2008/12/10 - 2008/12/11
7539位(同エリア17021件中)
WT信さん
ブリュッセルからパリへ向うバスのツアコンの伊藤さんに連絡が入り、どうも明日、ルーブル美術館のフェルメールの「レースを編む女」が展示されている部屋がメンテナンスの為閉室することになっているらしい。
「レースを編む女」を見るためにわざわざパリまでやってきたのだから、というわけで、急遽パリに着き次第、「レースを編む女」だけを見るためだけにルーブルに急行する事になった。
「レースを編む女」の展示されているルーブル美術館・リシュリュー翼3階の37・38号室に直行。
明るいが全く無地の壁をバックにレース編みに熱中する女性像。
「レースを編む女」は縦23.9・横20.5cmのフェルメールの作品中最も小さい作品。
閉館間際の時間帯の為、我々だけが鑑賞者だったのは幸運だった。
ルーブル美術館にはフェルメールの「天文学者」という作品がもう1点有るのだが、どこかに出張中で見ることが出来なかった。
やや遅い夕食で、ホテルに入ったのは午後10時半。
翌朝改めてルーブルへ向い、現地の日本人ガイドの案内で、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケを皮切りに、イタリア、フランドル派、フランスの絵画を鑑賞。
掲示した「レースを編む女」と「モナ・リザ」の絵は「ヴァーチャル絵画館」(旧アート at ドリアン Arts at Dorian)からお借りしました。
http://step.weblike.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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フェルメール
レースを編む女性 1669-70 -
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ルーブル美術館は12世紀末、ここルーブルに城砦が作られたことに端を発する。
2世紀後にシャルル5世の住居として生まれ変わったが、カトリーヌ・ド・メデシスのチュイルリー宮殿、ルイ14世のヴェルサイユ宮殿の建設などにより、王宮としてはあまり使われなかった。
18世紀後半、王室から見捨てられていたルーブルを美術博物館に改装することが決まり、1793年8月10日、「中央美術博物館」として現在の世界最大の美術館のスタートを切った。
ルーブル美術館の地下入口を入ると、城砦だったルーブルの模型を目にすることが出来る。 -
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ルーブル美術館の中世の遺構の下には、更にローマの遺跡が覗いている。
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ミロのヴィーナス
展示場所:シュリー翼2階展示室12 -
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サモトラケのニケ
展示場所:ドノン翼2階・階段踊り場 -
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イタリア絵画
チマブーエ
「6人の天使に囲まれる荘厳の聖子」 -
ジョット・ディ・ボンドーネ
「聖痕を受ける聖フランテェスコ」 -
フラ・アンジェリコ
「聖母戴冠」 -
ボッティチェリ
「学芸たちの集いに導かれる青年」 -
ボッティチェリ
「若い婦人に贈り物をするビーナスと三美神」 -
ボッティチェリ
「聖母子」 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「聖アンナと聖母子」 -
アンドレア・マンテーニヤ
「聖セバスティアヌス」 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「洗礼者ヨハネ」 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「岩窟の聖母」 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「貴婦人の肖像(ラ・ベル・フェロニエール)」 -
ラファエロ
「聖母子と幼児聖ヨハネ」 -
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バオロ・カリアーリ
「カナの婚宴」 -
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「モナ・リザ」前の群集
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「モナ・リザ」前の群集
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レオナルド・ダ・ヴィンチ
「モナ・リザ」 -
ジャック・ルイ・ダビッド
「ナポレオン1世の戴冠」 -
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ティツィアーノ
「手袋の男」 -
ティツィアーノ
「キリストの埋葬」 -
ルイ・ダヴィッド
「レカミエ夫人」 -
フランス絵画
アングル
「「グランド・オダリスク」 -
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ルイ・ダヴィッド
「サビニの女たち」 -
ルイ・ダヴィッド
「ホラテゥス兄弟の誓い」 -
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模写をする人
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模写をする人
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ドラクロア
「サルダナバールの死」 -
デオドール・ジェリコ
「メデューズ号の筏」 -
ドラクロワ
「民衆を導く自由の女神」 -
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ミケランジェロ
「瀕死の奴隷」 -
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アントニオ・カノバ
「アモールとプシケ」 -
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クロード・ジュレ
「クレオパトラのタルソスへの上陸」 -
模写をする人
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フランス絵画
ラ・トゥール
「いかさま師」 -
ラ・トゥール
「羊飼いの礼拝」 -
ラ・トゥール
「悔い改めるマグダラのマリア」
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http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10319998/
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この旅行記へのコメント (4)
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- pulseraさん 2009/04/24 11:18:26
- 金曜美術館♪
- WT信さま!おはようございます!!!
ひぇ〜素晴らしいです〜もう、メロメロ〜♪
お写真が、お上手ですね!まるで、今、LOUVREに行ってきたような気分です!
朝から、素晴らしい旅行記を、ありがとうございました!!!
また、ゆっくり、お邪魔させてください。
お元気になられたご様子。本当に、よかったです!!!
pulsera♪
- WT信さん からの返信 2009/04/25 22:09:32
- RE: 金曜美術館♪
- pulseraさん こんばんは!
書き込みの上に体をきずかって下さってカンゲキです。
イギリスまでサッカー観戦にお出でになる・・!!
書いておられる中身は良く(殆ど)判りませんが、
お気持ちは伝わってきました。
実はサッカー観戦ではありませんが、5月末から12日間でイギリスに行く予定です。
がまだ全く準備らしい事をしていません。
場合によっては色々お尋ねするかも知れません。
その節はよろしくお願いします。
それに何より体力を回復しなくては・・・
WT信
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- pyonnさん 2009/04/24 10:25:00
- 私も見ました♪
- ガイドを付けてルーブル見学とは 凄いですね。
私は 昨年 12月クリスマスシーズンに見ました。
その後 日本に来たようですね。
ルーブルで見る事ができて ラッキーでした♪
たくさん 旅行なさっている先輩ですね。
これから 旅行記ゆっくり見せていただこうと思います。
- WT信さん からの返信 2009/04/25 21:50:18
- RE: 私も見ました♪
- pyonnさん こんばんは
訪問有難う問うございます。
ブログにも書きましたように、「レースを編む女」は予定外の1日早く見ることになり、そのためガイド(学芸員ではありません)さんもつきませんでした。
翌日の西洋美術はガイドさんが来ていました。
ガイドさんの意向に左右されて、見たい絵がドンドンパスされるのも癪の種ではあります。
一方ではガイドさんのお好みの絵の解説は長々と続いたり・・・
やはり学芸員の解説とは違うような気もします。
しかし短い時間でルーブルの絵を見るには、やはりガイドさんがいた方がいいには違いありませよね。
午後自由時間でエジプト美術を見ながら其の事を再認識させられした。
今、日本でのルーブル展に「レースを編む女」が出品されているようですね。
わざわざパリまで行ったのに・・これも癪の種ですね・・・・?
まだなんだか疲れと、旅行中の雑用の整理で、pyonnさんをゆっくりお邪魔していません。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
WT信
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