2009/03/14 - 2009/03/22
45位(同エリア329件中)
ニッキさん
「次はイタリアだー」って行き先を決めていたから、昨年夏にはさっさとツアーを申し込んでた私達。
ところが10月辺りから原油下落で「燃油サーチャージ込みでこの価格」ってツアーが出始めた。
来年には行きたいと思っていた「ドイツ・スイス・フランス9日間」のツアーが燃油サーチャージ込みで何と価格据え置き。
「3月出発なんだから燃油サーチャージあるでしょ???これって燃油サーチャージは会社負担って事?」
迷いもせずイタリアをキャンセルして行って来ました「ロマンチックスペシャル夢の9日間」
結果オーライ 気が付けばラッキー
運が運を呼ぶ開運旅行
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昨日の夜から強風注意報発令。
成田空港集合時間は10:30だけど、早めの行動がベストでしょうね。
1時間前には到着して、まずはビールと朝食。
ご飯は当然半分ずつしますデス。 -
スイスフランも一万円程両替しました。
空港内に両替ショップはいくつかありますが、レートは三菱東京UFJがいいですよ。 -
強風で朝の成田エキスプレスは運転見合わせになってしまいました。
午前中出発の阪急交通社フランスツアーでは、8人の方が出発に間に合わずキャンセル扱いになったそうです。
泣いても泣ききれないよね。お気の毒デス。
私達は昼の便なので、ツアー全員参加出来ました。
ラッキー! -
ウエルカム・ドリンクはビールを注文。
早速乾杯です。
1回目の機内食をつまみに2本目のスパークリングワインと進みます。 -
3本目は赤ワインを注文しました。
-
機内に乗り込む時、新聞社のカメラマンがたくさんいたので「誰が乗り込むのかしら?」って思っていたら、皇太子様とご一緒でした。
ラッキー!
皇太子様もこんな素敵な風景をご覧になっているのでしょうか? -
シベリア上空です。
-
機内ではイ草のスリッパに裸足です。
これ定番。
気持ち良いですよー。 -
皇太子様とご一緒のフライト。
パイロットが頑張ったのか、上手く気流に乗れたのか、予定よりも30分以上も早くフランクフルトに到着しました。
ラッキー! -
フランクフルトから観光バスに乗り換え。
ドイツ有数のワイン産地 リューデスハイムに到着。
ぶどう畑が広がっています。 -
今日のホテルはトラウベ アミューラー。
1階がレストランの日本で言えば民宿みたいなホテルです。
皇太子様のおかげか?予定より1時間も早くホテルに到着出来ました。
ラッキー! -
荷物を部屋に置いて、早速つぐみ横丁に繰り出します。
-
両側に食事とワインを楽しめるお店が並んでいます。
でもまだ早かったかな。 -
時刻を知らせるからくり人形とベルです。
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そろそろにぎやかになってきました。
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つぐみ横丁を通って右手にあるワインセラーです。
日本語で「いらっしゃいませ」なんて看板が立てかけてありました。
日本人はいいお客様なんでしょうね。 -
今日の夕食は各自デス。
ワインセラーを通り越すとテラス席がある可愛いお店が目に入ります。
外にメニューが出ていてお値段も手頃だったし、食べたかった焼ソーセージもあったので安心して中に入りました。
ドイツ語自由自在を片手にまずはビールと白ワインを注文。
ここのウェートレスのお嬢さん(かなり年上の)ものすごく感じイイです。
つたないドイツ語でも笑顔で応えてくれます。
日本人観光客に慣れているのかもしれませんね。
焼ソーセージもお酒も美味しく、とても良い気分で夕食を終えました。
このお店に入ってラッキー! -
朝のリューデスハイムです。
毎度の事ですが、6時前にはホテルを出て近所を散策します。
まだ静まりかえった街並みもなかなか良いものです。 -
ドイツらしい木組みの可愛い家ですね。
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人っ子一人いません。
猫だけが悠々と歩いています。 -
昨夜食事をしたお店です。
壁に描いてある模様が可愛いですね。 -
つぐみ横丁の坂道を登りきったところにあるお店。
昨夜は人がいっぱい行き来していたので写真は撮りませんでした。
ドイツの建物は味わいがありますねぇ。 -
つぐみ横丁も昨夜とは全然違う顔をみせてくれました。
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ホテルに戻って朝食です。
パンとハムとチーズと・・あれ?サーモンがない。グシュン(泣)
毎朝食べているヨーグルトとフルーツは譲れません。 -
まずはマリルさんのワインセラー見学です。
ここのワインセラーは雑誌にも紹介されていて、わりと有名なんだそうデス。 -
試飲もしました。
朝からワインいただきマス。
どれもみんな美味しかったデス。
もう少しお安いのもあったけど、ここは奮発してアイスワイン3本買っちゃいました。
135ユーロ也。送料は5ユーロでした。 -
マルクト広場を通って船乗り場へ。
いよいよライン川クルーズです。 -
ライン川の中洲に建っているプファルツ城。
船から確実に通行税を徴収する為に14世紀中ごろルードヴィヒ4世が建てました。
しかし、春先に上流から流れてくる氷の破片によるダメージが重なり、1606年フリードリヒ4世は城の外壁を船の帆先のように尖らせて、現在の形になりました。
デザインだけではなく、氷害対策でもあったんですね。 -
「人の心を惑わすローレライ伝説」は有名ですが、世界三大期待外れ名所でもあります。
コペンハーゲンの人魚姫の像、ブリュッセルの小便小僧、そしてライン川のローレライ。
そりゃそうだ。ただの断崖絶壁だもの。
あーぁ、私は二箇所も行ってしまった。 -
まぁ、気を取り直して風を感じながらクルーズを楽しみましょう。
両岸の古城を眺めていると「ドイツに来たー!」って感じ。 -
ライン川最大級の古城 ラインフェルス城
でもね、どのお城も古城と言うより廃墟ですねぇ。
正直、想い描いていたライン川とはちょっと違ってました。 -
ザンクトゴアハウゼンで下船。
レストランで昼食です。 -
コンソメスープに
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山盛りのじゃがいも
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またマス料理か・・って思ったら、これは美味しかったデス。
-
川岸にあるこのお店はライン川が氾濫すると床上浸水。
壁に描いてある数字はここまで水が溢れた年なんだそうです。すごいですね。
昼食後はバスに揺られて2時間半。
ハイデルベルグに行きます。
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