2009/04/07 - 2009/04/07
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旅人のくまさんさん
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根尾谷の薄墨桜紹介の続きです。軽い昼食の後、もう一度薄墨桜を撮影しました。
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- JRローカル 私鉄
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軽い昼食の後、もう一度薄墨桜の撮影を始めました。この日は、終日好天に恵まれました。
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好天の空を一杯に入れて、薄墨桜の添え木の見える光景です。薄墨二世は、薄墨桜の背後にありました。
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薄墨桜の奥にあった薄墨観音です。薄墨桜を見守る小さな社です。臨済宗妙心寺派に属するようです。
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観音寺の石灯篭越しに眺めた薄墨桜です。
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薄墨二世と墨書された名札です。1500年の古木に万が一のことがあった時のための準備のようす。
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薄墨桜の近くの場所です。食事前に撮影しましたが、少しアングルを変えて、二度目の撮影です。添え木は定期的に取り換えられているのでしょうか、新しい丸太でした。
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横に長く伸びた幹には、複数個所に添え木がありました添え木自体も見応えがあります。
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見飽きない薄墨桜の枝振りと、それを支える添え木の光景です。しっかりと紐で結わえてあります。
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イチオシ
もう一枚添え木の光景です。開運!なんでも鑑定団のレギュラー鑑定士の中島さんが眺められたら、『いい仕事をしてますね!』と言うことになりそうです。
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薄墨桜の根元付近の光景です。大きな瘤が出来ていました。空洞もあるようです。
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薄墨二世の方角からの薄墨桜の全景です。薄墨桜の後ろ姿です。
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イチオシ
今度はカメラアングルを縦にして、薄墨桜の全景です。昭和40年代に岐阜大の堀教授により推奨され、実施された薄墨桜の再生策は、①幹周辺を従来より根を保護するために広く柵で囲む。②枝を守る支柱を増やす。③幹の白カビを削る。④更に多量の肥料を与える。等の実行でした。
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平成に入ってからも、薄墨桜の保護策は進められています。岐阜大の林教授らが進めた対策は、①腐朽部の除去。②殺菌剤の散布。③木質強化剤の塗布。④開口部へのウレタン充填。等です。これらの実施のため、4回の樹木手術が行われました。
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薄墨桜の上半身の光景です。多くの人達が手を尽くして再生した姿です。
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イチオシ
薄墨桜の花のアップです。ほんの僅かに、蕾が残っていました。
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同じく薄墨桜の花のアップです。広い範囲が柵で囲われていますから、至近距離からの撮影は場所を探す必要があります。
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薄墨桜の周りを巡りながら撮影した花のアップを、纏めて紹介します。見上げながらの撮影です。
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こちらも見上げながらの花のアップです。アップと言うには、少し距離がありました。
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もう一度、支柱の光景に戻ります。薄墨桜が苗木だった頃は、第21代の雄略天皇の時代です。雄略天皇は万葉集巻一の最初の、『籠もよみ籠持ちふくしもよ』の和歌で知られます。 考古学的に実在が実証された、最古の天皇とも言われます。
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一番手前の右側の蘇駅は古く、左側は新しいようです。添え木も順番にメンテナンスされているようです。
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薄墨桜が苗木だった頃の話しに戻ります。植えたのは後の第26代継体天皇との言い伝えがあります。その根拠とされるのは、愛知県の一宮の真清田神社の古文書とされます。
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添え木の写真の最後です。
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広く囲われた柵の周りで、薄墨桜を見学する人達です。人垣が出来ていました。
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薄墨桜の花を透かして眺めた観音堂です。
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薄墨桜の周りの光景です。少し皇帝差がありますから、人垣は桜の見栄えのいい場所に出来ていました。右奥は、少し低くなった場所です。
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このアングルで薄墨桜を眺めますと、1本の桜の木ではなく、まるで桜の林と言った光景です。
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背景が暗くなるアングルでの撮影です。幻想的な薄墨桜の光景となりました。
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薄墨桜の中心部のアップです。いろんな角度から、薄墨桜の光景を堪能できました。
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同じ方角から、少し視点をずらしての撮影です。背景は針葉樹です。
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遠くの山を遠景に入れての薄墨桜の光景です。この方角からの眺めも素晴らしいものです。
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旅行記グループ 2009春、岐阜の薄墨桜
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