2007/07/12 - 2007/07/21
36位(同エリア139件中)
じゃが♪さん
ヨーロッパ旅行に行ってきました。
まずは、初めて訪れるスイスです。
初のスイスで、初日はどこへ宿泊するか考えた末、「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンが愛したというモルジュへいきました。
ジュネーブとローザンヌの中間で、レマン湖のほとりにある小さな街です。
街は石畳が敷き詰められ、レマン湖のほとりはアパートが並び、周囲にはブドウ畑が広がっています。
生活感のある静かな街でした。^^
7/12(木)成田→フランクフルト(経由)→ジュネーブ→モルジュ
7/13(金)モルジュ→ツェルマット
7/14(土)ツェルマット
7/15(日)ツェルマット→グリンデルワルト
7/16(月)グリンデルワルト
7/17(火)グリンデルワルト→ベルン→ミュンヘン→ザルツブルグ
7/18(水)ザルツブルグ→ザルツカンマーグート→ウィーン
7/19(木)ウィーン
7/20(金)ウィーン→ミュンヘン
7/21(土)ミュンヘン→成田
*航空券は、特典航空券で手配。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
成田空港。
旅行前の飛行機は、ワクワクします。^^ -
フランクフルトに到着。
ここでジュネーブ行きに乗り換えます。
しかし、ここでトラブルが発生。
当初予定の18:10発ジュネーブ行きに乗れなかったのです。(><)
フランクフルトに到着後、スターアライアンス・ラウンジで飲食して、15分前にゲートに着きました。
ところが、この便は飛行機へはバス移動で、それが既に行ってしまい、乗せてもらえません。(><)
放送でも呼び出したとのこと。
(全く気づかなかった。。)
(羽田の国内線だったら、時間ギリギリまで待ってくれるのに。 世界は厳しい。。 どうせオイラが悪いんだよ。。 ブツブツ。。)
あきらめて、空港職員に聞いた通り、一旦空港の外に出て、lufthanzaのチェックインカウンターで、事情を説明しました。
カウンターの姉ちゃんに、”あなたたちの責任ですね”と、グサッと一言注意されましたが、何とか20:00くらいの最終便に変えてもらえました。
よかった。♪
lufthanzaに大感謝。
スーツケースは、18:10便で行ってジュネーブでキープしてもらい、私たちは最終便で遅れていきました。 -
ジュネーブに到着したら、既に21:00を大きく過ぎていました。
外は真っ暗です。
ジュネーブからモルジュまで、電車で1時間乗り、ホテルへは23:30に到着しました。
飛行機疲れと時差ボケ解消のために、すぐ寝ました。^^ -
初めてのスイスの朝。
窓をあけて、最初に見えた景色。
快晴です。^^ -
窓から見えたモルジュの街並み。
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宿泊したホテル。
Hotel de Savoie。 -
モルジュの街並み。
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レマン湖。
たくさんのボートが浮かび、周辺にはアパートが並んでいます。
そしてその背後には、ブドウ畑が広がっています。 -
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レマン湖のカモ。
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レマン湖ほとりの大きな家。
この近辺には、大きな家がたくさん並んでいました。
こんないいところに住める人たちって、うらやましい。 -
レマン湖の向こう岸に、モンブランが見えました。
とてもきれいです。^^ -
レマン湖の桟橋。
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この近辺は、このような緑に囲まれた道路が続いています。
散歩に快適。 〜♪ -
レマン湖。
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レマン湖のほとりに植えられた花。
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花。
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ダリアがきれいに咲いています。
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花と時計台。
時計台の向こう側は、小さな街並みが広がっています。 -
公園。
芝生は手入れが行き届き、大木がたくさん植えられていました。
新緑が、とてもきれいです。 -
公園。
真ん中あたりに川が流れています。 -
モンブランとレマン湖をバックに、記念撮影。^
-
レマン湖とモンブラン。
真っ白です。 -
-
レマン湖沿いに木が植えられています。
ここにいると、レマン湖からのさわやかなそよ風と、新緑からのマイナスイオンを体に受けて、とても心地よいです。
ベンチがところどころに設置してあり、ただ座っているだけで、時間をすごせました。
しかも、ここを訪れる人は全くいません。
たまに、地元の人が犬の散歩をする程度です。
”オードリーヘップバーンも、ここでのんびり時間を過ごしたのだろうか”などと、妄想にふけり、レマン湖を見ながら、ひたすらのんびりできました。^^ -
白鳥の親子がいました。
ヒナがとてもかわいいです。 ♪ 〜♪ -
白鳥の親子。
両親でしょうか。
ほがらか家族。 〜♪ 〜〜♪ -
モルジュ城が見えます。
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モルジュ城の裏側。
このあたりは、このような公園になっています。 -
モルジュ城。
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モルジュ城の前。
軍事博物館になっており、周囲には大砲などが設置されています。 -
モルジュ城の前。
戦車も展示されていました。 -
モルジュ城。
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案内図。
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モルジュの民家。
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モルジュの街並み。
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中心にみえるのは、モルジュ城。
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中心街。
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中心街。
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モルジュの中心街。
左端の青い店で、ランチを食べました。 -
宿泊したホテルが、右側に見えます。
モルジュはとても小さな街で、観光だけならば2,3時間で回れます。
のんびりした生活を楽しみたい人にとっては、穏やかで、とても雰囲気のいいところだと思いました。
モルジュに限らず、レマン湖近辺の村や街は、様々な著名人が愛したそうですが、納得です。
これから、タクシーで駅へ行きます。 -
モルジュ駅。
オードリー・ヘップバーンのお墓が、この近隣の村にあります。
しかし、場所がよくわからなかったことと、移動スケジュールの都合で、行きませんでした。
これから、ツェルマットへ向かいます。 -
モルジュ駅。
-
この列車に乗り、Vispまで行きます。
もともと、氷河急行やゴールデンパスなどの特急列車に乗りたかったのですが、ツェルマットとユングフラウ近辺にいくには路線が中途半端のため、あきらめて、普通電車に乗りました。
モルジュ駅で、スイスセーバーパスの1等車を購入しました。
普通電車といっても、非常によい車両で、かなり快適でした。 -
列車の進行方向の左をみると、ぶどう畑が広がっています。
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進行方向の右側には、レマン湖が広がっています。
4大特急の路線ではないのに、とても綺麗です。
スイスを好きな人の気持ちがよくわかります。^^ -
ローザンヌを通過。
初日の宿泊地は、ここかヴィヴェイか、モルジュのどれかにしようと迷いました。
ヴィヴェイは夜の電車が非常に少なく、ローザンヌは騒がしい気がして、湖畔散歩のできるモルジュに決めました。 -
左側に、ずっとつながっているぶどう畑。
最近知ったのですが、
(正確には、2008年の旅行記を4 Travelで書いた時、スイスの世界遺産が増えているのに気づいた)、
その後、ラヴォー地区のぶどう畑一帯として、世界遺産に登録されました。(汗)
そりゃ、そーでしょう。
車窓から見るだけでも、十分、綺麗なんです。
きっと、段々畑のぶどう畑に立って、レマン湖を見渡すと、さぞ、きれいなのでしょう。 -
普通電車の一等車両。
とても大きなシートです。
私たちがのったときは、ガラガラでした。 -
レマン湖と、フランス領の山。
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シヨン城。
散歩している人がいました。 -
レマン湖を通り抜けたあたりのぶどう畑。
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途中、左側に見えた、お城(?)。
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ぶどう畑。
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ぶどう畑。
こんなにいい環境で、たくさんのぶどう畑があれば、その数だけワインが作られているということであり、
ブドウ栽培や熟成のノウハウとかも代々受け継がれたりして、、
スイスワインが、安くて美味しいはずですね。 -
車窓の右側に、白い山が見えました。
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Vispに到着です。
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Visp駅から見える山。
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ここで、ツェルマット行きに乗り換えます。
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