2009/03/20 - 2009/03/25
62位(同エリア88件中)
ちゃおさん
夜は一天門の直ぐ脇にある土産物屋が食堂を兼ねた店で、夕食を食べたが、その店に、なんと日本語の話せる若い女性がいて、以前札幌の水産会社に2年ほど勤めていた許さんという20代後半の女性。
こんな田舎で日本語と遭遇できるとは夢にも想像しておらず、最初のビールでは足りなくて、続いて56度の中国焼酎の小瓶を2本ほど飲む。100ccにも満たないような小瓶であるが、何分56度もあるから、かなり利く。1瓶6元と、100円にもならない廉価で、もう1本ホテルの寝酒用に買って、その店を引き上げた。
時間はまだ10時前であったが、この時間でもこれから山に登る登山者なのか参詣者なのか、グループであったり、個人であったりと、続々石段の奥に消えていく。
許さんに聞くと今日は土曜日でいつもの日よりは夜中に登る人が多い、とのことで、この店も今晩は夜中中開いているし、参道の土産物屋も幾つかは、深夜営業とのことである。
以前富士登山を経験したことがあるが、カンテラを頭に付けての夜間行軍、そんな富士講みたいな賑わいでもあるが、今日の中国人の若者と言ったら、全くの普段着で、ジーパンに運動靴、ランプ、ライトなども持っていないないようだ。
この山はこんな軽装でも登れるに違いない、と、少しばかり安心し、門のすぐ横にあるホテルに引き上げ、明日の登頂に期待する。
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