2009/02/27 - 2009/03/08
1060位(同エリア1249件中)
風神さん
ポルトを代表するふたつの有名な教会です。
カテドラルは12世紀に建てられた城砦が起源とされ、今もその雰囲気を残しています。見晴らしの良い丘の端、つまり崖の上に建てられ、ドウロ川の対岸からも良く見えます。
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カテドラルは、サン・ベント駅前の緩い坂を上っていくと、こんな感じに見えてきます。
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この日は雨でした。
(前の写真と違う日、違う時刻です)
12世紀に要塞として建てられたのが始まり・・・頷ける造りです。 -
正面主祭壇
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近寄りました。
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信者席を囲むように、小祭壇や絵画が並んでいます。
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確か側面天井近くのステンドグラスです。
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外には小広場のような広い石畳と、旧司教館の入口があります。
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丘の端、崖の上に立地しているので、西側・南側とも下り階段や下り坂になります。
その途中にまた多少広い場所があり、このようなものも設えられています。 -
ポルト歴史地区の街並みも良く見えます。
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これは雨の日の午後、夕方近くです。
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ここからは聖フランシスコ教会です。
カテドラルから5分くらいです。 -
南側から入口と、ほぼ全景です。
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ポルト共通の案内板です。
聖フランシスコ教会は14世紀に修道院付属の教会として始まりました。 -
この石段を登って、右側が礼拝堂の入口です。
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右のドアです。
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正面主祭壇
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有名な「ジェッセの樹」。
キリストの系図を表しているといわれますが、一人ひとりの表現は、何かおもちゃのような親しみやすいユーモラスな雰囲気があります。 -
ここから小展示室の写真です。
1・2階に分かれています。 -
これ何??
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前の写真の名称です。tabernacle
「聖櫃」せいひつ:教会で聖体を保存するための装飾つき箱型容器。現在では一般に祭壇上に置かれる。
ランダムハウスに載っている8つの意味の中で、これが当たっていそうです。 -
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二人で担ぐのは気の毒。
絵を良く見ると、重さが肩にも分散するよう、肩ベルトが付いています。 -
2階の展示室です。
もともとの部屋の雰囲気が感じられます。 -
磔にされたキリスト。
どれも首を右に傾けています。
確かにそのほうが感覚的に自然です。 -
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キリストは人か神か(キリスト人性論・キリスト神性論)はキリスト教史上、大きな論争のひとつだそうです。
この絵がマリアとキリストなら、間違いなくキリスト人性論にたって描かれていると思いますが、どうでしょうか。
女性的な聖母マリア、人の乳児と変わりない姿で寝るキリスト、人と変わりない母子関係を感じさせます。
そしてマリアの周りに後光のように沢山の子どもの顔が描かれています。
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