2008/03/13 - 2008/03/13
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フロッガーさん
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13日は、6氏と共に再び足利巡りを行っていました。今回の自分としての目的は西渓園の梅でしたが、6氏は足利市の観光は初めてとのことでこの前のブログのメインをまた案内して周る感じになりました(笑)
ということで、いきなりですが西渓園から。
栃木県には梅の木が群れてある場所が少なくて、有名なのはこの足利市の西渓園と宇都宮では飛山城址の近くにあるお寺くらいなのです(;´Д`A ```
今月号の栃木県のフリーペーパーの「とちぺ」にも巻頭で西渓園が紹介されていて、そろそろ見頃じゃないかと思っていました。
そして、向かいます。西渓園は足利市の北、駅から約3キロの場所にあります。織姫神社のちょっと奥になります。織姫公園の西側の斜面で、前のブログで紹介した浄因寺・毘沙門堂に向かう道沿いです。
西渓園は個人の方の、梅の実を収穫するための木を花が咲く時期だけ無料開放しています。よって入場料は無料です。車で来た人は、すぐ側に駐車場がないため手前の西宮神社か奥の中学校の駐車場(土日だけ)に置いて歩いて言ってください。近くまで行くと月極めの駐車場と西渓園入り口の場所がちょっと空いていますが、近所の住んでいる方用ですので置かないでください。トラブルが多い模様で、あまりマナーが悪いと開放してくれなくなることも心配されています。
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西宮神社は、慶長八年(1603)の江戸幕府が開いた年に代官であった小林重郎左衛門が摂津国(兵庫県)の西宮神社を勧請し創建したと伝えられています。。商売繁盛&財福清廉の「福の神」として有名な恵比寿様を祀った(事代主命蛭子命)関東総社として多くの人々の崇敬を受けてきました。毎年、11月 19・20日の秋季大祭は、十数万を越す参拝者で賑わい、一キロの参道にさまざまな露店が並ぶそうです。そして境内の神楽殿では、神楽の奉納儀式も行われ、最大の名物行事とされています。
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参道から右手に神楽殿、奥が社務所です。
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社務所の中には神輿が安置されていました。
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本殿。
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その裏手には境内社。左から、稲荷神社・秋葉神社・神明宮・八坂神社・山神社の順に並んでいます。
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おみくじ。
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そして、西渓園へ。足利工業高校の横を奥のグランド方面へ歩いて行きます。中学校の駐車場のほう(土日のみ)が行きが下りなので近くて楽かも。近くに行くと看板が立っています。ちらほら観光客の人達もいました。
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で、ここは山の斜面に梅の木が植えられているので遠くからの一面の梅景色が見渡せるのですが・・・・咲いてない(爆)。やはり、日のあたる高い所から咲いているようで、ポイントポイントでは満開に近い梅もいるのですがちょっと早かったですねぇ。「咲いてる?咲いてない?」と自問自答で・・・
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梅林はかなり広い敷地で、上にまで行くのは結構登ります。どうやら、とちぺの写真は頂上の方から一面に咲いている梅を撮ったようなので向かいましたが。。。6氏が頭を木にぶつけてタンコブ作るわ、私は斜面で滑って足に枝が刺さるわ、散々な目にあってすぐ帰ることにしました(笑)
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遠くを見渡すと結構咲いてるんです。しかし、近くはあまり咲いていない。錯覚でしょうか(爆)
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ということで、ちょっと早いというか、敷地的にも周りから咲いてきてる感じだったので明日辺りから来週一杯がピークかな〜と思っています。お近くの方は行ってみてください、梅の香りは一杯漂っていますよ(^ー^* )♪
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