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二十歳のときに初めてヨーロッパに行きました。着いた場所はパリでした。あれから20年。再びパリへ。

フランス パリ − プロバンス 20年ぶりのフランス (パリ編)

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2005/08 - 2005/08

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Akira_Tokyoさん

二十歳のときに初めてヨーロッパに行きました。着いた場所はパリでした。あれから20年。再びパリへ。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
JAL
  • わが心の旅 - パリへ<br /><br />いまから20年前の夏、1000ドルを持って大韓航空でひとりパリへ向かいました。生まれてはじめての海外、初めての飛行機搭乗。夏のパリは行きかう人も少なく、「花の都」ってとてもさびれたところだなと勘違いしながらの散策。パリから一ヵ月半かけて西欧をまわりました。楽しく、驚きやカルチャーショックを受けた旅でした。今年40歳の夏に、再びひとりパリへ向かうことにしました。今回は大韓航空エコノミーではなくJALビジネスクラス、ドーミトリー(広い部屋に二段ベッドをならべた簡易宿泊施設)ではなくFour Starsホテルで。現地では、美術館めぐりと散策を楽しみたいと計画しています。<br /><br />

    わが心の旅 - パリへ

    いまから20年前の夏、1000ドルを持って大韓航空でひとりパリへ向かいました。生まれてはじめての海外、初めての飛行機搭乗。夏のパリは行きかう人も少なく、「花の都」ってとてもさびれたところだなと勘違いしながらの散策。パリから一ヵ月半かけて西欧をまわりました。楽しく、驚きやカルチャーショックを受けた旅でした。今年40歳の夏に、再びひとりパリへ向かうことにしました。今回は大韓航空エコノミーではなくJALビジネスクラス、ドーミトリー(広い部屋に二段ベッドをならべた簡易宿泊施設)ではなくFour Starsホテルで。現地では、美術館めぐりと散策を楽しみたいと計画しています。

  • パリ到着 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France) <br /><br />8月23日、とうとうパリにやってきました。JAL (http://www.jal.co.jp/)の旅はめちゃ快適。さすが、エグゼクティブ・クラス (http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_seat/index.html)だ。いままでエコノミーでの旅しか知らないだけに、これは衝撃。<br />そういえば、日本−ソウル−アンカレッジ−パリだけならまだしも、働き始めてからも日本−ソウル−バーレーン−ジェッダ−チューリッヒや、日本−バンコク−デリー−ロンドンなどエコノミー24時間耐久コースで旅したこともあったなー。今回は日本−パリ間12時間の直行便だ。あっという間についちゃった。とりあえず空港内の国鉄の駅(JAL便の発着するターミナル2の中にある)でプロバンス往復のTGV (http://www.tgv.com/EN/)のチケットだけ買って、まずはパリへシャトルバスで出発!バス停がわかりにくいけど、ターミナル2の9番出口の一番つきあたりにある。ターミナルのところどころに案内役のおねえさんがいらっしゃるので、さっそく「ボンジュール・マダム、」とバス停の場所を教えてもらった。バスは凱旋門まで行く。凱旋門から歩いてシャンゼリゼをくだり、ホテルへ直行。荷物を紐解き、シャワーを浴びて、早速パリ散歩だ。

    パリ到着 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    8月23日、とうとうパリにやってきました。JAL (http://www.jal.co.jp/)の旅はめちゃ快適。さすが、エグゼクティブ・クラス (http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_seat/index.html)だ。いままでエコノミーでの旅しか知らないだけに、これは衝撃。
    そういえば、日本−ソウル−アンカレッジ−パリだけならまだしも、働き始めてからも日本−ソウル−バーレーン−ジェッダ−チューリッヒや、日本−バンコク−デリー−ロンドンなどエコノミー24時間耐久コースで旅したこともあったなー。今回は日本−パリ間12時間の直行便だ。あっという間についちゃった。とりあえず空港内の国鉄の駅(JAL便の発着するターミナル2の中にある)でプロバンス往復のTGV (http://www.tgv.com/EN/)のチケットだけ買って、まずはパリへシャトルバスで出発!バス停がわかりにくいけど、ターミナル2の9番出口の一番つきあたりにある。ターミナルのところどころに案内役のおねえさんがいらっしゃるので、さっそく「ボンジュール・マダム、」とバス停の場所を教えてもらった。バスは凱旋門まで行く。凱旋門から歩いてシャンゼリゼをくだり、ホテルへ直行。荷物を紐解き、シャワーを浴びて、早速パリ散歩だ。

  • パリを彷徨 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)<br /><br />20歳のときに初めて来たときは、ポートマイヨーでバスを降り、リュックを担いで凱旋門−>シャンゼリゼ−>ルーブル−>サンジェルマンと歩き、サルピス駅近くの安ホテルに泊ったなー。とセーヌを渡ってサンジェルマンデプレへ。町並みがどんどん下町っぽくなってきて、20年前に見た風景がフラッシュバックして、涙が出てきた。いつのまにか11時をまわり、お腹がへったことに今更ながら気付きサンドイッチ屋さんに。えー!ケバブのサンドとコーラで5.8ユーロ(=約800円)?しかもこの下町で?うーん、パリの人たちはどうやって暮らしているのだろうか。

    パリを彷徨 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    20歳のときに初めて来たときは、ポートマイヨーでバスを降り、リュックを担いで凱旋門−>シャンゼリゼ−>ルーブル−>サンジェルマンと歩き、サルピス駅近くの安ホテルに泊ったなー。とセーヌを渡ってサンジェルマンデプレへ。町並みがどんどん下町っぽくなってきて、20年前に見た風景がフラッシュバックして、涙が出てきた。いつのまにか11時をまわり、お腹がへったことに今更ながら気付きサンドイッチ屋さんに。えー!ケバブのサンドとコーラで5.8ユーロ(=約800円)?しかもこの下町で?うーん、パリの人たちはどうやって暮らしているのだろうか。

  • 美術館めぐり:ピカソ、ポンピドー、ルーブル (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France) <br /><br />二日目、8月24日。時差ぼけのせいか早起き。ホテルで朝ご飯をたべて、ポンピドー (http://www.cnac-gp.fr/Pompidou/Accueil.nsf/tunnel?OpenForm)を目指す。今日も快晴。ポンピドー前の広場では、子供たちがワークショップを実施中。思い思いにポンピドーの建物をスケッチしている。開館まで時間があるので先にピカソ美術館(http://www.musee-picasso.fr/homes/home_id23982_u1l2.htm)へ。チケット売り場で、三日間美術館に入り浸れるカルトミュゼを買う。美しい女の子たちが多数鑑賞している。ぼくも絵やオブジェと、ときたま女の子たちを鑑賞しながらゆっくりと歩く。地階から2階までほんとにたくさんの作品がある。美術館の建物自体もすばらしい。フランスの税制は不労所得に厳しいのか、作品も建物も相続税がらみの物納とか寄贈らしい。その後ポンピドーに戻る。最上階からパリの町並みを眺めたのち、近代美術館フロアへ。ちょうど大規模な企画展 (http://www.cnac-gp.fr/expositions/bigbang/movie.html)をやっていた。パーマネントはほとんど見れなかったが、とても充実した企画展だった。来年の2月までやっている。ポンピドーを出たところで昼食。ちょっとゲイっぽいお兄さん方が給仕をしているスパゲティ屋さんでトマトソーススパゲティとビールを注文。白地に青い花柄のシャツを着ていたせいか、首からつるす紙のエプロンを持ってきてくれた。さすがゲイ(失礼な思い込み)、気が利く。ビールのせいか、時差のせいか、急に睡魔が。いったんホテルに戻って午睡。夕方よりルーブル (http://www.louvre.or.jp/)へ。水曜日は時間延長で9時ぐらいまで開いている。ダビンチコード (http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/)を読んでからこようと思っていたけど、果たせず。

    美術館めぐり:ピカソ、ポンピドー、ルーブル (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    二日目、8月24日。時差ぼけのせいか早起き。ホテルで朝ご飯をたべて、ポンピドー (http://www.cnac-gp.fr/Pompidou/Accueil.nsf/tunnel?OpenForm)を目指す。今日も快晴。ポンピドー前の広場では、子供たちがワークショップを実施中。思い思いにポンピドーの建物をスケッチしている。開館まで時間があるので先にピカソ美術館(http://www.musee-picasso.fr/homes/home_id23982_u1l2.htm)へ。チケット売り場で、三日間美術館に入り浸れるカルトミュゼを買う。美しい女の子たちが多数鑑賞している。ぼくも絵やオブジェと、ときたま女の子たちを鑑賞しながらゆっくりと歩く。地階から2階までほんとにたくさんの作品がある。美術館の建物自体もすばらしい。フランスの税制は不労所得に厳しいのか、作品も建物も相続税がらみの物納とか寄贈らしい。その後ポンピドーに戻る。最上階からパリの町並みを眺めたのち、近代美術館フロアへ。ちょうど大規模な企画展 (http://www.cnac-gp.fr/expositions/bigbang/movie.html)をやっていた。パーマネントはほとんど見れなかったが、とても充実した企画展だった。来年の2月までやっている。ポンピドーを出たところで昼食。ちょっとゲイっぽいお兄さん方が給仕をしているスパゲティ屋さんでトマトソーススパゲティとビールを注文。白地に青い花柄のシャツを着ていたせいか、首からつるす紙のエプロンを持ってきてくれた。さすがゲイ(失礼な思い込み)、気が利く。ビールのせいか、時差のせいか、急に睡魔が。いったんホテルに戻って午睡。夕方よりルーブル (http://www.louvre.or.jp/)へ。水曜日は時間延長で9時ぐらいまで開いている。ダビンチコード (http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/)を読んでからこようと思っていたけど、果たせず。

  • パリでジャズナイト (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France) <br /><br />8月25日。今日は朝から雨。傘をさしてオルセー(http://www.musee-orsay.fr/ORSAY/orsaygb/html.nsf/By+Filename/mosimple+collect+selection+index?OpenDocument)へ向かう。雨のセーヌもいい。4時間ほど堪能し、サンジェルマンデプレのカフェというか、サロン・ド・テのラデュレ (http://www.laduree.com/royale_va.htm)へ。サンドウィッチ・パリジャンをむさぼり、白ワインで飲み下す。ってそんなワイルドな行為は似合わないぞ。壁いっぱいにヨーロッパ人の考える中国庭園が優雅に描かれている。ほとんど女性客ばっかし。またワインで睡魔に襲われホテルへ戻る。めざめたら夕方。ホテル近くのアトリエ・ルノー(http://www.renault.com/gb/passion/presentation_p1.htm)でF1のV10エンジンを見学。ついでに弟にF1の絵葉書を送る「兄貴はパリで元気にしておる」。それからまた市街をさまよい、最後はデュクドゥロンバール(http://www.ducdeslombards.com/v2/)なるポンピドー近くのジャズクラブでブルノート系を堪能。トランペット、サクソホンx2、ピアノ、ウッドベース、ドラムからなるシクステット。リーダーはトランペット、若手はピアノとドラム。とくにドラムはとても活きがよい。クラブがはねて外に出たらもう深夜。まさしくラウンド・ミッドナイト。タクシーに乗ってホテルに戻り、爆睡。明日は朝から自転車ツアーだというのに。

    パリでジャズナイト (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    8月25日。今日は朝から雨。傘をさしてオルセー(http://www.musee-orsay.fr/ORSAY/orsaygb/html.nsf/By+Filename/mosimple+collect+selection+index?OpenDocument)へ向かう。雨のセーヌもいい。4時間ほど堪能し、サンジェルマンデプレのカフェというか、サロン・ド・テのラデュレ (http://www.laduree.com/royale_va.htm)へ。サンドウィッチ・パリジャンをむさぼり、白ワインで飲み下す。ってそんなワイルドな行為は似合わないぞ。壁いっぱいにヨーロッパ人の考える中国庭園が優雅に描かれている。ほとんど女性客ばっかし。またワインで睡魔に襲われホテルへ戻る。めざめたら夕方。ホテル近くのアトリエ・ルノー(http://www.renault.com/gb/passion/presentation_p1.htm)でF1のV10エンジンを見学。ついでに弟にF1の絵葉書を送る「兄貴はパリで元気にしておる」。それからまた市街をさまよい、最後はデュクドゥロンバール(http://www.ducdeslombards.com/v2/)なるポンピドー近くのジャズクラブでブルノート系を堪能。トランペット、サクソホンx2、ピアノ、ウッドベース、ドラムからなるシクステット。リーダーはトランペット、若手はピアノとドラム。とくにドラムはとても活きがよい。クラブがはねて外に出たらもう深夜。まさしくラウンド・ミッドナイト。タクシーに乗ってホテルに戻り、爆睡。明日は朝から自転車ツアーだというのに。

  • チャリで巡るパリの街 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France) <br /><br />8月26日、今日はいよいよパリ自転車ツアー。「パリは自転車で好きになろう」みたいな名前のツアー会社(http://www.parisvelosympa.com/GB/)に一昨日に電話で申し込み済み。リシャールルノワール駅から歩いてすぐ。近くにあるスーパーで水1.5リットルを買って準備万端。スーパーだと水も安いな(68セント)。パーティは15人ぐらい。おっとぼくが最年少?いやドイツ娘ふたりがいるな。オリエントからはぼくだけ。マレ地区からパリ中心部をまわるコース(http://www.parisvelosympa.com/GB/visite/coeurparis.html)。最初はスイス系のグループにフランス語、それからドイツ娘とぼくには英語と、ガイドさんは二回説明してくれる。と思いきや、最初の説明で疲れたのか、スイス系グループに英語で一本化しようとネゴして合意を得てしまった。ということで以降英語のみ。ガイドでパリの歴史を学び、街行く人々の注目を浴びながら、さっそうとパリの道を巡る。3時間のツアーですっかりへろへろに。でも昨日のオルセーが物足りなかったので、力を振り絞ってオルセー再訪。ゴッホ、マチスなどを再び堪能。さらに地下鉄を使ってギュスターブ・モロー美術館へ移動。それからホテルに戻って再びうとうと。夜になって、オペラ座近くのビストロで舌鼓をうち、それからセーヌ川沿いにシャンゼリゼまで歩いてカフェディローマでビールを一杯ひっかけて帰ったらもう1時だった。

    チャリで巡るパリの街 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    8月26日、今日はいよいよパリ自転車ツアー。「パリは自転車で好きになろう」みたいな名前のツアー会社(http://www.parisvelosympa.com/GB/)に一昨日に電話で申し込み済み。リシャールルノワール駅から歩いてすぐ。近くにあるスーパーで水1.5リットルを買って準備万端。スーパーだと水も安いな(68セント)。パーティは15人ぐらい。おっとぼくが最年少?いやドイツ娘ふたりがいるな。オリエントからはぼくだけ。マレ地区からパリ中心部をまわるコース(http://www.parisvelosympa.com/GB/visite/coeurparis.html)。最初はスイス系のグループにフランス語、それからドイツ娘とぼくには英語と、ガイドさんは二回説明してくれる。と思いきや、最初の説明で疲れたのか、スイス系グループに英語で一本化しようとネゴして合意を得てしまった。ということで以降英語のみ。ガイドでパリの歴史を学び、街行く人々の注目を浴びながら、さっそうとパリの道を巡る。3時間のツアーですっかりへろへろに。でも昨日のオルセーが物足りなかったので、力を振り絞ってオルセー再訪。ゴッホ、マチスなどを再び堪能。さらに地下鉄を使ってギュスターブ・モロー美術館へ移動。それからホテルに戻って再びうとうと。夜になって、オペラ座近くのビストロで舌鼓をうち、それからセーヌ川沿いにシャンゼリゼまで歩いてカフェディローマでビールを一杯ひっかけて帰ったらもう1時だった。

  • かたつむり大作戦 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)<br /><br />むかし地方ラジオ局の近畿放送(現在の局名はKBS京都。韓国のKBSではないぞ。日本の政財界から何人ものトップエリートを失脚させた、バブル期の某スキャンダルの黒幕による買占め事件で一躍有名になった放送局だ)が、交通安全キャンペーンを「かたつむり大作戦」と名づけていた。ふとカタツムリを見てそんなことを思い出した。何を隠そう、ぼくは京都出身なのだ。さて、ときどきレストランでカタツムリをオーダーするぼくだが、アンアンをあるとき読んでいると血液型別避けるべき食品リストが掲載されており、B型はカタツムリは止したほうがよいらしい。うーん、血液型で食べるものを制限されるとは。自転車ツアーの途中、レ・アル近くの商店街での一コマ。むかしこのあたりはパリ市民の胃袋に供給する大食品市場だったらしい。モータリゼーションにより大渋滞を恐れたパリ市当局が地下に商店街を作って地上を公園にしてしまったらしい。ガイドの説明の受け売り。

    かたつむり大作戦 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    むかし地方ラジオ局の近畿放送(現在の局名はKBS京都。韓国のKBSではないぞ。日本の政財界から何人ものトップエリートを失脚させた、バブル期の某スキャンダルの黒幕による買占め事件で一躍有名になった放送局だ)が、交通安全キャンペーンを「かたつむり大作戦」と名づけていた。ふとカタツムリを見てそんなことを思い出した。何を隠そう、ぼくは京都出身なのだ。さて、ときどきレストランでカタツムリをオーダーするぼくだが、アンアンをあるとき読んでいると血液型別避けるべき食品リストが掲載されており、B型はカタツムリは止したほうがよいらしい。うーん、血液型で食べるものを制限されるとは。自転車ツアーの途中、レ・アル近くの商店街での一コマ。むかしこのあたりはパリ市民の胃袋に供給する大食品市場だったらしい。モータリゼーションにより大渋滞を恐れたパリ市当局が地下に商店街を作って地上を公園にしてしまったらしい。ガイドの説明の受け売り。

  • パリ滞在もあとわずか (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France) <br /><br />オルセーからの景色はすばらしい。パリ滞在もあとわずか。明日は郊外にでもでかけよう。

    パリ滞在もあとわずか (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    オルセーからの景色はすばらしい。パリ滞在もあとわずか。明日は郊外にでもでかけよう。

  • パリ郊外へ (フォンテーヌブロー - イル・ド・フランス - フランス Fontainebleau - Ile-de-France - France)<br /><br />8月27日土曜日。明日にはパリを出て、プロバンスへ行くのであと少ししか時間が無い。朝8時過ぎに起床し、朝食を食べて外出。フランクリンルーズベルト駅を出たときにはすでに午前10時20分を経過していた。リヨン駅で国鉄に乗り換え。フォンテーヌブロー駅までの切符を買おうとしたが生憎切符売場は閉まっていて、横の自動販売機はコインかユーロカードしか使えず。車内で買えばいいだろうと考え、持っていたゾーンパスで国鉄のゲートをくぐる。フォンテーヌブロー駅行きは...。電光掲示板を見ても見あたらない。路線図を見ると、ガイドブックに書かれていたD線ではなく、R線であった。だが、R線のホームが見あたらないぞ。やむなく、ふたつ手前のメラン駅(バルビゾン派の本拠地として有名)行きに乗る(地下のRERのホームではなく地上ホームから乗るのがホントは正しかったのだ)。切符を買っていなかったせいで途中乗車してきた改札員にペナルティほ請求されるわ(正規7.5ユーロのところを25ユーロ)、メラン駅で乗り換えた列車がフォンテーヌブローを通らないことに乗ってから気付き、途中下車した駅からの戻り列車を1時間半待たなきゃ行けないわ、でさっぱりワヤです(関西弁)。ようやくフォンテーヌブロー城にたどり着いた時には午後3時を過ぎていました、が、とても素敵なところでした。今日も結局へろへろに。シャンゼリゼ沿いのQuickでハンバーガー、サラダ、ポテトとビールでお腹を満たし、早々に寝る。パリの最後の夜を楽しむんじゃないのかー?

    パリ郊外へ (フォンテーヌブロー - イル・ド・フランス - フランス Fontainebleau - Ile-de-France - France)

    8月27日土曜日。明日にはパリを出て、プロバンスへ行くのであと少ししか時間が無い。朝8時過ぎに起床し、朝食を食べて外出。フランクリンルーズベルト駅を出たときにはすでに午前10時20分を経過していた。リヨン駅で国鉄に乗り換え。フォンテーヌブロー駅までの切符を買おうとしたが生憎切符売場は閉まっていて、横の自動販売機はコインかユーロカードしか使えず。車内で買えばいいだろうと考え、持っていたゾーンパスで国鉄のゲートをくぐる。フォンテーヌブロー駅行きは...。電光掲示板を見ても見あたらない。路線図を見ると、ガイドブックに書かれていたD線ではなく、R線であった。だが、R線のホームが見あたらないぞ。やむなく、ふたつ手前のメラン駅(バルビゾン派の本拠地として有名)行きに乗る(地下のRERのホームではなく地上ホームから乗るのがホントは正しかったのだ)。切符を買っていなかったせいで途中乗車してきた改札員にペナルティほ請求されるわ(正規7.5ユーロのところを25ユーロ)、メラン駅で乗り換えた列車がフォンテーヌブローを通らないことに乗ってから気付き、途中下車した駅からの戻り列車を1時間半待たなきゃ行けないわ、でさっぱりワヤです(関西弁)。ようやくフォンテーヌブロー城にたどり着いた時には午後3時を過ぎていました、が、とても素敵なところでした。今日も結局へろへろに。シャンゼリゼ沿いのQuickでハンバーガー、サラダ、ポテトとビールでお腹を満たし、早々に寝る。パリの最後の夜を楽しむんじゃないのかー?

  • 日曜日のパリ (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)<br /><br />8月27日、日曜日。さあ今日はいよいよパリを出て、プロバンスに向かう日だ。電車の時間まで間があるし、日曜日の朝だし、せっかくのパリだし、ノートルダム寺院へお参りにいこう。オテルドビユからシテ島まで歩く。とても気持ちのよい朝だ。寺院は檀家と観光客の礼拝で一杯。すばらしく荘厳。ぼくにも魂の平安あらんことを。寺院を出て、ホテルに戻る。さあ、荷造りしなきゃ。チェックアウトまであと30分。

    日曜日のパリ (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    8月27日、日曜日。さあ今日はいよいよパリを出て、プロバンスに向かう日だ。電車の時間まで間があるし、日曜日の朝だし、せっかくのパリだし、ノートルダム寺院へお参りにいこう。オテルドビユからシテ島まで歩く。とても気持ちのよい朝だ。寺院は檀家と観光客の礼拝で一杯。すばらしく荘厳。ぼくにも魂の平安あらんことを。寺院を出て、ホテルに戻る。さあ、荷造りしなきゃ。チェックアウトまであと30分。

  • さらばパリ (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)<br /><br />ノートルダム寺院から再び橋をわたり、シャトレからメトロに乗る。しまった、オテルドビユの方が乗車まで歩き回らなくて済んだぞ。メトロ駅構内の連絡道ではあいかわらず質の高い音楽家が演奏している。今日はロシアからきたブラスバンドがビートルズを演奏していた。

    さらばパリ (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    ノートルダム寺院から再び橋をわたり、シャトレからメトロに乗る。しまった、オテルドビユの方が乗車まで歩き回らなくて済んだぞ。メトロ駅構内の連絡道ではあいかわらず質の高い音楽家が演奏している。今日はロシアからきたブラスバンドがビートルズを演奏していた。

  • TGVでゴー、ゴー、「ア・プロヴァンス」 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France) <br /><br />リヨン駅の出発案内板は出発ぎりぎりになるまでトゥーロン行きTGVのプラットフォームを教えてくれなかった。そのためプラットフォーム番号が出るや否や、そのプラットフォームは大混雑に陥った。ほぼ満席でパリを出発。パリ市から少し走れば、早や田園地帯が広がる景色を眺めることができた。駅で買った6ユーロのサンドイッチと1.5ユーロのヴィッテルで昼ご飯。アヴィニヨンまであと2時間半だ。<br /><br />この続きは、『プロバンス編』でご覧下さい↓<br />http://4travel.jp/traveler/akira_tokyo/album/10333006/

    TGVでゴー、ゴー、「ア・プロヴァンス」 (パリ - イル・ド・フランス - フランス Paris - Ile-de-France - France)

    リヨン駅の出発案内板は出発ぎりぎりになるまでトゥーロン行きTGVのプラットフォームを教えてくれなかった。そのためプラットフォーム番号が出るや否や、そのプラットフォームは大混雑に陥った。ほぼ満席でパリを出発。パリ市から少し走れば、早や田園地帯が広がる景色を眺めることができた。駅で買った6ユーロのサンドイッチと1.5ユーロのヴィッテルで昼ご飯。アヴィニヨンまであと2時間半だ。

    この続きは、『プロバンス編』でご覧下さい↓
    http://4travel.jp/traveler/akira_tokyo/album/10333006/

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