2009/04/07 - 2009/04/12
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リバティーさん
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昨日乗ったタクシーの運転手さんに、明日ウブドに行くと云ったら、自分が安く連れて行くから・・・・などと言われ、ついその気なったのですが・・・・・。
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朝の食事。ホットケーキを注文しました。クリームチーズがおいしいです。ソーセージ、食べかけではありません…長ーいソーセージをおじさんが切ってくれるのです。このソーセージより、普通のポークソーセージの方がおいしかったですね〜。ランブータン・・・果物はほとんど熟してません…残念!妹曰く、ここでは完熟の果物は食べないのよ・・・・そんな習慣がないのよ・・どうなんでしょ?3日目にアンケートの紙が来たので書いておきましたが・・・・。
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遠くに写っているお兄さんが、毎朝、新鮮な?生のジュース」をしぼっています。
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これはインドネシア料理を一口ずつお皿に盛ったところです。ちょっと微妙なお味・・・。ここでは、ナシゴレンが一番かな?
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食事を終えて、ホテルの入り口でタクシーのおじさんを待ちます。本当に来るのでしょうか?5分遅れでやってきました。メーターが付いていません。あらら・・・。昨日の約束では、ウブドとキンタマーニ高原に行って、35万ルピア。安いのか高いのか解りません。日本の感覚だと非常に安いのですが・・・・。
タクシーに乗り込んだ私たち、キンタマーニ高原よりタナロット寺院に行きたい(夕日が見たかったので)といいました。いろいろ交渉の末、夕日を見るのなら、ウルワトゥ寺院の方が道路の関係で行くのに都合がいいと言われ、島の南端にある、ウルワトゥ寺院に行くことに決まりました。 -
動き始めたタクシー・・快調です。少しは知ると、おじさんが「籠を買いませんか?アシタバに行きましょう」私たちも籠を見たかったので、先のことは考えず、承知しました。ここのタクシーは,基本はメーターで、5000ルピア(現在1円が103から127ルピアぐらいです・・両替所により差があります)から始まります。あとでわかったのですが、30分くらい走っても、40000ルピアくらいです。ガソリンはおじさん曰く、リッター5000ルピアだそう。とにかく、着きました。
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「アシタバ」の工房に着きました。他にもツアー客が来ました。
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この方がいろいろ説明してくれました。
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蔓をこのカンの穴があいてるところに通すことにより、大きさを均等にするのだそうです。
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こうやって1日中籠を編んでるんですね。大変です。
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籠は、出来上がったらここで4日間蒸すのだそうです。虫がつかなくなるそうです。でも、難点がありました。籠のにおいが、かなりきついです・・・。まだ我が家では、においを取るため、日に干してます。
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ここは仕上げをしていました。細かい作業です。
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大変な手間をかけて出来上がった「かご」たちです。
購入はルピアで。日本円だと1円が103ルピア(免税店も同じレートでした)カードだと3%の手数料がかかります。事前に両替所で両替を(125ぐらいでした・・日によって違いますけど、空港では108でした)皆さんたくさんお買い上げ…私たちは少し・・・タクシーのおじさんはガッカリしたみたい・・・。 -
ウブドに到着です。初めに美術館を見ます。その前にすぐそばのお店を紹介されました。籠や雑貨のお店…また籠ですか?買わなくて、おじさんまたガッカリ・・・。ちゃっかりトイレだけ借りちゃいました。初めの日に2倍の値段で商品を買ってるだけに慎重です。ある意味いい経験でした。お兄さんに感謝!
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「アルマ美術館」に行ってみます。
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あそこで入場料を払うようです。25000ルピアでした。
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拳闘用の鶏がいました。係のおじさんが日本語を勉強してると言って一生懸命話しかけてきます。当日はインドネシアで選挙があったのですが・・・「選挙」と教えたら、ノートに書いてました。こうして覚えるんだそうです。私も見習わないと・・・。
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入り口の手前に楽器の演奏をする場所がありました。夜、演奏するらしい。ちなみにおじさんは、満月が近いとかで黄色い色の民族衣装を着ていました。額には米粒が・・・。
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美術館より私はこの石造群がとても気に入りました。しばしご覧ください。
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美術館の中に入りました。思ったより素敵な(私の好みに合った)絵が並んでいました。
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この絵はどこかで見たような気がします。
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腰に巻いた布・・・ほとんどが黒の格子柄でした。何か意味があると思うのですが・・・。
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暑いのですが、ここは涼しげな雰囲気。
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髪が編みこんであって、お花も付いていますよ。
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手に持っているのは本でしょうか?お髭もあるような・・・。
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こちらは女性。頭の上には大きな籠?神様へのお供えでしょうか?
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吹き抜けにあった電灯。おしゃれな感じ。
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バリ島版、見ざる言わざる聞かざる?
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美術館で絵画鑑賞の後、同じ敷地にある喫茶店で無料の飲み物を頂き(入場券に付いていました)、一路ウブドの中心へ。
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タクシーのおじさんは、私たちを降ろしたところで3:30頃まで待っていてくれるそうで・・・。それまでウブドの街を散策します。
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ここもバイクがいっぱいです。
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郵便局でレートがよくて両替ができるらしいので探しましたが、あいにく今日と明日はお休みとか・・。その近くに両替所があったので両替しました。いたるところに簡単な両替所があります。看板が出ているので、それを見ながら、レートがよさそうなところで、はじめに「手数料はなし?」と聞いてから換えると特に問題なく両替してくれました。
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まさにジャランジャラン(散歩の意味・・・タクシーのおじさんが、他のタクシーの運転手に聞かれたら、そういえと言って、教えてくれたのでした)して、疲れたのと暑いのとで、適当なお店でランチをしました。
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カレーとオレンジジュース。可もなく不可もなしでしょうか。二つで500円ぐらいです。
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雑貨のお店やお洋服のお店が通りに面してずーっと並んでいます。
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町のはずれにあるモンキー・フォレストまで来ました。外にもお猿さんがたくさんいましたよ。
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中心街へ、坂を上ります。暑いです。日傘が役に立ちました(ほとんどの方はサングラスか、帽子)
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最近、日本でも多くなってますが、普通の家を改造してお店にした感じでしょうか?
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こういったお店がずーっと続いています。それぞれ個性があって面白いです。
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夕食は、ホテルの前にある「Garden」で、ナシ・ゴレン。
その前にタクシーの運転手さんとのやり取りが・・・。3時頃合流したので、じゃあ、夕日を見に行こうと思ったのですが、運転手のおじさん曰く、8:30から8時間労働だから、4:30までで終わり。夕日を見に行くと遅くなるから、1時間ごとに100000ルピアを払ってくれ・・・・。聞いてないよ〜・・で、お断りしてホテルへ直行しました。たかが1000円、でも、約束は守りましょうね。(こちらも行き先を変更したりしたから仕方がないけど)籠のお店によったりしなければ、十分行けたのにね。ちょっと残念でした。タクシーはまだ経験が浅そうな若い運転手さんにしましょう。メーターで走らないと本当は捕まるそうです。他の運転手さんが教えてくれました。 -
名前を忘れましたが、タスケテとかツカレタとか???日本語のような名前でした。味もなぞです。
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デザートのアイスクリームが、食事と一緒に出てきましたね〜・・・とけちゃいました。くだものはやはりちょっと・・・・。350円ぐらいですから・・・・。今日も疲れてプールはお預け・・・。この建物の中にスパがあって、60分1500円くらいだそう。帰国日に予約をしようと思ったら、土曜日はお休みですとのこと・・・・。予約も6時まででした。残念。
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