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四月も後半になった頃。<br />近所の道路を走っていると、中央分離帯や垣根に色鮮やかなつつじが目に付くようになりました。<br /><br />そうかぁ・・・、桜の次はつつじか。<br /><br />つつじと言えば、近場で思い付く所は根津神社か六義園。<br />根津神社は数年前に訪れたことがあったので、今回は六義園に行ってみました。<br /><br /><br />なお現在、六義園では『春の六義園〜つつじ・さつきを楽しむ〜』と銘うって、<br />つつじの特別ガイドやコンサートなどが行なわれているようです。<br />詳細は東京都公園協会のHPに載っていました。

春の六義園で緑とつつじを楽しんで

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2009/04/23 - 2009/04/23

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ももらん

ももらんさん

四月も後半になった頃。
近所の道路を走っていると、中央分離帯や垣根に色鮮やかなつつじが目に付くようになりました。

そうかぁ・・・、桜の次はつつじか。

つつじと言えば、近場で思い付く所は根津神社か六義園。
根津神社は数年前に訪れたことがあったので、今回は六義園に行ってみました。


なお現在、六義園では『春の六義園〜つつじ・さつきを楽しむ〜』と銘うって、
つつじの特別ガイドやコンサートなどが行なわれているようです。
詳細は東京都公園協会のHPに載っていました。

  • JR駒込駅で下車し、本郷通りを不忍通り方面に5〜6分歩くと右側にコンビニがある。<br />その角を右折すると六義園の正門が見えてくる。<br /><br />駒込駅のすぐ向かい側に染井門があるのだが、通常は閉じているようだ。<br />入園料は300円。<br /><br /><br />六義園 (りくぎえん) は五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園した、<br />和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園である。<br />池をめぐる園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる<br />繊細で温和な日本庭園となっている (パンフレットより)

    JR駒込駅で下車し、本郷通りを不忍通り方面に5〜6分歩くと右側にコンビニがある。
    その角を右折すると六義園の正門が見えてくる。

    駒込駅のすぐ向かい側に染井門があるのだが、通常は閉じているようだ。
    入園料は300円。


    六義園 (りくぎえん) は五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園した、
    和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園である。
    池をめぐる園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる
    繊細で温和な日本庭園となっている (パンフレットより)

  • 正門の管理所を過ぎるとすぐに、このような光景が。<br />気分は一気に庭園散策モードに突入!

    正門の管理所を過ぎるとすぐに、このような光景が。
    気分は一気に庭園散策モードに突入!

  • 正門から近い広場に、六義園名物の「しだれ桜」がある。<br />花の頃はイトアップされ、それは凄い人出となるらしいが現在はこの通り。<br /><br />ホントに巨大。<br />緑の小山のようだった。

    正門から近い広場に、六義園名物の「しだれ桜」がある。
    花の頃はイトアップされ、それは凄い人出となるらしいが現在はこの通り。

    ホントに巨大。
    緑の小山のようだった。

  • しだれ桜の広場から門を抜け、中央の池方面に向かう。

    しだれ桜の広場から門を抜け、中央の池方面に向かう。

  • 門をくぐると一気に景色が開ける。

    門をくぐると一気に景色が開ける。

  • 出夕の湊 (てしおのみなと) と呼ばれる湖畔から玉藻の磯方面を眺める。<br /><br />この辺りは綺麗に手入れされた芝生が広がっており、<br />球体に刈り込まれたサツキが可愛らしい。<br />このサツキがピンクに染まるのは5月の下旬らしい。<br />売店で販売されていたポストカードを見たが、<br />まるでピンクの雪見だいふく (大好物!) のようだった。

    出夕の湊 (てしおのみなと) と呼ばれる湖畔から玉藻の磯方面を眺める。

    この辺りは綺麗に手入れされた芝生が広がっており、
    球体に刈り込まれたサツキが可愛らしい。
    このサツキがピンクに染まるのは5月の下旬らしい。
    売店で販売されていたポストカードを見たが、
    まるでピンクの雪見だいふく (大好物!) のようだった。

  • 池の畔のつつじをズームで。<br /><br />ここは緑と赤の雪見だいふく。<br />コロコロしていて可愛いなぁ。。。

    池の畔のつつじをズームで。

    ここは緑と赤の雪見だいふく。
    コロコロしていて可愛いなぁ。。。

  • 池の周りを時計回りに歩いて行く。<br />“つつじ”と書かれた立札が所々にあり、それがつつじ巡りの順路になっている。

    池の周りを時計回りに歩いて行く。
    “つつじ”と書かれた立札が所々にあり、それがつつじ巡りの順路になっている。

  • 森林浴ができそう。<br /><br />暑くも寒くもない陽気だし、<br />緑の中を歩くのは気持ちの良いもんです。。。

    森林浴ができそう。

    暑くも寒くもない陽気だし、
    緑の中を歩くのは気持ちの良いもんです。。。

  • 散策路の両脇には赤いやまつつじ。<br /><br />つつじと言えば低木というイメージを持っていたが、そんな事はないのですね。。。

    散策路の両脇には赤いやまつつじ。

    つつじと言えば低木というイメージを持っていたが、そんな事はないのですね。。。

  • 春の陽射しを受けるやまつつじ。<br />

    春の陽射しを受けるやまつつじ。

  • そして輝く緑の葉っぱ。

    そして輝く緑の葉っぱ。

  • 街中でお馴染みのピンクのつつじも。

    街中でお馴染みのピンクのつつじも。

  • 綺麗に剪定された薄紫色のつつじ。

    綺麗に剪定された薄紫色のつつじ。

  • 池の周りを約半周し、出汐の湊の対岸に位置する吹上浜に到着。<br /><br />これは!<br />なんと見事なつつじ!!<br />真っ赤な真っ赤な八重霧島です。

    池の周りを約半周し、出汐の湊の対岸に位置する吹上浜に到着。

    これは!
    なんと見事なつつじ!!
    真っ赤な真っ赤な八重霧島です。

  • 緑と赤の対比が美しい。

    緑と赤の対比が美しい。

  • コロンとした球体カットが可愛くて・・・

    コロンとした球体カットが可愛くて・・・

  • 意味もなく何枚も撮り続ける。。。

    意味もなく何枚も撮り続ける。。。

  • 八重霧島の回りをぐるっと一周。<br />裏側?はちょこっと薄かった。。。

    八重霧島の回りをぐるっと一周。
    裏側?はちょこっと薄かった。。。

  • 大人の背丈ほどある八重霧島をズームで。

    大人の背丈ほどある八重霧島をズームで。

  • さらに近付いて。。。<br />可憐です。

    さらに近付いて。。。
    可憐です。

  • 吹上浜から玉藻の磯を眺める。<br />サツキがピンクになったら、また一味違う景色になりそうだ。

    吹上浜から玉藻の磯を眺める。
    サツキがピンクになったら、また一味違う景色になりそうだ。

  • 見事な八重霧島の隣には吹上茶屋がある。<br />お抹茶セットに心が動くも、今回は先を急ぐ。

    見事な八重霧島の隣には吹上茶屋がある。
    お抹茶セットに心が動くも、今回は先を急ぐ。

  • 後ろ側から見た吹上茶屋。<br />緑の中、緋毛氈が良いアクセント。

    後ろ側から見た吹上茶屋。
    緑の中、緋毛氈が良いアクセント。

  • さて、吹上茶屋から先に進むと藤代峠が見えてくる。<br />園内で一番高い築山で標高は35m。<br />

    さて、吹上茶屋から先に進むと藤代峠が見えてくる。
    園内で一番高い築山で標高は35m。

  • 藤代峠の斜面は色とりどりのつつじで覆われていた。

    藤代峠の斜面は色とりどりのつつじで覆われていた。

  • 峠を登る階段の両側も、赤・ピンク・白・紫。。。<br />まさしく色の洪水だ。

    峠を登る階段の両側も、赤・ピンク・白・紫。。。
    まさしく色の洪水だ。

  • 峠道はまるでつつじのトンネル。

    峠道はまるでつつじのトンネル。

  • 山頂は富士見山と呼ばれ、園内が一望できる。<br />紀州 (和歌山県) にある同名の峠から名付けられたそうだ。

    山頂は富士見山と呼ばれ、園内が一望できる。
    紀州 (和歌山県) にある同名の峠から名付けられたそうだ。

  • 葉っぱもキラキラ。

    葉っぱもキラキラ。

  • 標高35mとはいえ侮れません!!<br />山頂の草花、斜面のつつじ、そして池の様子などが一目で見渡せるのだ。<br /><br />いただきは狭いスペースだがベンチもあるので小休止できる。

    標高35mとはいえ侮れません!!
    山頂の草花、斜面のつつじ、そして池の様子などが一目で見渡せるのだ。

    いただきは狭いスペースだがベンチもあるので小休止できる。

  • 登りの階段とは別の階段で下る。

    登りの階段とは別の階段で下る。

  • 藤代峠の手前の湖畔にはつつじがたくさん植えられている。<br />赤・白・ピンク・・・<br />色とりどりの大きめの球体がコロコロ、コロコロ。<br /><br />

    藤代峠の手前の湖畔にはつつじがたくさん植えられている。
    赤・白・ピンク・・・
    色とりどりの大きめの球体がコロコロ、コロコロ。

  • 緑とピンクのミックス球体。

    緑とピンクのミックス球体。

  • 球体を飽きもせずに撮り続ける。。。

    球体を飽きもせずに撮り続ける。。。

  • ピンク系、薄紫系のつつじも存在感有り。

    ピンク系、薄紫系のつつじも存在感有り。

  • これも先程の藤代峠の斜面。<br />色が氾濫しています。

    これも先程の藤代峠の斜面。
    色が氾濫しています。

  • 球体が陽射しを浴びて光り輝いている。

    球体が陽射しを浴びて光り輝いている。

  • 次に渡月橋を渡り、正門方面に戻って行く。

    次に渡月橋を渡り、正門方面に戻って行く。

  • 橋の上で立ち止まり、多くの人が池を覗いている。<br />何かと思ったらカメさんが。<br />その他、鯉もたくさん泳いでいた。

    橋の上で立ち止まり、多くの人が池を覗いている。
    何かと思ったらカメさんが。
    その他、鯉もたくさん泳いでいた。

  • 渡月橋を渡り、池に沿って歩くと中の島がそぐ近くに見える。<br />ここにも緑の雪見だいふくが有り。<br />これがピンクに変わる頃、又訪れたいものだ。

    渡月橋を渡り、池に沿って歩くと中の島がそぐ近くに見える。
    ここにも緑の雪見だいふくが有り。
    これがピンクに変わる頃、又訪れたいものだ。

  • 右手が中の島、左側が出汐の浜から玉藻の磯へと続いていく湖畔だ。

    右手が中の島、左側が出汐の浜から玉藻の磯へと続いていく湖畔だ。

  • 中の島を望む湖畔には、手入れの行き届いた大きめのコロコロが。<br />妹山・背山という二つの築山が中の島にあるが、その説明書きが建っている。<br />

    中の島を望む湖畔には、手入れの行き届いた大きめのコロコロが。
    妹山・背山という二つの築山が中の島にあるが、その説明書きが建っている。

  • 芝生の向う、池越しに見えるのが中の島。

    芝生の向う、池越しに見えるのが中の島。

  • 池の周囲を一周し、出汐の浜に戻って来た。

    池の周囲を一周し、出汐の浜に戻って来た。

  • またまたしつこく、緑と赤のつつじ球体を撮ってみる。<br />手前の低いのはさつきの球体。<br />これがピンクの雪見だいふくになる頃には、奥のつつじは散ってしまうのでしょう。。。<br /><br /><br />ご覧いただいたように、<br />六義園のつつじは藤代峠に密集しており、その他は部分的に点在しているだけです。<br />つつじで溢れかえっている様を想像すると、<br />少し肩透かし気分を味わってしまうかもしれません。<br /><br />だが、東京の真ん中とは思えないほど緑に溢れ、<br />池の周囲はどこを切り取って見ても絵になるように造成されている素晴らしい庭園だと思います。<br /><br />

    またまたしつこく、緑と赤のつつじ球体を撮ってみる。
    手前の低いのはさつきの球体。
    これがピンクの雪見だいふくになる頃には、奥のつつじは散ってしまうのでしょう。。。


    ご覧いただいたように、
    六義園のつつじは藤代峠に密集しており、その他は部分的に点在しているだけです。
    つつじで溢れかえっている様を想像すると、
    少し肩透かし気分を味わってしまうかもしれません。

    だが、東京の真ん中とは思えないほど緑に溢れ、
    池の周囲はどこを切り取って見ても絵になるように造成されている素晴らしい庭園だと思います。

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