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昨夜はランプの宿、三斗小屋温泉の大黒屋に泊まり、充分に睡眠をとって、ゆっくり朝は温泉と朝食をとって、隠居倉への登りにかかりました。2日目の目的地は三本槍です。<br />前日と違って風もなく穏やかな天候です。宿の方に話を伺うと、この時期、晴れて風がないのは1週間のうち2日程度だそうです。昨夜はかなり冷え込んで、木々は霧氷になっていました。残雪が稜線上の登山道を覆っていて、踏むと抜けるし、避けては通れないしと、微妙な状態で、なかなかの難路でした。<br />残雪の道を突破するのに苦労はするものの、周囲の展望は素晴らしく、アルペン的な風景がとても印象的でした。

那須(2) 隠居倉を越えて熊見尾根へ

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2009/04/23 - 2009/04/24

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どーもくん

どーもくんさん

昨夜はランプの宿、三斗小屋温泉の大黒屋に泊まり、充分に睡眠をとって、ゆっくり朝は温泉と朝食をとって、隠居倉への登りにかかりました。2日目の目的地は三本槍です。
前日と違って風もなく穏やかな天候です。宿の方に話を伺うと、この時期、晴れて風がないのは1週間のうち2日程度だそうです。昨夜はかなり冷え込んで、木々は霧氷になっていました。残雪が稜線上の登山道を覆っていて、踏むと抜けるし、避けては通れないしと、微妙な状態で、なかなかの難路でした。
残雪の道を突破するのに苦労はするものの、周囲の展望は素晴らしく、アルペン的な風景がとても印象的でした。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル
  • 三斗小屋温泉 大黒屋の朝。<br />窓を開けるとうっすら雪が積もっていました。

    三斗小屋温泉 大黒屋の朝。
    窓を開けるとうっすら雪が積もっていました。

  • 朝食をゆっくりと食べました。

    朝食をゆっくりと食べました。

  • 宿を出発して隠居倉へと向かいます。<br />ゴールデンウィークに向けて布団干しをしていました。

    宿を出発して隠居倉へと向かいます。
    ゴールデンウィークに向けて布団干しをしていました。

  • 泊まった部屋の真ん前が隠居倉への登山道入り口です。

    泊まった部屋の真ん前が隠居倉への登山道入り口です。

  • 昨日参拝した温泉神社を過ぎて、温泉の送湯管に沿って登山道は続きます。

    昨日参拝した温泉神社を過ぎて、温泉の送湯管に沿って登山道は続きます。

  • 北斜面で残雪量も多めです。

    北斜面で残雪量も多めです。

  • 青空に残雪が映えています。

    青空に残雪が映えています。

  • 南会津の山々(七つが岳方面)が見えています。

    南会津の山々(七つが岳方面)が見えています。

  • 温泉の源泉が近づいてきました。

    温泉の源泉が近づいてきました。

  • 噴気が勢いよく吹き上げています。

    噴気が勢いよく吹き上げています。

  • 三倉山がよく見えています。

    三倉山がよく見えています。

  • 広い斜面を登るようになります。

    広い斜面を登るようになります。

  • 背後は南会津の山々が広がっています。

    背後は南会津の山々が広がっています。

  • 雪も締まっているので、このあたりはルートを見失わないようにさえ気をつければ登りやすかったです。

    雪も締まっているので、このあたりはルートを見失わないようにさえ気をつければ登りやすかったです。

  • 雪原の向こうに三倉山が見えています。

    雪原の向こうに三倉山が見えています。

  • 踏み跡は無かったですが、視界が効いて、地形的にも判り易く、時々赤布もあったので、道迷いの心配はあまりなかったです。

    踏み跡は無かったですが、視界が効いて、地形的にも判り易く、時々赤布もあったので、道迷いの心配はあまりなかったです。

  • あたりは昨夜の冷え込みで一面の霧氷になっていました。

    あたりは昨夜の冷え込みで一面の霧氷になっていました。

  • 左手の尾根に取り付いていきます。

    左手の尾根に取り付いていきます。

  • 尾根に上がる直前はルンゼ状の地形のなかを急登します。

    尾根に上がる直前はルンゼ状の地形のなかを急登します。

  • 尾根にあがると無限谷を隔てて視界が開けます。

    尾根にあがると無限谷を隔てて視界が開けます。

  • 画面右側の白くなっているところが、残雪に埋まった登山道部分です。乗ると踏み抜けますし、避けて通るようなスペースはないし、結構苦労しました。

    画面右側の白くなっているところが、残雪に埋まった登山道部分です。乗ると踏み抜けますし、避けて通るようなスペースはないし、結構苦労しました。

  • これから向かう、熊見尾根の稜線です。右手のピークが朝日岳です。

    これから向かう、熊見尾根の稜線です。右手のピークが朝日岳です。

  • 山頂部分が雲に隠れているのが三本槍です。

    山頂部分が雲に隠れているのが三本槍です。

  • 那須岳に向かう登山道が見えています。

    那須岳に向かう登山道が見えています。

  • 隠居倉の山頂に到着です。

    隠居倉の山頂に到着です。

  • 無限谷が広がっています。

    無限谷が広がっています。

  • 霧氷がたくさん見られました。

    霧氷がたくさん見られました。

  • 4月も下旬なのに、霧氷がたくさん見れて、とても得した気分です。

    4月も下旬なのに、霧氷がたくさん見れて、とても得した気分です。

  • 思わず激写してしまいました。

    思わず激写してしまいました。

  • 霧が晴れると、峰の茶屋の避難小屋が見えてきました。

    霧が晴れると、峰の茶屋の避難小屋が見えてきました。

  • 熊見尾根に向けて残雪の尾根道の登降を繰り返します。

    熊見尾根に向けて残雪の尾根道の登降を繰り返します。

  • 次第に熊見尾根も、近くに見えるようになってきましたが、残雪に阻まれペースは決して速くはありません。

    次第に熊見尾根も、近くに見えるようになってきましたが、残雪に阻まれペースは決して速くはありません。

  • 隠居倉と剣が峰に囲まれた谷。

    隠居倉と剣が峰に囲まれた谷。

  • 雪に半分埋まった岩場を突破します。

    雪に半分埋まった岩場を突破します。

  • 谷の景色は勇壮です。<br />この谷の下には昨日通った延命水があります。

    谷の景色は勇壮です。
    この谷の下には昨日通った延命水があります。

  • 隠居倉を振り返ります。

    隠居倉を振り返ります。

  • 三倉山方面も晴れてきました。

    三倉山方面も晴れてきました。

  • 隠居倉の後方彼方に見えるのは会津西街道のある谷です。

    隠居倉の後方彼方に見えるのは会津西街道のある谷です。

  • 谷の向こう側に那須岳が見えてきました。

    谷の向こう側に那須岳が見えてきました。

  • ガスが切れて那須岳がよく見えるようになりました。

    ガスが切れて那須岳がよく見えるようになりました。

  • 熊見尾根に向けて登り続けます。

    熊見尾根に向けて登り続けます。

  • 那須岳が良く見えてきました。

    那須岳が良く見えてきました。

  • スキーが出来てしまいそうな雪の斜面です。

    スキーが出来てしまいそうな雪の斜面です。

  • 気持のよい笹尾根になることもあります。

    気持のよい笹尾根になることもあります。

  • 隠居倉も下の方に見えるようになりました。

    隠居倉も下の方に見えるようになりました。

  • 気分が乗ってくると、写真も随分と撮るようになります。

    気分が乗ってくると、写真も随分と撮るようになります。

  • 那須岳のガスもすっかり晴れました。

    那須岳のガスもすっかり晴れました。

  • 稜線まであと一歩です。

    稜線まであと一歩です。

  • 気持のいい残雪登山となりました。

    気持のいい残雪登山となりました。

  • なかなか手強かった隠居倉からの登りももうすぐ終わりです。

    なかなか手強かった隠居倉からの登りももうすぐ終わりです。

  • あたりが開けて傾斜も緩んで、あと一息です。

    あたりが開けて傾斜も緩んで、あと一息です。

  • やっと熊見尾根の稜線に出ました。道標には昨夜の雪でエビの尻尾が出来ていました。背後のピークは朝日岳です。<br /><br />これから三本槍に向かいます。続きは続編で。

    やっと熊見尾根の稜線に出ました。道標には昨夜の雪でエビの尻尾が出来ていました。背後のピークは朝日岳です。

    これから三本槍に向かいます。続きは続編で。

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