2009/04/24 - 2009/05/04
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pocorottaさん
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夫婦での気ままな個人旅行です。
英語ダメダメなふたりのため訳がわからぬまま事が進んでいくことも多々ありました。
それでも自分達の足で周る旅は面白さも格別!思い出深い最高の旅でした。
【1日目】 自宅→成田空港→ヒースロー空港(レンタカー借受)→スウィンドン(泊)
【2日目】 スウィンドン→カッスルクーム→レイコック→バース→車中で仮眠→
【3日目】 →グラスゴー→オーバン→グレンコー→エディンバラ(泊)
【4日目】 エディンバラ→ケズウィック→ウィンダミア→チェスター(泊)
【5日目】 チェスター→ホーリーヘッド→ダブリン(泊)
【6日目】 ダブリン→ホーリーヘッド→ストーク・オン・トレント→ボートン・オン・ザ・ウォーター(泊)
【7日目】 ボートン・オン・ザ・ウォーター→ビスター→バイブリー→バーフォード→ブロードウェイ→ボートン・オン・ザ・ウォーター(泊)
【8日目】 ボートン・オン・ザ・ウォーター→ヒースロー空港(レンタカー返却)→ロンドン〜リッチモンド〜(泊)
【9日目】 ロンドン〜リッチモンド→ホランドパーク→ピカデリー→ケンジントン〜(泊)
【10日目】 ロンドン〜ケンジントン→ゴルダーグリーン→ケンジントン〜→ヒースロー空港→
【11日目】 →成田空港→自宅
エディンバラ・チェスター編は http://4travel.jp/travelogue/10333761 です。
ダブリン編は http://4travel.jp/travelogue/10333788 です。
ストークオントレント・コッツウォルズ北部編は http://4travel.jp/travelogue/10333807 です。
ロンドン編は http://4travel.jp/travelogue/10333839 です。
1日目は夕方にヒースロー空港到着のため空港から100km程の街に宿を予約しておきました。
2日目はコッツウォルズ南部の村々とバースへ。
初めての海外ドライブで緊張MAX。この先トラブルがありませんように。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 レンタカー
- 航空会社
- JAL
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いざ出発!JAL便で〜す。
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今の機内設備ってすごい!!ゲームも出来れば最新映画も自席の画面で見たい放題。
私はジム・キャリーの“イエスマン”を鑑賞。 -
機内食。私は洋食のハンバーグ。オットは和食の鮭の混ぜご飯。どっちもおいしぃー。
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飛行時間が長いとご飯が待ち遠しい!こちらは次に出たリゾットのようなもの。
これまたおいしぃぃー!!さすがJALさんです。お腹も空いていなかったけど、完食。 -
わーい!イギリスの地へ初上陸!!しかし、喜んだのも束の間。
予約したレンタカーの手続きに受付デスクへ向かうとオールイングリッシュ。
しかも予約時より高い価格の見積書が・・・。
私の片言英語&ジェスチャーで乗り越えましたが先行き不安でブルーに陥る。
オットの運転でヒースロー空港から『スウィンドン』という街の郊外にある宿へ。
次の日にバースに行きたかったため、適当な距離のスウィンドンに宿を決めた。
主に郊外のゴルフ場客が利用する宿らしい。夜に到着し、辺りは真っ暗。 -
バイキング形式のフル・イングリッシュブレックファースト。
写真でよく見るイングリッシュブレックファーストそのもの。感激!!
イギリスの食事ってとにかくマズイと聞いていたけど、最初の食事は◎。 -
ホテルの外観。これからバース方面に向けて出発です!
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いきなり道に迷う。するとこんな素敵な住宅街が。
のん気に車から降りて、ちょっとだけ散歩。こんなところに住みたいな〜。 -
コッツウォルズの『カッスルクーム』という村へ。カルガモさん親子がお出迎えです。
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中世の田舎の風景がそのまま残る佇まい。
コッツウォルズの中では、それほど有名ではない村ですが、どこを見ても絵になる風景でした。 -
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さっきまでパラパラ雨が降っていたかと思えば強い日差しが射してきました。
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民家の人の手作りのケーキ。お菓子作りを趣味とする私が素通りするわけにはいきません。
ここは無人なのでお金をチャリンとポストに入れてレモンケーキ(£1.50)を購入。
お味はというと・・甘い!そしてフニャフニャで半生状態。うーん、これはいただけません。 -
こちらもコッツウォルズの『レイコック』という村。
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お目当ては“キング・ジョンズ・ハンティングロッジ”というお店でクリームティーを楽しむこと。
本にも載る有名店なのです。これがお店の外観です。 -
中庭への入口。
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店内と中庭の好きな方でお茶することが出来ます。
やっぱりここに来たら、庭でしょっ!と、迷わず中庭へ通してもらいました。 -
これが注文したスコーン。大量のクロッテッド・クリームが添えられています。
ここのクロッテッド・クリームは美味しいと絶賛されているようですが、残念ながら私にはその訳が理解出来ませんでした。
言うならばマーガリンの味わい。スコーンはごく普通に美味しかったと思います。 -
いい天気で気持ちいい〜。
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『バース』に到着。場所を見失いさまよっていたら素敵な風景に遭遇。
慌てて車から降りて撮影タイム。かなりの急な坂道です。 -
バースの駐車場はどこも満車。止められるまでに1時間近くかかりました。
そしてバースの街を観光です。 -
ショーウィンドウ越のスイーツ。あまりに甘そうだったので目で楽しみました。かわいいなぁ〜。
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バースでのお目当てのひとつは“サリー・ランズ・ハウス”というお店に行くこと。
ここで有名なのは“バンズ”というパン。
レストランなのですが、先きを急ぐ私たちはテイクアウェイしました。 -
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この写真は落ち着いた雰囲気ですが全体的には人の多い賑わった街でした。
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夕食はバンズ。少しでもチン出来ればよかったのだけど冷えた状態で食べるパンはパサパサ。
オットは「うまくねぇ」と言っていました。
でも噛み締めるごとに素朴な中に深い味わいを感じましたよ〜、私は。
有名店という思い込みかもしれませんが???
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