2009/04/27 - 2009/05/05
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Hacciさん
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オランダと南イタリアをまわるという乙な旅に行ってきました。というのも、
・オランダの友人との再会
・春しかオープンしていないキューケンホフ公園の観光
・4月末時点で既に暖かい所、且つ行ったことのない所
という目的・考えのもと、オランダで1泊+南イタリアの世界遺産を巡る旅となりました。旅行中、移動が多いのは毎度のことですが、青の洞窟にも入れて本当にうれしかった!!
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3日目の朝食はローマ・フィウミチーノ空港内のカフェにて。巨大なパニーニでしたが、気付いたら完食。食べ過ぎ?
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格安航空会社EasyJet953便にてBariへ。所要時間1時間弱の国内線ですが、航空券代は税込で4500円程。飲み物や軽食はすべて有料でした。
この写真はBari着陸前の一枚。市街地が一望できました。 -
無事到着!
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空港からレンタカーでAlberobelloまで行きました。途中、Monopoliまで高速道路で行ったのですが、イタリア人は
・車線を守らない
・ウィンカー出しっぱなし
・出しているウィンカーと逆の方向に車線変更
・信号も守らない
恐ろしかったです。ここまでマナーのない国だとは思っていませんでした。運転技術がアップしました(笑)
そして何とか1時間強でAlberobelloに到着。写真に写っている三角屋根のトゥルッリに泊まりました。
ちなみにレンタカーも一緒に写っています。Fordのオートマチック。 -
まるでトゥルッリの中で生活をしているような錯覚を起こすほど、アットホームな感じで落ち着きました。TVはイタリア語番組のみ。
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散策に出かけました
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昼休みの時間帯で、まるでゴーストタウンのように閑散としていました。
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すごい美味しそうなかおりがしたお菓子屋さん。入口の藤の花もきれいです。
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「良い匂いがしているけどどのお菓子?」と一生懸命訊いたのですが、英語が全く通じず、すすめられた焼き菓子の盛り合わせを購入。しかし残念ながらアーモンドのお菓子を除いては微妙でした。
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トゥルッリが残っている地区は大きく分けて2箇所。そのうち1箇所は観光地化されていますが、もう1箇所は現地人が普通に暮らしている感じでした。そんな後者の地区の路地での一枚。
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トゥルッリには松の木のような針葉樹が妙にマッチしていました。
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かわいらしい家が続きます。
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一枚一枚石を積み上げて作られているようです。
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この家のように花の手入れをしていると一層素敵。
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絵文字が屋根に描かれていました。
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S. Antonio di Padova Chiesa a trullo
トゥルッリの形をした教会です -
宿の近くのチーズ屋
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4日目の朝食はカプチーノとイタリアンブリオッシュ。
注目いただきたいのは奥に見えている2つのコーヒーカップとその間にあるポットです。ポットにはお湯。イタリアでアメリカンコーヒーをオーダーすると、このようになります。即ち、イタリアのコーヒーは非常に濃いので、アメリカで通常飲んでいるようなコーヒーを飲みたい人は自分で薄めてくださいということらしいです。 -
Alberobelloからレンタカーで約1時間半、田舎道を走って着いた先はMateraです。ここは洞窟住居があることで有名な世界遺産の町。
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中世に戻ったかのような町ですが、Alberobelloに比べてMateraはだいぶ大きな町で、お店がたくさんあり、活気に満ち溢れていました。
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これからずっと丘の頂づたいに歩いて、ドゥオモの方まで歩いていきます。
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Piazza Vittorio Venetoからの眺め
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一見、普通の教会に見えますが
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入口の壁を見ると骸骨だらけ!
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通常はキリスト像が祀られているようなところにも骸骨。少々不気味でした。
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ピンク紫の花をつけた木が生えていました。まわりの建物とよくマッチしています。
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旧市街のすぐ向こうは緑の山が続いていました。
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Piazza Pascoliにて
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よく見てください。文字化けしています(大爆笑)
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サッシと呼ばれる洞窟住居の中に入ってみました。中には巨大な貯水槽がありました。
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石畳の階段を上ったり降りたり、かなり疲れてきました。
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ナポリまでの計5時間に及ぶドライブをひかえていたため、早めにランチを取りMateraを後にすることにしました。
これはMatera地域でのローカルパスタにトマトソースをかけたシンプルなもの。 -
Materaを13時過ぎに出発して、道に迷いながらもPompeiには17時過ぎに着きました。(Pompei市内の渋滞に少しはまりました)
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昔の繁栄っぷりはすごかったんだと思います。
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ヴェスヴィオ火山の煙が空を覆っているかのような真っ黒の雨雲が近づいてきました。
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水飲み場です。飲料可と書いてありました。これも昔からあるのでしょうか!?(さすがにそれはないか・・・)
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無法地帯のナポリ、大大大渋滞のドツボにはまり、Hertzが閉まる19:00までにレンタカーを返すことができず、駅前のデンジャラスな公共駐車場に車を停めて翌朝返すことにしました(結局チケットを買うのを忘れていてタダで停めてしまったのですが)。
ナポリでは信号が赤の時に進まないとクラクションを鳴らされます。皆が信号を守らないので、青の時には前が詰まって進むことができず、赤の時に前に進むしかありません。左右前後、斜め方向を含め、色んなところから車が入り込んでこようとします。物乞いもたくさんいそうな、ドラッグの売買もそこら中で行われていそうなナポリ駅周辺でしたが、何とか無事ホテルに到着。ここはインドなのか?(行ったことありませんが)と思うほど混沌としていて、ここは清掃工場か?と思うほどゴミが散らばっていて、、、事前に聞いてはいましたが、ちょっとビックリしました。 -
僕のくだらないポリシーとして、地球の歩き方に載っているレストランにはあまり行かないようにしているのですが、今晩はナポリの治安の悪さ・時差による疲労感から、ホテルからすぐのMimi alla Ferroviaというレストランでディナーにしました。色んな賞を受賞していて有名人もかなり多く訪れているお店だけあって確かに美味しかったです。
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シンプルなポモドーロ
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ボンゴレ
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シーフードリゾットに感動!ちょっと塩味が強かった気がしますが、ライスの硬さがアルデンテでした。(パスタ以外でもアルデンテっていうのかな?)
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