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奉節、雲陽、巫山と三峡の主要な都市を巡り、そしていよいよ宜昌に向かう。巫山から下流は三峡のなかの後の二つがある。瞿塘峡と比べると、雄大であり、開けた感じがある巫峡と西陵峡だ。<br /><br />巫山からゆっくりと一般船で下ろうと思っていたが、宜昌で三国遺跡を見たいこともあって、飛船(高速艇)にした。瞿塘峡と比べると、雄大ではあるが、最後は少し飽きたというのが正直なところか。<br /><br />宜昌で1泊した後、武漢に行き、そして上海へ。旅も終盤だ。<br />

水没前の三峡を歩く 4

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2002/11/01 - 2002/11/07

53位(同エリア118件中)

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ゴリ

ゴリさん

奉節、雲陽、巫山と三峡の主要な都市を巡り、そしていよいよ宜昌に向かう。巫山から下流は三峡のなかの後の二つがある。瞿塘峡と比べると、雄大であり、開けた感じがある巫峡と西陵峡だ。

巫山からゆっくりと一般船で下ろうと思っていたが、宜昌で三国遺跡を見たいこともあって、飛船(高速艇)にした。瞿塘峡と比べると、雄大ではあるが、最後は少し飽きたというのが正直なところか。

宜昌で1泊した後、武漢に行き、そして上海へ。旅も終盤だ。

  • 巫山の船着場から。ここもこれから破壊されていくのだろう。上に行けば行くほど新しい建物になっているのがわかる。<br /><br />

    巫山の船着場から。ここもこれから破壊されていくのだろう。上に行けば行くほど新しい建物になっているのがわかる。

  • 船着場から階段をあがったところでは、タクシーが待っている。昨夜、到着したときも客引きがすごかった。<br /><br />

    船着場から階段をあがったところでは、タクシーが待っている。昨夜、到着したときも客引きがすごかった。

  • 昨夜、ホテルまで乗せてくれたタクシーの運ちゃんはとてもいい奴で、巫山のことをいろいろと教えてくれた。小三峡をすごく勧めてくれたけど、残念ながら時間がない。それなら明日の朝も迎えに来るよと言って、朝早くホテルで待っていてくれた。船着場で写真も撮ってくれたが、完全に逆光・・・。<br /><br /><br />

    昨夜、ホテルまで乗せてくれたタクシーの運ちゃんはとてもいい奴で、巫山のことをいろいろと教えてくれた。小三峡をすごく勧めてくれたけど、残念ながら時間がない。それなら明日の朝も迎えに来るよと言って、朝早くホテルで待っていてくれた。船着場で写真も撮ってくれたが、完全に逆光・・・。


  • 朝陽を浴びて船が入ってくる。<br />

    朝陽を浴びて船が入ってくる。

  • いよいよ出航。<br />

    いよいよ出航。

  • 朝もやがかかっていて、とても美しい。すがすがしいのだ。<br /><br />

    朝もやがかかっていて、とても美しい。すがすがしいのだ。

  • 巫渓が続くが、このあたりは険しい感じだ。<br />

    巫渓が続くが、このあたりは険しい感じだ。

  • 上を見るとこんな感じ。<br />

    上を見るとこんな感じ。

  • 下ってきたところを振り返ると、やっぱり険しい。蜀の国に入っていく感じがある。<br />

    下ってきたところを振り返ると、やっぱり険しい。蜀の国に入っていく感じがある。

  • ところどころに灯台がある。<br />

    ところどころに灯台がある。

  • 飛船から身を乗り出して、写真をとりまくる。<br />

    飛船から身を乗り出して、写真をとりまくる。

  • まだまだ渓谷という感じだ。<br />

    まだまだ渓谷という感じだ。

  • 小船の上に灯台が設置されている。夜は必須なんだろう。<br /><br />

    小船の上に灯台が設置されている。夜は必須なんだろう。

  • ようやく渓谷を抜けたという感じか。<br /><br />巫山からほとんど立ちっぱなしで、小窓から写真を撮っていたので、近くにいたおっちゃんが声をかけてくれた。まー、座れというということで、どこから来たから始まる。英語を勉強していたとのことで、少しだけ英語で会話をする。和むひととき。<br /><br /><br /><br />

    ようやく渓谷を抜けたという感じか。

    巫山からほとんど立ちっぱなしで、小窓から写真を撮っていたので、近くにいたおっちゃんが声をかけてくれた。まー、座れというということで、どこから来たから始まる。英語を勉強していたとのことで、少しだけ英語で会話をする。和むひととき。



  • そろそろ宜昌に到着する。長い船旅も終わりだ。<br /><br />三峡ダムができる関係で、宜昌のかなり手前のマオピンというところでおろされ、そこからバスに乗る。そのバスの運ちゃん、坂道なのにすごいスピードで走るもんだから、とても怖かった。<br /><br />

    そろそろ宜昌に到着する。長い船旅も終わりだ。

    三峡ダムができる関係で、宜昌のかなり手前のマオピンというところでおろされ、そこからバスに乗る。そのバスの運ちゃん、坂道なのにすごいスピードで走るもんだから、とても怖かった。

  • 宜昌に着いて真っ先に向かったのが、三遊洞。写真は宜昌方面を望む。<br />

    宜昌に着いて真っ先に向かったのが、三遊洞。写真は宜昌方面を望む。

  • 三遊洞のお目当てはこの張飛像! ここで訓練をしたということで建てられたものだ。張飛の像でも、かなりカッコイイほうだと思う。<br /><br />

    三遊洞のお目当てはこの張飛像! ここで訓練をしたということで建てられたものだ。張飛の像でも、かなりカッコイイほうだと思う。

  • 張飛像からは西陵峡を望むことができる。<br />

    張飛像からは西陵峡を望むことができる。

  • 張飛像の裏から。宜昌の街を睨んでいるようでもある。この像を見ることが出来てとても満足。<br /><br />

    張飛像の裏から。宜昌の街を睨んでいるようでもある。この像を見ることが出来てとても満足。

  • そしてこれがホテルだ。このホテルも広い部屋でとても気持ちよく休むことができた。<br /><br />

    そしてこれがホテルだ。このホテルも広い部屋でとても気持ちよく休むことができた。

  • 翌朝、武漢に向かうためバス乗り場に行く。すると最近できたと思われる橋があったので、まだ時間があることだし行ってみた。<br />

    翌朝、武漢に向かうためバス乗り場に行く。すると最近できたと思われる橋があったので、まだ時間があることだし行ってみた。

  • 橋の上から見た宜昌の街。さすが長江の港町だけあって桟橋の数がとても多い。宜昌に船で来ると、どの桟橋に着くのかわからずに、迷ってしまうこともあるとか。<br /><br /><br /><br />

    橋の上から見た宜昌の街。さすが長江の港町だけあって桟橋の数がとても多い。宜昌に船で来ると、どの桟橋に着くのかわからずに、迷ってしまうこともあるとか。



  • 宜昌から約3時間で武漢へ。武漢でも少し時間があったので、黄鶴楼に行った。さすがに素晴らしい。<br /><br /><br />

    宜昌から約3時間で武漢へ。武漢でも少し時間があったので、黄鶴楼に行った。さすがに素晴らしい。


  • タクシーの運ちゃんがいいところがあるからと亀山に連れて行ってくれた。ここには三国志ででてくる武将の像が100体以上もあるのだ。劉備・関羽・張飛、曹操、孫策・孫権はもちろん、道の両端にずらっと並んでいたのは圧巻であった。<br /><br />しかし、後年、劉備・関羽・張飛、曹操、孫策・孫権の3つをのぞいて、残念ながら全て撤去されたのだ。なんでも景観が悪くなるからだとか。<br /><br />

    タクシーの運ちゃんがいいところがあるからと亀山に連れて行ってくれた。ここには三国志ででてくる武将の像が100体以上もあるのだ。劉備・関羽・張飛、曹操、孫策・孫権はもちろん、道の両端にずらっと並んでいたのは圧巻であった。

    しかし、後年、劉備・関羽・張飛、曹操、孫策・孫権の3つをのぞいて、残念ながら全て撤去されたのだ。なんでも景観が悪くなるからだとか。

  • そしてこれが赤壁大戦全景画館!ここもお勧めということで入ってみたが、360度、赤壁の戦いの絵が書いてあるのだ。<br /><br />

    そしてこれが赤壁大戦全景画館!ここもお勧めということで入ってみたが、360度、赤壁の戦いの絵が書いてあるのだ。

  • それがこれ。絵とは思えないほど立派なものだ。<br />

    それがこれ。絵とは思えないほど立派なものだ。

  • これも。<br />

    これも。

  • そしてこれも。おどろおどろしい音楽にあわせて、立っているところが回転していく。そしてすべての絵を見ることができるという仕掛けだ。<br /><br />しかし、この画館もすでに閉館されているのだ!入る人が少なかったんだろう。日本ではレッドクリフ、つまり赤壁の戦いが映画で人気になっているから復活しないものかとひそかに期待している。<br /><br />武漢でも三国志にふれることができ、満足しながら空港へ向かう。そして上海へ。<br /><br />

    そしてこれも。おどろおどろしい音楽にあわせて、立っているところが回転していく。そしてすべての絵を見ることができるという仕掛けだ。

    しかし、この画館もすでに閉館されているのだ!入る人が少なかったんだろう。日本ではレッドクリフ、つまり赤壁の戦いが映画で人気になっているから復活しないものかとひそかに期待している。

    武漢でも三国志にふれることができ、満足しながら空港へ向かう。そして上海へ。

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