2008/10 - 2008/10
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おかつんさん
秋も深まる10月。
紅葉には少し早いですが、気候がいい時期に奈良を訪れる事に。
大学の同級生と、同じく大学の同級生に会いに・・・。
何年ぶりかしら?と考えると、なんと、修学旅行振り!?
怖い、単純に。敢えて何年ぶりかは言いませんが。
私が色々な土地に引っ越す度に
会いに来てくれている友人なので、
ここは寂しく奈良でひとり暮らしている場所に行かねば!
まるでビンボーな学生ではないかと
疑いたくなるような、安くてエコな1泊2日の旅となりました。
しかし、歳とってからの今、確実に歴史を楽しんでいる
自分たちがいて、なんだか可笑しかったです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 私鉄
-
まずは早起きして、
名古屋駅からA子嬢と高速バスに揺られ、奈良駅へ。
そこでRくんと合流。
天気は10月とはとてもじゃないけど思えない程の暖かさ!暑いです・・・。
でも寒いよりいいか。
こんなにキレイな街だっけ!?駅前・・・。
歩いてまずは近くの東大寺へ。
あー、鹿だ。いっぱいいる。 -
参道には観光客がたくさんいました。
修学旅行生たちも!
なんか懐かしい〜・・・。
over30の私らも年甲斐もなくはしゃいでみました。 -
門に続く参道がかなり好きです。
わくわくしませんか? -
門の真下にも鹿ちゃんが。
日陰がいいのね、あなたも。
アメリカ人と思われる観光客たちは、
ノースリーブやキャミソールで歩いてました。
いくらなんでもそりゃないだろ・・・。 -
来た来た!大仏殿!
あぁ〜、こんなに大きかったかしらねぇ。
思いの外、立派でびっくりです。 -
近づくととても迫力があります。 -
カンボジアに行ってきたばかりだったので、
興味津々でした。
やはり修復工事などを小まめに行っていると、
長持ちするんでしょうに。
もう少し早くカンボジア政府はそれに気付いてほしかったですね。 -
○十年振りにお会いする大仏様です。
何度もしつこいですが、こんなに大きかった??
時の流れに逆らうことはできません。
おのずと記憶も薄れていくものです。 -
立派ですね。。。
修復されたとはいえ、美しいです。 -
そういえば、あの鼻の穴に入れたんだもんなー。
今は無理だろうなー。 -
続いて歩いて興福寺へ。
この五重塔以外は修復工事中で青いシートに覆われてました。 -
青い空と山の緑と、五重塔がマッチしてます。 -
猿沢の池では、亀on亀の光景が。
これは昔からですか?? -
さて、近くのRくんオススメのお好み焼屋で
空腹を満たし、次は近鉄に乗って古墳が点在する
飛鳥へ足を伸ばすことに。
私は法隆寺へ行きたかったんですが、行き飽きた
Rくんに却下されました・・・。 -
駅のそばで自転車をレンタルし、
サイクリングマップを片手に出発!!
まるでタイムスリップしたかのような
のどかな美しい田園風景が広がります。 -
この舗装されていない上り坂を、
前から来た人とギリギリですれ違いながら
行くわけです。
ドンくさい私は、当然手押しですよ、最後は。 -
コスモスも咲いていて綺麗。
暑いけれど、確実に秋ですね〜。 -
ここにもオバハンがいますが、
売店で冷たいポカリ飲んだからOK!
Rくんはコーヒー牛乳飲んでたなー・・・。
更にお茶が飲みたくなるやん、謎多き男。
まだまだ古墳はたくさんあるよー。 -
聖徳太子が生誕したとされる橘寺の前は、
このような素晴らしい風景です。
少年がランニングで釣り道具を持って歩いていたので、まるで昭和初期のようでした。
可愛い丸刈りの少年。 -
更に東の方へ自転車をこいで、
名前を忘れましたが・・・次の古墳へ。
中に入れます。 -
中は思ったより広く、
ひんやりとした空気でした。
ほっと一息つけます。 -
そして更に更に自転車を走らせ、
ゆるい上り坂を登っていき、
美しい棚田を見にいきました。 -
まだまだ日本も捨てたもんじゃない・・・。
いつまでも眺めていたかったです。
しばらく3人でぼーっとしてました。 -
翌日は、再び近鉄を乗り継いで長谷寺へ。
ここは私の強い希望により実現しました・・・
なんて大げさですが(笑)。
あいにくの天気にもかかわらず、とても素晴らしい
雰囲気を味わうことができました。 -
山に沿うように続く登廊と僧侶の姿に、思わずため息。
本堂まで登っていきます。 -
一番上まで登ってきました。
この登廊の両脇には、季節になると
牡丹が咲き乱れるそうです。
その季節にはまた来てみたい。 -
この時期だけ特別に
中のお釈迦様を公開していました。
初めての試みだそうで、いかがですか、と
住職さんが丁寧に説明してくださったので、
せっかくなので中へ。。。
撮影禁止でしたので残念ですが、
金箔に身を包まれたお釈迦様が立派な姿で佇んでいました。けっこう大きかったです。
そして、その周りには普段は目に触れることのない
壁画も展示されていて見応えたっぷり。 -
科学の進歩により、壁画にダメージの少ない
青色発光ダイオードを使用できる時代となり、
まさに「歴史と科学のコラボですね」と
嬉しそうに住職さんは説明してくださいました。 -
こちらは清水の舞台ならぬ、長谷の舞台とも
いうべきでしょうか。
ここからの眺めも素晴らしかったです。
私は清水寺より、好きですね。
冬、雪が積もった景色も最高だそうです。 -
空気が凛と張り詰めています。
こちらの長谷寺は、とにかく若いお坊さんも
元気に挨拶をしてくれたり、
興味を示したものに説明をしてくれたり、
物凄く感じがいいです。
意識の高さを感じました。
絶対にまた訪れたい!
そう思わせてくれたお寺です。
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