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三斗小屋温泉から隠居倉を登り、ようやく熊見尾根に出ました。ようやく広々としたところに出たのと、しばらく携帯の圏外だったので、携帯の圏内に入ったのにひと安心して、しばしの休憩をとりました。<br />ひとしきり休んだ後、今回の最終目的地、三本槍岳に向けて歩き始めました。

那須(3) 三本槍岳と朝日岳

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2009/04/23 - 2009/04/24

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どーもくん

どーもくんさん

三斗小屋温泉から隠居倉を登り、ようやく熊見尾根に出ました。ようやく広々としたところに出たのと、しばらく携帯の圏外だったので、携帯の圏内に入ったのにひと安心して、しばしの休憩をとりました。
ひとしきり休んだ後、今回の最終目的地、三本槍岳に向けて歩き始めました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル
  • 残雪の隠居倉を登り、ようやく到着した熊見尾根。昨夜は前線の通過で降雪がありましたので、道標にはエビの尻尾がついていました。

    残雪の隠居倉を登り、ようやく到着した熊見尾根。昨夜は前線の通過で降雪がありましたので、道標にはエビの尻尾がついていました。

  • 雲が切れてきて那須岳が一望できました。

    雲が切れてきて那須岳が一望できました。

  • 眼前には朝日岳が見えています。

    眼前には朝日岳が見えています。

  • 朝日岳(左)と那須岳

    朝日岳(左)と那須岳

  • 大休止の後、三本槍に向けて出発しました。<br />清水平に向けての下り階段。

    大休止の後、三本槍に向けて出発しました。
    清水平に向けての下り階段。

  • 清水平への下りから歩いた来た道を振り返りました。<br />青空に残雪がまぶしいです。

    清水平への下りから歩いた来た道を振り返りました。
    青空に残雪がまぶしいです。

  • 三本槍の稜線の一角が見えています。

    三本槍の稜線の一角が見えています。

  • 清水平の木道を歩きます。

    清水平の木道を歩きます。

  • ゆるやかな道を残雪に苦労しながら歩き、三本槍に近付いてきました。

    ゆるやかな道を残雪に苦労しながら歩き、三本槍に近付いてきました。

  • 三本槍岳の登りからの眺め。

    三本槍岳の登りからの眺め。

  • 三本槍岳の頂上直下の雪田を登ります。

    三本槍岳の頂上直下の雪田を登ります。

  • 三本槍岳の山頂到着です。

    三本槍岳の山頂到着です。

  • 三本槍岳から甲子温泉への縦走路。笠ヶ松須立山。

    三本槍岳から甲子温泉への縦走路。笠ヶ松須立山。

  • 三本槍岳から会津の三倉山方面。

    三本槍岳から会津の三倉山方面。

  • 三本槍岳から会津下郷方面。

    三本槍岳から会津下郷方面。

  • 三本槍岳からの眺めを独占し続けました。

    三本槍岳からの眺めを独占し続けました。

  • 三本槍岳から峰の茶屋に向けて下山を開始しました。前方には那須岳が見えています。

    三本槍岳から峰の茶屋に向けて下山を開始しました。前方には那須岳が見えています。

  • 大峠方面を眺めます。

    大峠方面を眺めます。

  • 三本槍岳に名残を惜しみます。

    三本槍岳に名残を惜しみます。

  • 峰の茶屋に向けて帰路につきます。<br />次第に天気が下り坂になってきました。

    峰の茶屋に向けて帰路につきます。
    次第に天気が下り坂になってきました。

  • 北温泉への分岐が見えてきました。<br />この頃、すでに辺りはすっかりガスに覆われていました。

    北温泉への分岐が見えてきました。
    この頃、すでに辺りはすっかりガスに覆われていました。

  • 登山道は残雪に埋まっている所があって、それを越えるのに苦労しました。

    登山道は残雪に埋まっている所があって、それを越えるのに苦労しました。

  • 北温泉への分岐に到着です。

    北温泉への分岐に到着です。

  • お昼前に通った熊見尾根の分岐が近づいてきました。

    お昼前に通った熊見尾根の分岐が近づいてきました。

  • ガスがかかって視界が次第になくなってきましたが、気持のよい尾根道が続きます。

    ガスがかかって視界が次第になくなってきましたが、気持のよい尾根道が続きます。

  • 朝日岳の分岐が近づくにつれ、荒々しい景色に変わって行きました。

    朝日岳の分岐が近づくにつれ、荒々しい景色に変わって行きました。

  • 朝日岳の分岐に到着です。ここから山頂までは5分少々です。

    朝日岳の分岐に到着です。ここから山頂までは5分少々です。

  • 朝日岳山頂です。周囲の山肌は荒々しいです。

    朝日岳山頂です。周囲の山肌は荒々しいです。

  • 朝日岳山頂から峰の茶屋方面の眺めです。

    朝日岳山頂から峰の茶屋方面の眺めです。

  • 朝日岳山頂

    朝日岳山頂

  • 朝日岳の周囲には次第にガスが立ち込めてきました。

    朝日岳の周囲には次第にガスが立ち込めてきました。

  • 剣が峰の荒々しい谷もガスで埋め尽くされてきました。

    剣が峰の荒々しい谷もガスで埋め尽くされてきました。

  • 朝日岳を出て峰の茶屋に向けて下山を開始しました。

    朝日岳を出て峰の茶屋に向けて下山を開始しました。

  • 縦走路に出ました。間違えやすい分岐には「立ち入り禁止」の道標が立っていました。

    縦走路に出ました。間違えやすい分岐には「立ち入り禁止」の道標が立っていました。

  • 三斗小屋温泉側の無限谷です。

    三斗小屋温泉側の無限谷です。

  • 朝日岳を出て胸の茶屋までは難路が続きます。<br />鎖場が続く稜線を行きます。

    朝日岳を出て胸の茶屋までは難路が続きます。
    鎖場が続く稜線を行きます。

  • きた道を振り返ります。岸壁に刻まれた道を歩いてきたのが判ります。

    きた道を振り返ります。岸壁に刻まれた道を歩いてきたのが判ります。

  • 引き続き鎖場の稜線を行きます。

    引き続き鎖場の稜線を行きます。

  • 溶岩でできた岩塔をトラバースして行きます。

    溶岩でできた岩塔をトラバースして行きます。

  • 無限谷が広く見えています。

    無限谷が広く見えています。

  • あともう少しで峰の茶屋、という場所に今回のコース最大の難所があります。<br />この雪渓のトラバースは傾斜もあって雪も硬かったので緊張しました。

    あともう少しで峰の茶屋、という場所に今回のコース最大の難所があります。
    この雪渓のトラバースは傾斜もあって雪も硬かったので緊張しました。

  • 峰の茶屋避難小屋。風はなかったですが、深いガスに覆われていました。ここから一気にバス停まで下ります。

    峰の茶屋避難小屋。風はなかったですが、深いガスに覆われていました。ここから一気にバス停まで下ります。

  • 濃霧の中、バス停に到着しました。<br />充実の山旅になりました。<br />ここから黒磯駅まではバスで約1時間です。

    濃霧の中、バス停に到着しました。
    充実の山旅になりました。
    ここから黒磯駅まではバスで約1時間です。

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