2009/03/31 - 2009/04/11
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tabioyaji2さん
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2009年4月3度目のダラムサラTCV(チベット子供村)の訪問となる。今回は彼らの生活の場であるホームを訪ねて、子供らの写真を撮った。全部のホームを回れたわけではない。日本人のスポンサーのいる子供を訪ねた。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
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ホーム38はペルサン君やラビヤン君のいるホームで、高校生の連中がいるホームだ。
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みな元気がいい。
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真ん中にいる女性がこの部屋のアマラ(寮母)さん。
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全員を集めて写真を撮ったのは初めてでした。
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一番下にいる女の子は、アマラの娘です。この写真は大きく引き伸ばしてプレゼントしましたが、ホームごとに集合写真を撮るのはよいことだと思いましたね。
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中央の女性がアマラです。チベット美人です。
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この子供の多くはチベットから亡命してきたり、インド各地、ネパールなどから親と離れてチベット子供村に来ているのです。
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「ヒマラヤを越える子供たち」といドキュメントで世界中に知られるようになりましたが、この子供たちの将来は、それほど明るくはありません。亡命者としての不自由さを常に持っているからです。
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このクラスには9年生から12年生までの子供がいると思う。9年生以上が日本で言う高校クラス、だけど10年生の時に、インドの2次共通試験(CBSE)があって、それに合格しないと、11年生にはなれない。
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しかも、このアッパーダラムサラの11年生以上の子供は科学コースを希望する子供たちで、コースによって学校が変わる。
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この子供たちは、中国ではチベット語の勉強ができないので、亡命してきた。しかし現実は厳しくて、ここで育っても就職して自立する道がふさがれている。
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そういうことで、せっかく亡命してきても働き口がなくてチベットへ戻ってしまう子供も多いのだ。
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この子供たちは成績が優秀であれば、インドの大学に進学することができる。そこからまた一苦労なのだが、国を失った子供たちの将来は実に重たい。
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この子供たちは世界中の支援金で支えられている。贅沢などできない環境で育てられているが、純情で正直だ。
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ダライラマを信じ、チベット人として生きようとの思いは強い。
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素敵なアマラです。
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