2009/03/22 - 2009/03/31
11527位(同エリア17033件中)
藤岡靖洋さん
ほんとに、久々のパリ。
しかし、そう感じさせないのは、
1995年以来毎年7月、南仏コート・ダ・ジュールへ、
そして2000年以来毎年7月、ヴィエンヌ(リヨンの隣町)
この二つのフランスの町へ旅しているからだろう。
得意ではない、舌がからまりそうなフランスの発音を聞くのも
ようやく慣れてきたが、
まだまだ生活レベルの会話もおぼつかない。
「高くてまずい」
こう言う概念しか無かったので
20年もご無沙汰してしまったが、
今回は、Mixiを通じてSeiさんと言う
とても素晴らしい方と出会い
最高の滞在を楽しむことが出来た。
これもネット時代ならでは。
Seiさん、有難うございました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ノートルダム大聖堂
-
セーヌ河沿いの風景(ノートルダム大聖堂)
-
マルシェは美味しい食材であふれている
-
サン・ジェルマン・デ・プレ教会
「サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ」の音が何処からともなく聴こえて来そうで
ワクワクする。 -
リュクサンブール宮
-
パリの食堂の醍醐味!
牡蠣、ムール貝のてんこ盛り。
ムール貝の生をはじめて食す、
これは、うんま〜〜〜い! -
ビストロの店先で
牡蠣を剥くおじさん。
その鮮やかな手さばきに
思わず、チップをはずむ。 -
ルーブル美術館へ向かう回廊。
ふたつのピラミッドが重なり合って見える。 -
ルーブル美術館
-
モナリザの前は
何時も人だかり -
モナリザの微笑み
-
夜のライトアップも美しい
ルーブル美術館
今回の宿泊は、ここから歩いて2〜3分。
Timhotel Le Louvre
部屋が綺麗で、
シーツも、タオルも毎日交換で心地よし。
お湯も適温が豊富に出ること、
インターネット接続が無料、
スタッフの豊富な知識と気さくさ、
全てに大満足。
しかも、バラエティ豊かな朝食が付いて、
二人でわずか13,000円以下!
絶対お勧め。
http://www.timhotel.com/fr/nos-hotels-details/42-timhotel-le-louvre.htm -
モン・サンミッシェルへ通づる道に
羊の群れが横切る。
あとで聞いたが、わざわざ観光客向けに
この時間に羊を散歩させるのだそうだ。 -
威風堂々たるモン・サンミッシェル
-
まもなく、この通路が撤去され
干満の差が激しい状態へ
戻るらしい。
現在は、砂の堆積で
あまり海面の変化は見られない。 -
モン・サンミッシェル内部
-
小雨にけぶる
モン・サンミッシェルもなかなかオツなものだ。 -
ムール貝と牡蠣のフリッター。
うんま〜〜〜い! -
アスパラ発見!
-
牡蠣も購入。
-
マルシェで買物、
自宅で料理。 -
季節を先取り
ホワイトアスパラ。
1)、新鮮なものは、生で食す。
2)、その次は、ソテー
(バターではなくオリーブオイルでヘルシーに)
3)、最後の手段はゆでる。
ホテルやレストランでは、
面倒くさいので(3)、の方法で
供されることが多い。
これでは、うまみが茹で汁に逃げて
美味しさ半減。 -
花を飾って豪華な食卓に。
ありがとう、Seiさん。 -
Seiさん宅の食事を終えて
帰路に着く。
ふと、後ろを振り返ると
素晴らしい景色が! -
母と、Paiviさんは、
今日はオペラ・ガルニエに
バレエを見に行く -
オペラ・ガルニエの豪華な内部
-
オペラ・ガルニエの豪華な内部
天井の絵は、シャガール -
オペラ・ガルニエの豪華な内部
-
オペラ・ガルニエの豪華な内部
この階段を降りてゆくと
オペラ座の怪人が居るのだろうか? -
オペラ・ガルニエ前で
デモ行進。
不景気は世界中に充満。 -
またまた、牡蠣とムール貝を食す。
魚屋さんの店頭で食べれるのだ。 -
このむっちりと身の詰まった
ムール貝を見よ!
あ〜、よだれだら〜〜〜っ! -
車椅子には酷な
ルーブル美術館の回廊。
まるで、トルコのイスタンブールと同じ。
歴史的な地区の石畳は
車椅子移動がたいへんだ! -
ルーブル美術館
-
オルセー美術館
背景にエッフェル・タワーが見える。 -
ミレーの「落ち穂拾い」
-
ゴッホ
-
ルノワール
-
ロダン
-
オルセー美術館は、
かつて駅舎だった。 -
オペラ・ガルニエを
友人ティエリーの車で通過。 -
L'Olympia劇場は、
60年代コルトレーンが何度か演奏した
歴史的な場所だ -
L'Olympia劇場は、
60年代コルトレーンが何度か演奏した
歴史的な場所だ -
サル・プレイエルも
60年代コルトレーンが何度か演奏した
歴史的な場所だ。
残念ながら最近改装されて
当時の面影は無い -
友人Paivi(パイヴィ)さんは、
20年かかって
日本の漢字をフィンランド語で紹介する本を書き上げた。
先週から発売中。
http://www.bookplus.fi/product.php?isbn=9789517965644
ボア・コロンバスの自宅にて -
本日のディナーのテーブル
パイヴィさんの自宅にて -
Aloxe-Colton 1990年
10年前のワインを
夫君のティエリーが開けてくれた。 -
本日のメインディッシュは、
ブッフ・ブルギニヨン
パイヴィさんの自宅にて -
畳にふとん、
パイヴィさんの生活は
まるで日本人だ。
右は夫君のティエリー。
20年来の友人だ。 -
パリのバスは、
車椅子用のステップが伸びて来る。
乗りやすい構造に感激。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Blueskyさん 2017/11/26 01:37:48
- ありがとう御座います!
- 2009年の記事ですがお役立て情報満載で助かりました!
質問サイトのお返事にリンクを載せておられてこちらにたどり着きました。
先月末から2週間、82歳の母と初めてのローマに行ってきたんですが、一番便利だったのが市内を走る市バスでした。それを知らず最初は地下鉄やタクシーを多く使い、最後の4日間にバスが便利だと発見。
来年の春にはパリに行きたくて、今から下調べしています。ローマに住む日本人の方もアメリカ人は歩けないからタクシーが多くなり、日本人が訪ねてくると徒歩やバスが多いと話してくれました。スリや置き引きが多いと言われますがほぼ手ぶらで観光していたので取られるものがなく危ない目にも逢いませんでした。
ブログ色々これから読ませて頂きますね。写真が多くて楽しいです!
-
- bloom3476さん 2009/04/21 20:45:34
- 親子旅行 関心、感心です。
- Fujiさん はじめまして、海研のコミュでイコンと名乗っている者です。
私も、87歳を迎える母と共に、10年間旅をしてきました。
母は最近、足が弱って来たのですが、Fujimamaのなんたる勇姿と、支える
Fujiさんの配慮にとっても感心しました。
私は、文楽、中好き ジャズ、小好き なので、これから、面白い事を
教えて下さい。
ではでは、今夜はそんなところで、、
お暇な折には、私の旅行記(4Traにはテキスト版しか乗せてませんが)
ご笑覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/bloom3476/
bloom3476
- 藤岡靖洋さん からの返信 2009/04/25 21:23:47
- RE: 親子旅行 関心、感心です。
- 231の世界遺産ですか!
これは恐れ入りました。
ぜひ、色々教えてください。
どうぞよろしく。
母は、パスポートの有効期限が切れるので、
もう海外へは行かないと言っていますが
国内はまだまだうろつきそうです(笑)
Fujoka
> Fujiさん はじめまして、海研のコミュでイコンと名乗っている者です。
>
> 私も、87歳を迎える母と共に、10年間旅をしてきました。
>
> 母は最近、足が弱って来たのですが、Fujimamaのなんたる勇姿と、支える
> Fujiさんの配慮にとっても感心しました。
>
> 私は、文楽、中好き ジャズ、小好き なので、これから、面白い事を
> 教えて下さい。
>
> ではでは、今夜はそんなところで、、
>
> お暇な折には、私の旅行記(4Traにはテキスト版しか乗せてませんが)
> ご笑覧下さい。
>
> http://4travel.jp/traveler/bloom3476/
>
> bloom3476
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