2009/03 - 2009/03
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茶柱たつこさん
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四国初上陸!
1泊2日の高松でのんびり過ごしてきました。
金比羅山も行かずにとにかくのんびり。
あちらに旅サイトつながりのお友達がいるので、いろいろとお世話になったのでした。
1日目はお昼に高松到着。
お堀にタイがいるという玉藻公園に行ってみましたが…。
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今回は東京からJRで往復+ホテルのプランを利用。
新幹線N700系は東京-大阪間でインターネットが通じるようになったそうです。
足元にはコンセントもありました。
そんな新幹線で岡山まで行き乗換えです。
特急「しおかぜ」にはアンパンの絵が! -
車内をちょっとのぞいてみたら、アンパンマンのアナウンスもありました。
しかし快速でも時間的にさほど差がないので、乗車はしません。 -
岡山からは快速「マリンライナー」で高松へ。
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そして瀬戸大橋を渡りました。
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瀬戸内海を越えて行きます。
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スケールのでっかいレインボーブリッジのようです。
こんな大きな橋を造ってしまうのだからすごい。 -
あの橋を渡ってきたわけです。
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7:50に東京を出発し、12:50高松に到着しました。
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「マリンライナー」のお顔。
デフォルメされたメカのようで可愛いです。 -
ホームの反対側にはこんなかっこいい列車も。
柱に貼られたポスターによると、高松と松山を結ぶ「いしづち」らしいです。 -
車体には桃太郎。
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一両だけ木がふんだんに使われた車両でした。
ドアの内側に桜の絵が描かれおり素敵。 -
なんだか九州の列車みたい。
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駅構内では鉄道グッズが販売されていました。
名前を知らない部品や列車に備え付けられていた灰皿など不思議なものがたくさん。 -
駅前も綺麗に整備されています。
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駅前には海水を引き込んだ場所が。
小さな波や潮の満ち引きがちゃんとあり、海草なども漂流してきます。
ちびっこたちが楽しそうに遊んでいました。 -
シンボルタワーがまた存在感をかもし出しています。
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その1階ロビーにあった豆のような形の椅子。
夜になったら光りそうです。 -
と言っていたら本当に光った!
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昼食はその奥の「海鮮食堂」で海の幸をいただきます。
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店内は一皿いくらのセルフサービス。
お友達に教えてもらったお店ですが、おいしかったです。
お刺身は分厚いくて味がちゃんとあるし、アナゴ天がこれまた大きいのにふっくらやわらか。
天ぷらは注文してから揚げてくれるので、揚げたてをいただけます。 -
昼食後はホテルに荷物を置き、琴平電鉄に乗車。
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こちらは京王線で活躍していた車両だそうです。
昔馴染んだ列車に違う場所で会えるのは嬉しいですね。 -
高松駅側の終点、高松築港駅。
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至るところに琴電のキャラクター「ことちゃん」がいます。
この能天気な笑顔に最初はイラッときましたが(笑)、見ているうちに癒されてきました。
可愛い…。 -
そしてやってきたのは玉藻公園。
高松城跡です。 -
ここのお堀は海水を直接引き込んでいるので、コイではなくタイがいるのだそうです。
餌もあげられるそうで楽しみにしていました。
だって、お堀にタイですよ! -
ここから海水を入れるわけですね。
でものぞいてみると逆流しているような気が…。 -
なんと、天守閣復元工事が始まりお堀の海水を抜いているそうです。
よって現在餌やりも休止中。
なんてこっタイ! -
気を取り直して園内を散策しましょう。
こちらは月見櫓だそうです。 -
その隣の水手御門。
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門をくぐって外から見た月見櫓。
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お庭には立派な木がたくさんあります。
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灯篭のマークがハートみたい。
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川を模しているようです。
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こんな岩の上に小さな松が!
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「ど根性松」というそうです。
「そっと見守りたい」という文章に思わず爆笑。
見守るだけなんだ! -
とんでもない存在感のソテツ。
このお庭、結構おもしろいです。 -
披雲閣は藩の政庁及び藩主の住居として使われたそうです。
現在あるのは一度取り壊され、大正時代に再建されたものだそう。 -
古木作品展示即売会が催されており、中に入れるようだったので作品は見ずに探検。
奥の間では別のイベントが行われているようで、たくさんの人が忙しそうに動いていました。 -
写真だと分かりづらいのですが、昔のままのガラスなので微妙に歪んでいます。
そのゆらゆら揺れる光がまた素敵。 -
なかなか立派な建物です。
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入口付近には休憩できるような場所もありました。
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夜は商店街で見つけた居酒屋さんへ。
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分厚くプリプリしたブリのお刺身とこれまた大きいカツオのタタキ。
骨付き鳥に身の柔らかなカマスの塩焼き。
そしてお通しに出てきたのがソラマメの醤油煮。
ソラマメを皮ごとしょっぱ甘く煮てあって不思議な味です。
しかしこれがまた日本酒と良く合う!
いい気分で酔っ払って1日が終わったのでした。
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