2009/03/19 - 2009/03/27
3333位(同エリア3881件中)
kenさん
いよいよ旅も後半に突入です。5日目。
フィレンツェに入って2日目を迎えます。
いやいや、寒い!!
これからベニス、ミラノと北上していくのを考えると危険です。
2人ともホテルに置いてあるローションを足に塗りたくってますが、かゆい&痛いです。
体力も消耗してきて行動範囲が次第に狭くなっていきます。
今日はピサにもシエナにも行かず、フィレンツェをぶらつくことにします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
朝6時45分ぐらいに起きて部屋の窓から外を見ると晴れています。寒くならなければいいんだけど・・・。
紹介したように、フィレンツェのホテルはいわゆる“ホテル”とはちょっと違うため、朝食はついてません。
今日は特別しなければ行けない事とか無いので奥さんは時間規定なしの休息中。 -
7時くらいにひとりで散歩に出かけます。
天気良さそうだしね。
レプッブリカ広場のメリーゴーランドもまだ閉まっていて、広場を清掃車が行き交います。 -
今日は月曜日、それぞれ仕事が始まる感じです。
-
ドォーモ近辺も観光客はまだいません。近くの売店が仕入れの為に店の準備をしています。
-
シグノリア広場の彫刻たち。
お隣のウフィツィ美術館のまわりも清掃員が掃除をしています。月曜だから美術館はお休みですね。 -
ヴェッキオ橋まで来てみます。ここも足早に通勤の人たちが通り過ぎていきます。
昨日は気がつかなかったけど中腹の銅像のまわりの柵って南京錠だらけ。縁結び系のおまじないなんだろなぁ。 -
ヴェッキオ橋反対側のたもと。
-
自転車で通勤していく人たちも結構います。
街が小さいから便利だよね。 -
ホテルに戻ってくると門の扉が開いてました。
月曜から金曜の昼はビルの管理人さんがいるんだね。
戻ってきたのは8時半過ぎくらい、これからシャワーをあびたりして、のんびりお出かけの準備です。 -
今度は2人連れ立って街を散策します。
まず、あまり混まないうちにドォーモ行ってみましょう。今日は中に入ります。 -
フィレンツェのドォーモ内は結構シンプルです。
-
ドォーモのすぐ近くにあるグッチのお店に入ってみます。イタリアに来る前にチェックしていたバッグがあるかどうかの確認だそうです。
2階のバッグ売り場で聞いてみると、どうやらチェックしていた物は無かったらしいのですが、新作やら何やら出してきてくれて結局バッグ2つ買ってました。
これ、この後フィレンツェ、ミラノって持って歩くんだよねぇ・・・結構でかいけど・・・。
とりあえず後で取りにくることにしてお店に置いといてもらうことに。 -
グッチのお店を出てから、食事する場所を探すのを兼ねて市場の方へ行ってみます。
途中露天のお店がずら〜っと並んでました。
ほとんどが革製品のお店で、ふっと目についた革ジャンを試着してみると「これはフィレンツェ製の革ジャンでライターの火だって全然平気!」とかいって炙ってました。
ちょっとちょっと!革ジャンは平気だけどそれを来てる俺は平気じゃぁないんだけど。 -
値段を聞いてみると「ホントは500ユーロだけど、マイフレンドだから450ユーロにするよっ」だって。
いつから友達になったんだ?
最終的には400ユーロで購入することに。
お店のお兄ちゃんが言ってることはかなりいいかげんで、どうも信用できないけど革ジャンでこの値段なら既にかなり安いので、まぁいいか。デザインは気に入ってるし。
TAX FREEの書類処理をするのにパスポートナンバーが必要なため奥さんを店に残し、走ってホテルまで取りにいきました。ひゃぁ〜疲れた〜。
これ以降パスポートの控えをたえず持ち歩くことにします。
並びのお店で、奥さんがうちの母のおみやげとおねぇさんのおみやげをゲット。小さい革のバッグ。
どこのお店もデザインがいいです。 -
さぁ、市場かな?中に入ってみると魚くさいっ。
市場に到着!
この市場の中でおススメのワイン1本と生ハム、乾燥トマト、バルサミコ酢を購入。
いよいよ荷物が重くなりそう。
生ハムのお店のおねぇちゃんが日本語で話しかけてきて、まぁまんまと捕まってしまったわけだね。(笑)
このおねぇちゃん、なんと同郷の人でした。なんかそんな感じしたんだよねぇ、不思議と。 -
ちょうど1時過ぎに買い物を済ませて外へ。市場は2時までだったみたい、開いててよかった。
ではでは昼食を食べましょう。
いいよね、テキトーなところで。腹減ったし。 -
というわけで上の写真を撮ったすぐ隣のレストランに決定。
-
ハウスワイン、マルゲリータとカルボナーラを注文。
あと水ね、水。僕が飲むやつ。
ローマで変なカルボナーラ食べたんで、カルボナーラの口直しです。まぁまぁいいんじゃないでしょうか。 -
食後のドルチェにティラミスとエスプレッソ。
デザートとコーヒーはどこで頼んでも失敗しませんね。
今回前半はエスプレッソで後半はカプチーノが多かったかな。前回仕事で来たときはず〜っとエスプレッスで、毎日3、4杯飲んでたらさすがに胃が荒れたみたい。 -
レストランの横にピノキオのオブジェ発見。
とりあえず写真撮っときましょう。 -
再びドォーモ周辺を散策。
写真は大聖堂前にある建物の内部。
(名称があると思いますが忘れました) -
と、その天井。
-
ぶらつきながら何気なく建物のちょうこくをみてみると・・・、あっ!これ!予備校(美術系の)で浪人生の時描いたよ!石膏像っ。へぇ〜こんなとこにあるんだねぇ。もっとどっかに仕舞われてるような物だと思ってたけど。すごくさりげないところにあるんだね。
別に観光場所にもなってない感じだし、吹きさらしの、まさに壁の飾りの一部だよ。 -
ちいさなフィレンツェをぐるぐるしてます。
-
レプッブリカ広場でかわいい版画を売ってました。
近づいてみて見ると、みんなご本人が一枚一枚一生懸命作ってるんです。寒いところで。
ピノキオの版画を1枚購入。
大事そうにしっかり台紙を入れて包んでくれます。自分の作品だもんねぇ。大事にもって帰りますよ。 -
ほんとに自分たちで作って売ってるんだねぇ〜。
なんて隣のお店ものぞいてみたら、ここもセンスいいんでまたまた1枚。ちっちゃなお子さんがウルトラマンのフィギアで遊んでました。お父さんの版画、また1枚売れたよ〜。
さっきのお店と同じように丁寧に作品を包んで渡してくれます。
このあと、午前中のグッチへ品物を取りに。
そこで奥さんが僕に財布を買ってくれました。お会計をしてるときに「コーヒーかなにかいかがですか?」ってさ。
おぉ!?セレブっぽいじゃん!
お腹いっぱいだったから断っちゃったけど。頼んどきゃよかったな、土産話に。
コーラとか。 -
さて、この後どうするか〜ってことで、奥さんはホテルへ。
僕は、この目の前に立っているジョットの塔でも登ってみるかな。
1階を入るとの売店横の階段から上へ登っていきます。
結構狭くて急だね。あと、ほとんど人の気配なしです。 -
いやぁ〜結構登ったよ。足痛いもん。
見晴らしいいねぇ〜。さっき内部に入った建物が、ほらっ、こんな感じ。
あれ?まだここに階段の入り口らしきものが・・・。
あそう、まだ登るのね。 -
こりゃきつい・・・。やっと出てきた。
奥さんつれてこなくてよかったぁ。これは絶対無理だわ。こんな高いとこまできたよ。
・・・・
あれ?まだあるの? -
やばい・・・。もう足が上がらない。
カメラ2台、約5キロのバッグがいい感じにウェイトになってます。昼間走ったのもこたえてるしね。
ふぅ〜、そうとう高いんじゃない?
ほらさっきの建物があんなに。
ジョットの塔って、3段階で見晴らせるようになってるわけね。
・・・・・・・
これなに?
まさかまだ登るの?
ちょっ、ちょっとぉ・・・・。 -
まわりに人がいなくてよかったですよ。
だってすごい形相で登ってたと思います。
とくに最後のこの区間、相当ヤバかったです。たぶん他の区間より登る距離が多いと思う。
高さはこんな感じ。
もう見りゃわかるでしょ。
そんでここが最上階。上は空だけ。 -
もうこれ以上は上が無いです。
ちょうど夕日がいい感じ。
ずっと登ってたので寒さも感じません。 -
風景をローライで撮ってみます。
息切れで手ぶれがしそうなので柵に載せて撮影したら、柵が入っちゃいました。大丈夫だと思ったんだけどね。 -
お隣、ドォーモのクーポラを望みます。
-
あちらのてっぺんも展望台になってます。
しっかし、あの時代によく建てられたよねぇ。 -
悔しいので、旅行記に記載する為、階段の数を数えながらジョットの塔を降ります。
全部で400とちょっとでした・・・・。
とりあえずホテルにたどり着かなければ。
さっき絵を買ったレプッブリカ広場を抜けて、ホテルへ。 -
5日目はショッピング三昧となりました。
さて、あとでこれをどうやって持って移動するか考えないと・・・。
ネットで紹介しているレストランへ。
ホテルから橋の向こう側に渡ります。 -
ここかな?
それにしても
ディスプレイがオリーブオイルのボトル1個ってどうよ。 -
プリントアウトしたおススメメニューと照らし合わせて注文を決めようと思ったけど、このメニュー・・・読めないよ・・・。なんて書いてあるの?
-
店の中はこんな感じ。
雰囲気いいです。 -
フィレンツェのマークです。
-
なんとかメニューを解読してパスタとペンネ、おススメの牛肉の煮込み等を注文。
すごくおいしかったです。特に牛肉の煮込み!
イタリアの牛肉は煮込み料理で食べましょう。
明日は朝から移動です。
駅までタクシーだな。ベニス寒いかなぁ。
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