2008/05/07 - 2008/05/09
1151位(同エリア3873件中)
ninoさん
フィレンツェにやってきた!
セリエA・フィオレンティーナのホームタウン。
スタジアムはArtemio Franchiをもつ。
まあここではサッカーをしばし忘れて、
ルネッサンス発祥の地、フローラの都を
満喫するとしよう。
レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロに
思いをはせながら、数々のアートを眺め、
石畳の道を歩いてみよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴェネチアからフィレンツェへ、
ユーロスターで到着。
駅近くのホテルに荷物を置いて、
さっそく近場ウォッチングに出かる。 -
まずはメディチ家礼拝堂。
フィレンツェを支配したメディチ家の主たちが眠る。
墓廟ににはミケランジェロの彫刻がある。 -
通り過ぎてしまいそうな小さな入口。
一歩入ると「世界最高」のものが目の前に現れる。 -
この街とその周辺の台所を預かる中央市場。
中も賑わっているが、まわりには革製品や雑貨を売る店がびっしりと並び、人通りが絶えない。 -
ちょっと遅くなった昼食をとる。 -
メディチ家礼拝堂の裏側にひっそりと座るアンナ・マリア・ルイーザの像。
膨大なメディチ家の美術コレクションを街に寄贈し、これがフィレンツェの美の宝庫となった。 -
町のシンボル、ドゥオーモ、ジョットの鐘楼、サン・ジョバンニ洗礼堂。
巨大な建物が敷地いっぱいに建ち、訪れる人を圧倒する。 -
ジョットの鐘楼。
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ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)。
-
鐘楼登りに挑戦する。
まっすぐに伸びる階段あり、らせん階段あり、合わせて403段!
そのご褒美がこの眺め。ぐるり360度のパノラマ。 -
ヨーロッパ旅行の一つのシンボル、
ドゥオーモのクーポラを見下ろす。
重いレンガを組み合わせて、こんなに美しいアーチが保たれているのは、美のセンスと巧みな技術! -
ヴェッキオ宮の眺め。
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さあ、下りの階段へ。
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ドゥオーモ広場をあとにして、
シニョーリア広場へ。 -
ヴェッキオ宮の前のダヴィデ像(レプリカ)をはじめ、あっちにもこっちにも、無造作に見えるほど彫刻の名作が並ぶ。
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さながら屋外美術館。 -
世界中から訪れる人たちが美術品の前に群がる。 -
夕日を浴びるヴェッキオ宮殿。
14世紀に建てられた政庁舎で、一時はメディチ家の住居となり、今また市庁舎として使われている。 -
街角で見かけた自転車までもがおしゃれ。 -
ヴェッキオ橋の方へ足をのばす。
アルノ川沿いの照明台座。 -
夕日を浴びるヴェッキオ橋。
この姿、600年以上も前に建て替えられて、今に至る。
橋の上には道の両側に店が並び、多くの観光客で賑わっている。 -
ここにも彫像が建ち並ぶ。
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子豚ちゃん。
鼻をなでた人には幸運が舞い込むとか。 -
日が変わって、朝9時に予約してあるアカデミア美術館へ。
厳重なセキュリティ・チェックで入場。
あちこちでレプリカを見かける「ダヴィデ像」の、これぞオリジナル! ミケランジェロの傑作!
ここも撮影禁止だから、紹介する写真は絵葉書の複写。 -
再びドゥオーモを訪れる。
内部の階段を上って、クーポラの天井画を間近に見る。 -
描かれたフレスコ画は「最後の審判」。 -
写真の腕が一向に上がらず、美しい絵をうまくお見せできないのが残念。
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らせん階段で目が回りそうになりながら下りる。 -
ドゥオーモを後ろ側から眺める。 -
サンタ・マリヤ・ノヴェッラ教会。
14世紀半ばの建築。
ここもフレスコ画が見どころ。
鉄道の駅が近く、泊っているホテルもほど近い。 -
僧たちの息ぬきか。 -
Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella.
サンタ・マリヤ・ノヴェッラ薬局。
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400年前の建築で、重厚な装飾が隅々まで施されている。 -
自然派コスメ、香水などが人気。
おみやげにアーモンド入り石鹸を購入。 -
Pumaの店を冷やかす。 -
前からほしかったシューズを買う。 -
ふたたびシニョーリア広場に出る。 -
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ウフィッツィ美術館に向かう。ここも時間指定で予約してあったので、待たずに入れる。
ルネッサンス黄金期の名画が並んで、じつに壮観。 -
ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」(この写真は印刷物の複写) -
同じくボッティチェッリ「春(プリマヴェーラ)」(この写真も印刷物複写)
このほか、ダ・ヴィンチの「受胎告知」、ティツィアーノ「ウルヴィーノのヴィーナス」をはじめ、珠玉の作品が多く、残念ながら時間が足りない。 -
ミケランジェロ広場からの眺め。
さすが世界遺産の街。視界に入る街の全体が美術館と言える。 -
丘を下りる途中に見かけた可愛い電気自動車。
お尻からコードを出して、ただいま充電中。 -
サンタ・クローチェ教会。
13世紀から14世紀の建築。
内部にミケランジェロなどの墓碑が並ぶ。 -
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市街の隅々に、路面には石がびっしりと敷き詰められた石畳がつづく。 -
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ジェラートしよう。
[Perche no!] -
いろいろ迷った末、ヘーゼルナッツとピスタッチオのコーンを選ぶ。
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レプリカ広場。
メリー・ゴーランドがあり、まわりにはレストランもブティックも並んでいて、いろいろな世代が楽しめる。 -
また朝を迎え、フィレンツェを去る時が来た。
ローマへ移動の時間が迫る。 -
ユーロスターに乗り込む。 -
去る街、来る街、頭を切り替えなくては。
ローマが近づいてくる。
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