2009/03/24 - 2009/03/28
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tensobaさん
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上海もそろそろ帰国しなければいけないので、一応、
みんなの行くところも見るだけ見ておくことにしました。
行き先
・上海博物館(人民広場)
・浦東
・イーユアン(庭園)
です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
出発。雨。
みんな河童です。 -
イーユアン(漢字が入力できない)
です。
来ていたのは、
ほとんど外国人(アメリカ、ドイツ、フランスなど)
です。 -
日本人向けのお茶の説明があったので、聞いてみました。
お茶というよりは薬に近いです。
チベットの葉っぱとか、なかなか面白いので、少しだけうっかり買ってしまいました。
いろいろの種類があって面白かった。 -
こんな感じで、試飲だけなら飲み放題とのこと。
-
イーユアンはもういいでしょう。
観光客が多すぎて、私には無理です。
さて、こちらは人民広場から周りをみたもの。
森ビルばかり。
日本と同じ。 -
上海博物館内
無料です。
ボディーチェックはありますが。 -
沢山の陶磁器を眺めているうちに、中国がCHINAだと改めて感心。
-
印鑑コーナー。
古くからいろんなハンコウが。
日本人以上に手先の器用さにびっくり。 -
-
絵画コーナー
-
書のコーナー
写真のものはともかく、いろいろ書の好きな方には、お手本になるものばかりで、沢山写真撮ってきました。
★そう、上海博物館は珍しく、写真撮り放題なのです。フラッシュを使おうが何をしようが、携帯以外ならまず注意されることはないです。 -
わたしの大好きな貨幣コーナー
貝⇒写真のようなもの⇒コイン⇒紙幣
と、だんだん手抜きになっていくのが面白い。 -
この手の展示物は非常に沢山あって、日本の寛永通宝がいかにモノマネだったのかがよく分かりました。
-
こういう写真は撮ってはいけないのだそうです。
(って撮ってるじゃん・・・)
★信仰の対象となるものを写真に撮るのはナンセンスだそうで。西洋の人たちは仏教徒を「偶像崇拝者」とバカにしたりしますが、それはいかがなものかと。
★実際、寺院等の写真すら撮るべきではないといわれました。 -
日本の銅鐸に似たものが沢山ありました。
こちらは勿論複製でしょうが、きれいなハンドベルとなっております(音楽も流れています)。
子供の頃、銅鐸の使い道は不明と教科書にはありましたが、中国では大きさの違いで楽器としても用いていたのは古くから知られていたそうです。 -
地下鉄の南京東路(ナンチントンルー)駅から、川向こうの浦東へ行くのに乗ったなんでしょうか、トロッコというか、よくわからん。
片道40元、往復50元。
(上海公共交通カードが使えないのが非常に気分が悪かった) -
このようにわずか3分ほどの間にいろいろ壁の色が変わる。
(ただそれだけ) -
上海市内はいろいろの方が旅行記を書かれているようなので、もういいでしょう。
写真は次回上海渡航用に中国東方航空へ電話して買った切符。
ちゃんとホテルまで配達してくれた。
明日帰国するので急いでくれといったので、その日の内に発券。
お値段は写真に示されている金額の概ね数分の一くらいと申しておきましょう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- べ〜こんさん 2009/04/10 21:29:35
- これはっ!
- tensobaさま、こんばんは
こっこっれはっ!初めて拝見しました(驚)何と表現したらよろしいでしょうか?日本ではお目にかかれません・・・ありがとうございました
2009.4.10 kaigaitabi
- tensobaさん からの返信 2009/04/11 07:46:07
- RE: これはっ!
- kaigaitabiさん、おはようございます。
上海って意外と雨が多いらしく、雨の日は皆さん写真のような雨合羽で自転車、バイクがごく普通らしいです。
よっぽどカッパを買おうと思いましたが、日本でこれ着たら・・・、と思い断念。
★今日(11日)からまた上海へ1週間ほど行ってきます。ツアーの方が断然安かったのですが、あえて航空もホテルもいつも通り、自分で手配(前回上海にいたときに手配)しました。
★向こうで知り合った多くの上海人や杭州人と再会するのが目的です。耳は聞こえにくい(難聴)ですが、なぜか友達だけはあっという間にできてしまうのが生まれつきの得意技です。
前回できた友人一覧
・ホテルの従業員(GMで今回ホテル代を格安にしてくれた)
・杭州の公安署長と杭州新聞社の編集長
・杭州のとあるタクシー運転手(日本への観光を招待した)
・江蘇省のとある有名なお寺の大師(相当な高層らしい・・・)
等ほか。
です。
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