2008/01/10 - 2008/01/13
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白ひげトトロさん
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キャメロンハイランドを短期間で慌しく後にして、次の予定地ペナンに向かうため、到着日にタナラタ・バスターミナルでチケットを早めに購入していた事が幸いしたようで、満席状態で乗れない人もいたようだ。(CH〜ペナン間バスチケット26RM当時邦貨で890円)
KLからのバスもペナンまでも長時間の移動でしたが、比較的道路、バス共にコンデションが良く、非常に安い交通費を考えるとマレーシア全土、更にシンガポールやタイまでも路線が張り巡らされていて、時間のタップリ有るリタイヤーの私には今後も大いに利用したい移動方法です。
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ホテルのワゴンでバスターミナルまで送迎して頂き、各方面に夫々向かう大勢の利用客で賑わっていて、
朝七時、やっと明るくなった高原の空気は寒いくらい気温が低く、がっちり着込んだデブ夫人もバスに乗り込むまで震えていた。
CHに来るまでの旧国道は狭い上時々土砂崩れが発生することも有るとの話であったが、今日のペナン行きのコースは新道路をイポーまで行くとの事で一先ず安心して、8時15分満席で出発した。 -
広く整備されたニューロードを下り、岩肌がむき出しの奇岩風景はスズの産地として栄えたベラ州、州都イポーの郊外に入り懐かしいジャスコの看板が見えた。
市街地に入らずに郊外に新しく出来た大きなゴベン・バスステーションに到着して、50分間の休憩となった。
中には食堂や売店も完備され、多くの乗車客や乗り継ぎ待ちの人で大賑わいで、バスが重要な交通手段となっている様子が伺われた。 -
イポーを10時50分出発して、やがて海が見えて来だし、間もなくペナン大橋を渡り、終点、懐かしのジョウジタウン、コムタのバスターミナルに到着するものと思い込んでいた所、計画外の出来事が発生で頭が一時パニックになった。
なんとバスはバタワースで終点となっていた。
12時40分、思い直してバスを降りて他の乗客と共に近くのフェリー乗り場へと向かった。 -
フェリー乗船券の1,2RMを支払って、到着した
船に乗り込んだ。
思い込みの強い私は計画外の出来事に気持ちを切り替えるには多少時間が掛かるが、船が出る頃には余裕が出て、船の中の売店で見た事がないお菓子を発見して買い求め、早速皆に分けてパクついた。
やがて三年ぶりのコムタが目前に見えて、乗船口の反対から下船をして、タクシー乗り場まで長い通路を
降りて夫々カップル毎に乗り込んで、ペナンのお宿「シテイテルホテル」に向かった。 -
前回のペナンは三組6名の中半分の3名がビーチリゾート、バトゥフェリンギのシャングリ・ラ・ゴールデンサンズに宿泊しており、今回の計画ではペナンのマリンスポーツ等に興味が無く、あくまで有力な長期滞在の候補地を各夫人に紹介しようとの計画で、交通の利便性からジョウジタウンを中心にしようとして、ホテルを選定した。
料金的にも客室設備やレストランも申し分なく快適に
すごした。 -
ホテルの部屋からの眺めは高層階で、周辺の雑然とした中国式の古い街並みの向こうにペナンのシンボルであるコムターが見えた。
バスでの長距離での疲れから、ホテル内のレストランで簡単に済ませて、とりあえず老体を労わりシャワーとお昼寝タイム・・・Zzzz。
夕方ロビーでの集合まで、デブ夫人は高原で乾かない洗濯物を貯め込んでいたとセッセと洗面器を利用し、バスルームが乾燥室にしていた。
僅かなクリーニング代金を惜しむ節約精神も、物価の安いアジアでは楽をするようにとの忠告も聞き入れず
手洗いする姿は貧乏暮らしが染み付いているようだ。 -
タクシーで夕暮れの夕涼みしながら散策する人たちで賑わう海岸通りをガーニードライブにあるシーフードレストランに向かった。
夫々の好きな料理を各屋台で選んでテーブルに運ばせ
味付けがきつくない中華式シーフードが皆さん気に入ったと見えて無言でエビなどにかぶり付いている。 -
お腹に詰め込んで落ち着き始めると、口が滑らかになり、下戸揃いでも婦人団が意外といける口のようで
ビールの瓶を次々に開け始めていた。
(写真は以前に仲間とペナンのホーカーズでのショットです) -
台湾通の友人T氏が魚料理をオーダーして、見事な裁き方で身をほぐし振舞ってくれた。
初めて見る白身の魚(たぶんガルーバと思う)が柔らかな身で醤油の煮付け風で私の好きな味付けでした。 -
まだ明け切れないジョウジタウンの英国統治時代の面影を残す建造物をソゾロ歩きしながら珍しい多民族が織り成す歴史を表す宗教施設が珍しく、けたたましい
楽団が音楽を響かせてヒンズーのお祈りが始まっていた。 -
中国式寺院、龍音寺ではモウモウと巨大な線香が焚かれ、熱心に観察していたデブ夫人がお祈りセットを買い求め、見様見真似でお祈りを始めたら、すかさず付近にいた男性信者らしき方が親切に説明をしてくれ、境内を案内しながら熱心にジェスチャーで話していたが、お祈りを終えて、彼女が感謝を伝えると、がっちりチップを要求され、善意の行為と思い込んでいた勘違いに苦笑しながら、好意の代償に僅かばかりであったが喜捨として渡していた。
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ペナン博物館、裁判所等コロニアル様式の建物群が咲き乱れる花々に彩られ、早起きの三文どころか値千金
の散歩となった。
ホテルにもどり適度な空腹感を抱えて朝食に向かった
マレーシアに来てから、是非にとメンバーに勧めていたココナツミルクとタマゴで作った「カヤジャム」をトーストにタップリと載せ、フレッシュジュースの食事に皆さんがはまった様で、日中コムタの隣、ブランギン・モールで買い求め、帰国後もっと買うべきだったと、デブ夫人も後悔していた。 -
ホテルで手配したワゴンで今日は市内観光に出発。
極楽寺やペナンヒルが前回訪問時廻らないからと、当初から計画していて、ビーチリゾートのバトウ・フェリンギまで午後にでも足を伸ばそうしていたが、突然仲間の一人が長期滞在用に契約しているホテルがタンジュンブンガにある事を何方かのブログで見たようで
是非見学したいとの申し入れで、以前の訪問時に隣に建つマンションを見学したことを話しても、行きたいとの事で、結局私達二人はペナンヒル前で降りて、後で合流することで、まず極楽寺に向かった。 -
極楽寺は典型的な中国式で50年もの年月を費やして
建立された広大な敷地に、建造物が立ち並び、30メートルもあるパゴダや巨大な観音立像が作られ、ケーブルカーで参拝する様はまるでテーマーパークかアミュウズセンターと見間違える寺院に驚嘆しつつ回り見物した。
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