2009/04/24 - 2009/04/25
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どーもくんさん
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強風が吹き荒れることで知られる、那須岳の峰の茶屋。ここを通って、ランプの宿、三斗小屋温泉に行きました。
残雪の時期、どこまで行動できるかは現地まで行ってみないとわからないのですが、目標としては1日目は那須岳、2日目は三本槍岳まで行こうと思っていました。
残念ながら1日目は低気圧の通過によって峰の茶屋周辺は烈風が吹き荒れ、むろんロープウェイも運用休止です。したがって那須岳には行かずに、三斗小屋温泉に直行しました。
平日の宿泊ということもあって、宿ではまったりとした時間を過ごすことができました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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那須塩原駅を出たバスは黒磯駅に立ち寄り、那須湯本で時間調整を4分ほどします。
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ロープウェイ山麓駅でも風はかなり強く、バイクが飛ばされていました。
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ロープウェイは強風で運休していました。
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運休でひっそりとしたロープウェイ駅を出て登山道に入りました。
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一旦、登山道に入ってすぐに駐車場に出ます。
その駐車場わきに売店があります。 -
駐車場を過ぎて残雪の量も増えてきました。
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登山届を出す小屋があります。
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樹林の中の登りになります。
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遠目にロープウェイの山頂駅が見えています。
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眼下に那須野が原が見えています。
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周囲の視界がしだいに広がって行きます。
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早くも峰の茶屋が見えてきました。
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残雪の量もまだかなりあります。
前方に見えている雪渓は帰路にトラバースすることになるのですが、斜度があるので、そこが一番の難関となりました。 -
ガスで見え隠れしていますが、那須岳の山頂が見えています。
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峰の茶屋が近づくにつれ、猛烈な風が吹くようになりました。
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登山道対岸に朝日岳が見えています。
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あともう少しで峰の茶屋ですが、
このあたりは烈風が吹き続けています。 -
雪渓を渡るとすぐに峰の茶屋ですが、ここからは耐風姿勢で慎重に進みます。
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烈風の峰の茶屋。避難小屋の前は風が避けられるので、そこでカメラを取り出して那須岳を撮りました。
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左の石碑の後ろ側が三斗小屋温泉への下り道です。
すざまじい風が吹いているので、ゴーグルして、岩角に掴まりながら慎重に進みます。
風で飛ばされての遭難事故も時々あるそうです。 -
峰の茶屋の避難小屋の内部です。
ここは宿泊禁止で、トイレ設備もありません。 -
気温は何と氷点下でした。
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峰の茶屋の避難小屋から100メートルほど下ると風も弱まりホットしました。
峰の茶屋の稜線を振り返りました。 -
眼下にダケカンバの林が広がっていました。
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那須岳避難小屋に到着しました。
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那須岳避難小屋の内部です。
峰の茶屋の避難小屋に比べると大きいです。 -
御沢の橋を渡ります。
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無限谷の水の流れ
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無限谷の沢筋を越えます。
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残雪の美しい林間をすすみます。
残雪の林間は道迷いに注意する必要がありますが、比較的わかりやすかったです。 -
ダケカンバの林をあるきます
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残雪の様相が次々に変化していきます。
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前線の通過で風の音がゴーゴー云って、雲の流れも速いです。
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那須岳も林の彼方になっていきました。
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延命水に向けて歩きます。
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延命水に到着です。
清流がたっぷりと流れていました。 -
無限谷を隔てて沼原方面の山稜が見えています。
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霧氷をかぶった那須岳が見えています。
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三斗小屋温泉までもうすぐです。
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山の天気は刻々変化しています。
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三倉山方面の山容が見えるようになると、三斗小屋温泉ももうすぐです。
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三斗小屋温泉に到着しました。2件の旅館があってこちらは煙草屋です。
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こちらは今回宿泊した大黒屋です。
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煙草屋の前を通り過ぎます。
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大黒屋に到着しました。
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大黒屋の客室です。
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歴史を感じさせます。
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電気は夕方発電機を回す程度で、基本ランプの灯りです。
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帳場のあたりです
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大風呂
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大風呂からは山々の景色がよく眺められます。
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小さいほうの岩風呂。
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部屋に戻って窓から外を眺めます。
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周囲を散策することにしました。
大黒屋の離れに通じる渡り廊下です。
今夜の客人は私1人ですので、使っていません。 -
周囲は明るい林が広がっています。
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三倉山の大峠や沼原への道にちょっと入ってみましたが、踏み跡は全くなかったです。
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大黒屋を振り返りました。
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今度は隠居倉の登山口である温泉神社に向かいます。
会津の山並みが広がっています。 -
途中、煙草屋を回り込んで道がついています。
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温泉神社の鳥居をくぐりました。
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温泉神社で明日の行程の無事を祈りました。
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煙草屋の前を通って大黒屋に戻りました。
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大黒屋の夕食です。質素ですが、手が込んでいます。
旅館とはいっても山小屋です。
21:00には消灯となり、発電機が止まって真っ暗になります。因みに谷間なのでau携帯は通じませんでした。
明日は風が収まる予報なので
隠居倉を経由して三本槍へと登ります。
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