2009/04/05 - 2009/04/05
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こまちゃんさん
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奥林匹克公園を後にして、みんなで王府井と前門へ出かける事にしました。
ここから地下鉄を乗り継ぐには、結構手間が掛かります。
8号線1駅→10号線2駅→5号線沢山→1号線1駅です。(^^;
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奥体中心站の入り口です。
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先ずは地下鉄8号線で、一旦10号線まで出ます。
(奥体中心站にて) -
北土城站を10号線へ向かって行こうとした時・・・或るモノを発見しました!!
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以前、北京のブログを書かれている方が紹介していた変なマシンです!!
そう、これは「爆弾処理ボックス」ですね。
凄い!とうとう本物を見ちゃいました〜!(感激〜)
日本の子供向けフレンドリーなロボット劇画に出てきそうな個体ですね。
(手とか足とか生えてきそうな・・・) -
くだらない感動をしながら、10号線へと出てみると、何かとっても場違いな感じのする、イルミネーションの流れるデザイン壁が・・・
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10号線に乗るのは2駅だけです。
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惠新西街南口站で5号線に乗り換えます。
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5号線の東単で降りて、1号線に乗り換えです。
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1号線の東単からは、一駅で「王府井」です。
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王府井で出口を間違えると長安街の南手に出ちゃいますので、注意して中腹辺りの通路へ進みました。
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でも、東方新天地のビルには出られずに、王府井南口の長安街沿いに出ました。^^;
奥に見えているのは、「北京飯店」です。 -
王府井はここから始まります。
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南口入り口付近の北東角には、香港の老板が買い占めて作ったと言う「東方新天地」と言う高級モール街があります
見上げても入らなかったので、傾けてパチリ! -
正面に見えている、髭オヤジの広告ネオンがあるビルが「工美大厦」。
みんなの水瓶がピンチなので、ちょっくらトイレタイムに使わせて貰います〜!!
3階に綺麗なトイレがあるので、皆さんもどうぞ!!^^; -
王府井書店。
トイレを急ぎながらも、地べた座りが気になって、歩きながらの隠し撮り!! -
到着〜!
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ビルの前で動いていた着ぐるみ。
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前来た時は、空気だけのバルーン人形でした。
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トイレを済ませて、ちょっとウロウロ。
木彫りの鍾馗さん。
素敵です!(こまは鍾馗好き。他の人から見たら変な感覚かも・・・(^灬^;) -
こちらは鍾馗さんではなく、抽象漫画家の「張老師」。
本人は、今日も不在でした。。。 -
では、王府井歩行街をちょっと歩いてみようという事になりました。
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老劉は、前にも来ているので、全部は必要ないと言う事でした。
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と、、、その前に。
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食品公司で、北京の土産物を押さえておくそうです。
上海の南京路にある「第一食品公司」に似ていて、向こうは上海名物がズラリですが、ここは当然北京名物がズラリです。 -
お菓子類を幾つか買い込み、昔話しをしながら、王府井歩行街をテクテク。。。
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路地には夕日が差して、焼けるように真っ赤でした。
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昔のままの名前で出ている店を発見しては、、、
(小林旭ではございませんよ!) -
思い出話に花が咲き・・・
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ちっとと言う話しでしたが、結局ここまで来ていました。
北京市百貨大楼。 -
気の効いたベンチの一つもないので、ご覧のように、花壇の淵に新聞紙を敷いてちょっと一休み。
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休みながらも、撮影の手は休みません。
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昔は真っ暗な市場だった「東安市場」
市場とは名ばかりで、サティよりも立派な「百貨店」です。 -
北京市百貨大楼にも明かりが灯りました。
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完全な夕方ですが、露出オーバーでパチリ!
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金魚胡同との交差点の向こうに、変則的なバンジーもどき発見!
確か運動用具点の近所だと思います。
両方を紐で支えられた輪っかの中に座って、落っこちたり戻ったりしていました・・・こわ。。。 -
金魚胡同の西詰めにあるロッテモール。
奥隣に、300元以下で泊まれる準3星級ビジネスホテル、莫泰268(モーテル)があります。 -
金魚胡同奥をパチリ!
昔、上海駐在時に出張で来ていた時の常宿「ノボテル和平賓館」が見えています。
(当時はノボテルじゃなかった)
和平の向こうに見えている黒い頭のビルは、日本にもまだない「リージェントホテル」。
中国では、上海が最初でここが2番目。 -
反対側には、あの夜市が。。。。
昔より綺麗に管理(見た目の)されていますが、昔のイメージがあるし、彼らを信じられませんので、ここでの食事は手を付けられません。。。 -
でも、みんなおいしそうに頂いてますね〜・・・
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豚インフルの発信源にならないようにね〜!!
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空が、綺麗な夕焼けになってきました。
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次は老舎茶館へ案内します。
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もう歩くのはヘロヘロだし、タクシーでも2〜3メーターくらいなので、タクシーで前門へと向うことにしました。
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これ、文字の所が変わった写り方だったので載せただけです・・・(^灬^;
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西の空。
半分青空、半分夕焼け〜♪ -
街灯の形がこのタイプになると、天安門が間近です。
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はい!
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次の天安門広場西側道へと左折するので、車が大きくレーンチェンジします。
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ズームでもう一度捉えてみました。
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ここからなら、真正面の全景が撮れるんですね。
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その西側道への信号待ち。
巡査のお立ち台。
昔はあちこちに有りましたが、今は殆ど見掛けません。
ここは、国旗掲揚があるので、日暮れまでは誰かが立っています。
信号機付きの「屋根」が面白いです。
以前はパラソルがあるものも見ましたが、台だけって言うのも多かったなぁ・・・ -
前方に見えている西長安街が綺麗です。
50km以上遠くにある山脈も、はっきりクッキリ見えていますね(この方位にある八達嶺まで70km)。
北京の空気が高い透明度だってことの証しです。 -
茶館下にある、順潮龍大酒楼到着!
老舎を紹介する前に、建屋の1階で腹ごしらえ。 -
ダックです。
ただ、北京ダックの肉削ぎではなく、ダック料理の一つです。
こっちの方が、あの定番モノよりも旨かったです。 -
いつも頼む豚リブの煮込みスープ。
大きなボールに入ってくるので、4人くらいはOKです。
具もおいしいので人気でした! -
では、老舎茶館へご案内〜
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演目を眺める老劉。
「ここ、ええやん!」 -
では、全部見てても時間がないと言う事で、中国カンフーの合間に出てきました。
出てきて次に辿り着いた「前門大街」。 -
昔の前門、どこ行ったの・・?
変わり果てた姿に唖然・・・とする、昔を知っている人々の反応は、全てこんな感じです。
人々のささやかな思い出、懐かしい記憶。
この国では、それさえも残してくれません。
無くなってからいつか気付くでしょうけど、国は、後悔してももう遅いという事にさえ気付いてくれません。。。 -
夜に映える全聚の門構え。
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中も綺麗ですよ。
沢山の人が見学に入っていました。 -
ここは「純100%とことん国営」なので、8時でオーダーストップし、9時でお客は追い払われます。
なので、6時頃までに入る事をお勧めします。
今日はかなり暑かったなぁ〜と思ったら、またもや20度を超えていました。
23℃、上海へ出かける前の3月16日以来の快挙ですね。。。
で、その上海はと言えば9-17℃。
反転する異常なお天気、何時まで続くかチェックしてみますね!
長いブログ、お付き合いどうもでした〜!
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