2009/04/05 - 2009/04/05
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こまちゃんさん
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4月5日。
老劉が、明日は昼の列車で上海へ戻るので、今日は最後の一日です。
こんな優しくて感動的なおじさんなので、お天道様も感銘してくれたのでしょう!
またもや、中古家具を買いに出かけた時のように、最高のお天気となりました。
043前編では、オリンピック公園を中心に、鳥の巣や水立方などを、
043後編では、王府井から前門への道すがら、夜景などをお届けします。
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何てお天気がよいのでしょう!!!
こまも初めてのオリンピック公園なので、天気が良くてワクワク気味です〜♪
でも、その前に引越作業もありますけど。。。 -
何とも言えず心にしみるような紺色の空が広がります。
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引越も、午前中で小休止して、午後はオリンピック公園まで、鳥の巣を見に行きます。
吸い込まれる〜〜〜@@@ -
火力発電所の煙突も肌色が判りますし、煙ももくもく立ち上っているのが見えますね。
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山脈も良く見えています。
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お向かいさんの勁松嘉園一階には、助動車(電動自転車)の店があると思っていたら(以前、自転車型のでっかい気球があったし)、その自転車の専門総合市場があったんですね!
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もうすぐ見納めになる我が家のある勁松八区801号。。。
ならないって!(^^;
中に入れないだけで、近所なんだから何時でも見られるし!! -
さて、簡単なモノを運び出したら、遅めのお昼を摂って、北四環路にある奥林匹克公園(オリンピック公園)まで出かけようと思います。
先ずは、お昼。
阿里餐庁で面とも考えましたが、マクドで簡単に済ませて出かけようと言う事にしました。
すると、今日は思ったよりも暑くなってしまったので、鬼嫁がズボンを変えてくると言います。
今日は朝は冷えていたので、ズボン下などを履いていると、歩きが多いので大変ですからね〜!
先にマクドへ向かうこまと老劉。
画像は、勁松中路近くの京客隆超市向かい側の歩道橋辺り。 -
京客隆超市の真向かいにあるマクド。
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素早く出てくるビッグマックセットにしました!
でも、鬼嫁が待てど暮らせどやって来ません。
迷子か?
まさか・・・
老劉が心配して見に行きました。
でも、まだ来ません。
再度見に出かけて、漸くやって来ました。
30分も掛かっています。
しかも、その間に老劉は水を買いに出ちゃいました。
時間は大したこともないのでしょうけど、バーガーが冷めちゃいました・・・
それと、冷めたポテトは、こまの100歳の歯では噛めません・・・
ちょっとムッとしましたが、老劉のためにも何事もない振りをして出かける事にしました。 -
にいたこいつは、餅子を持ち込んで喰っていました。
店員の動きを気にしていました。
度胸有るのやら無いのやら。。。
絶対につまみ出されるような事は無いので、安心して喰えばいいのに。。。
後ろめたくって座っているのもしんどそうでした。 -
初はバスで・・・と思っていたので北面に有るマクドにしましたが、初っ端から地下鉄に座る方が良いので、始発駅の勁松站へ向かう事に。。。
勁松中街の交差点。
最初からそう考えていたんだったら、南面にあるケンタで良かったのですけどね・・・
老劉が水を買った京客隆超市もそっち側だし。。。 -
勁松中街の南面でバスを待ちます。
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地下鉄のある勁松橋へは、殆どのバスで向かえます。
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勁松橋北で降りて、ちょっと南下します。
そこには、聖保羅医院という、こんなモダンな病院があります。 -
いつも見えているこの「富頓中心ビル」の真下です。
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地下鉄駅も、このビルの真下にあります。
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潜って行くと・・・
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10号線は、昨年暮れに開通したばかりのなのでとても綺麗です。
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東の始発駅、勁松站。
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電車に乗り込みますが、上海のような椅子取りゲームなど、見たくても絶対に見られません。
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乗る時には、「もう席はない」と思ったくらいでしたが、中に入れば、人が満遍なく別れて座っていました。
北京の道徳が良いというのではなく、上海以外の都市なら大抵みんなこんな感じです。
上海が異常なだけですね。 -
10号線を30分程乗ると、、、
北土城站という所で、3駅しかない8号線に乗り換えです。 -
変わった駅のデザインですね・・・
カーテンのような模様付きの壁って初めてかも。。。 -
8号線北土城ホーム。
森林公園南門方面へ・・・(と言っても、一方向しか有りませんが^^) -
2つめの奥林匹克公園で下車して鳥の巣を見たら、そのまま南下して、1つめの奥体中心で乗って帰宅するコース計画。。。
写真で路線図と思ったら、ボケボケになっちゃいました! -
奥林匹克公園站。
何か、ここま変わった駅ですね。 -
目的地は、、、
駅を出て南下すると直ぐですね〜!
水立方も真向かいですし。 -
駅から出ると・・・・
何々、遊園地ですか〜? -
そこには、赤ん坊の頭程有る、とっても大きい白木蓮が咲いていました。
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めっちゃ綺麗です!!
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で、そのエリアは、まだ完全に地上ではありませんでしたので、少し歩いて地上に出ようとすると・・・
何やら鉄塔が見えていますね。 -
オリンピックタワーのようです。
しかし、キッチリ装備されている両脇のエスカレーターが、週末というのに一基も動いていませんでした。
オリンピックが終わると、もう電気代も惜しいようですね。。。金しか頭にない困った部門のさもしい人種です。 -
上に出ると、だだっ広〜い通りに沿って、変わった街灯がズラッと並んでいます。
終わった後どう使おうか・・・と言う「実用的な設計」など全く考慮されて無く、単なる見栄張りとしか感じられないですね。
国際的な先進国家は、費用が国民の税金なのですから、そこまで考えてアイデアを煮詰めます。
中国、国際大都市はまだまだ遠い国という事が判る一面でもあります。 -
正面に広がる北四環中路の街並みもパチリ!
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タワーを背景に、道路名をパチリ!
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タワー。
まだ正面ではありませんが、この角度が写しやすかったので。 -
記念撮影もパチリ!
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正面に広がる景色をパチリ!
鳥の巣だけじゃ、周辺の様子が判らないと思いまして・・・
右手に水立方が見えていますね。 -
鳥の巣へ向かいます〜!
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でもって、今日のメインをパチリ!!
実物は、妙に奇妙に感じました・・・ -
鳥の巣公園(勝手に命名)で見かけた「鳥の巣誘導灯」(^灬^;
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入場可能なので、入ろうとしましたが。。。
みんながメッチャ拒みます・・・
中国人は、やたらと有料に拒否反応を示しますね・・・
記念だからと言いましたが、足が全くこっちへ進んでいませんでした。
。。。諦めました・・・ -
で、鳥の巣周辺をお散歩です。
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アップ!
このホネホネに、運動場として何の意味があるのでしょうね。 -
「デザイン」だけでは済まされないくらいの「ムダ」さ。
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でも、塗装には良いモノは使っていません。
もう中に空気が入ってしまって、剥げ落ちるのも時間の問題です。 -
でもって、各入り口ゲートで気付いた「柵」
どうせ柵をするのなら、もっと綺麗にしろって言いたいですね!!
トタンが風で飛びそうな程、いい加減な並べ方に立て付けですから危険です。
国家のシンボルなのでしょうから綺麗にしよう!と考えると思うのは、外国人だけなのでしょうか・・・
綺麗な服着て、ケツ拭いてないのと同じです。
まぁ、今の政権の姿を代表して現しているのと同じですけどね。 -
どこから見ても、ゲート前にはトタンの柵が・・・
こんなモノ立て掛けなくても、通路口に、地下鉄や百貨店、一般商店でも使っているようなシャッターを設置しておけば良い事。
頭の悪さに感服です。 -
水立方は、午後は逆光で撮影は全く駄目ですね・・・
あのデカデカモクレンが綺麗なので、水立方をバックに・・・と思ったのですが。。。 -
では、そろそろ奥体中心駅へと向かいます。
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その道中も、鳥の巣の色々な姿をパチパチ!
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ここもトタンが、、、みっともなさの極みです。
トウシローが気付くようなポイントに、国家レベルの専門家が気付かないなんて。。。
(「いとうしろー」では有りませんヨ!) -
足下があまりにもみすぼらしいので、ちょっと山吹をあしらってみました。
きれい? -
鳥の巣、こっちからの方が、光の具合や角度が良いですね。
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そうそう、オリンピックタワーの正面が見えるんでした・・・
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遅まきながらパチリ!!
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アップも!!
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水立方もパチリ!
光の当たる面が片面だけですが、表面の凸凹感が良く判りますね! -
パノラマもご覧下さい!
元サイズ画像への直接リンクはこちら↓
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/15/91/58/src_15915861.jpg?20090501015312 -
この先にある「奥体中心」。
直ぐ近所に同じ名前の地下鉄駅があります。 -
ここからの鳥の巣全景もナイス!
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これは、性かをイメージしたオリンピック6星ホテル。
クネクネにして、ホテルとして何の意味があるのか判りません・・・
壁にある、中途半端な大きさのスクリーンも意味ないし(高すぎ)・・・ -
多くの人が来て、凧揚げもしています。
うじゃうじゃですね・・・(^^; -
ここまで来ると、雑誌などで結構見覚えのある角度です。
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道程は長かった・・・の図?
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周辺の街並みもパチリ!
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OLのための建てた6星ホテルとマンションです。
マンションなんて、普通の人は買えない金額です。 -
遠くの山脈も良く見えていました。
この方角に、万里の長城があります。 -
このような柵を何度も通過しました。
顔中に立派な髭を蓄えたおじさんが、チャリで横切ろうとしていました。アカンやろうな・・・と思っていたら、なんとOKでした!
有名画家か何かか、それとも中で作画活動でもしている人でしょうか・・・?(ウチ等みたいに)
では、ここから地下鉄で帰宅ですが、他の場所での写真が多くなるので、帰宅の様子は次の旅行記ブログで〜!
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