間がかなり乱れていました。ローマ行きは1.5時間の遅延。それまでは、暴落したポンドの恩恵を受けるべく免税店で様々なお買物をした後、新しい第5ターミナルのブリティッシュ航空のクラブラウンジで休憩。朝日新聞も用意されており快適。
ちなみに、ここヒースロー空港は広大な空港で、ターミナルは5つあり、僕らはターミナル4から5に移動したのですが、直通バスでも15分以上かかりました。 -
ラウンジのワインとパスタは結構イケると思いました。
あと、世界各国のコンセントの形をした電源があるのもGood。 -
BA558便でローマへ。さすがに時差の影響で食欲ゼロ。睡魔のみ。殆ど記憶がありませんが、イタリア人の団体が乗っており、通路で指揮者の真似をし始めるおじいさんがいたりと騒がしかったです(笑)
今晩のお泊りはローマ・フィウミチーノ空港内にあるHilton Garden Inn Roma Airport。電話したら10分程で迎えに来てくれました。
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